此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

いつもメンバーで下校途中、楠雄以外の3人が騒いだせいで、次の日、楠雄を含む3人が先生に怒られる。そこで、楠雄は一人で帰ろうとするのだが、灰呂と一緒に帰ることになって?第22X「下校相手はΨ良の選択を 他」 感想 斉木楠雄のΨ難 第2期

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難第2期の第22x「下校相手はΨ良の選択を 他」の感想を書いていきたいと思います

第22X「下校相手はΨ良の選択を」
あらすじ
放課後、燃堂、海藤、窪谷須は大声で遊びながら歩き、楠雄もそこに巻き込まれていた。その様子を見ていた近隣住民からPK学園に苦情が寄せられ、翌日4人は体育教師の松崎から怒られる。

ほかの3人と同類に扱われたことが許せなかった楠雄は1人で帰ることを決めるが、偶然会った灰呂といっしょに帰宅することに。真面目な灰呂は人に迷惑をかけることも目立つこともないと思われたが、気がつくと灰呂が人助けをしていて……!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

最初の話は楠雄はやってないのに、一緒に怒られるというのが許せなくて、
一人で帰ろうとするが、灰呂もある意味大変で(笑)

依夢ちゃんの話は色々と反応が良すぎて、面白い。
心美限定の変態の兄ちゃんが楠雄と依夢が一緒にいたため、変な勘違いするの笑った。

楠雄の分身計画は燃堂だから、バレなかったようだけど、
この後の明智回で気づかれるという(笑)
楠雄は手は打っていたようだけど、それが逆効果だったし


さて、本編の感想へ行きましょうか!
下校途中、燃堂・海藤・窪谷須はじゃんけんで歩を進める遊びをしていた
「(全員、あと一歩ずつ進んだら帰るか)」
傍観していた楠雄

あまりの大声で騒ぎながら、歩いているものだから、楠雄もさすがにその場から離れる
「(さてと、帰るか)」
近所の人からPK学園に苦情が入ってしまう

次の日ー学校にて―
「昨日、近隣住民から苦情があった。PK学園の制服を着た生徒4人組が、やれパイナップルだの、チョコレートだの、ノーディスコだの、パイナッポーアッポーペンだの」
「いや、アッポーペンはいってないです」

「口答えするな! PK学園の制服が!着ている以上、学校の看板をしょってるんだぞ!
 自覚をもって行動しろ」
松崎先生に怒られる4人

「「「すいませんでした」」」

「ふぅ、カタギに迷惑かけちまったみてぇだな」
「しばらく大人しくしてるか」
亜蓮と海藤は言う

「お? 相棒、いねぇぞ?」
「そういや、昨日も途中で帰ったような……」


「(全くもって、心外な話だ。なぜ、僕まで怒られなきゃいけないんだ。何より許せないのはあいつらと僕を同類扱いしたことだ。全くもって腹立たしい。極めて遺憾である。
 目立ちたくない僕にとって、教師に怒られるなどあってはならない)」

「(あいつらと帰るのは少々控えた方がいいな)」
楠雄は考える

「おや、斉木君じゃないか! 
 奇遇だね、今帰りなのかい?」
灰呂が声をかけてくる


「初めてだね、斉木君と一緒に帰るのは」
「(お前が勝手に後ろを付いて来てるだけだがな)」
楠雄は思う

「部活が休みで、
 一緒に帰る人がいなかったから、ちょうどよかったよ」
「(僕にとってはちょうどよくなかった)」

「でもいいのかい? いつもの仲良し4人組で帰らなくて」
灰呂はいう
「(お前もまとめるな。あいつらも僕の後ろを歩いてるだけだ。
 まぁいいか、一人で帰るのもそれはそれで目立つしな)」

「斉木君は」
「(灰呂なら住人に迷惑をかけることはあるまい)」
楠雄は思う

ふと、灰呂を見る
「いつものこのくらいの時間に帰るのかい?」
「(なんか乗ってる)」
おばあちゃんが灰呂に背負われていた
「すまないね」

「(そのおばあちゃん何? 妖怪?)」
楠雄はつっこむ
「いえ、当然の事ですよ!」

「(あぁ、なんだ。困ってるお年寄りを助けたのか)」
楠雄は納得する

「駅まで行かれるんでしたっけ?」
「ありがとね」

「(あまりに自然すぎて、何が何だかわからなかったぞ)」
ふと目を離したすきに背負っててびっくり(笑)

「ごめん斉木君。
 少し遠回りになっちゃうけど、駅まで送ってもいいかな?」
灰呂はいう

「(流石にこの状況に先には帰れないな)」
「ごめんね、斉木君」

「(こんなに自然に人助けにする奴、初めて見たぞ)」
楠雄は思う
「何か予定とかあったら、本当に済まない」

またみると、今度は泣いている子供を連れていた
「(なんか連れてる…
 お前、またかよ。迷子か?)」

「お母さん、はぐれちゃったのかい?
 大丈夫、すぐ会えるから」

「斉木君、駅の前に交番があった。
 この子も連れてこう!」

灰呂はいう
「(知らん。やりたかったら、勝手にしろ全く)」

「巻き込んでしまってすまなかったね。
 困ってる人は放っておけなくてさ」

「(全く、たいしたお人よしだ。
 神も超能力を持たせるなら、こういうやつにしろ)」
楠雄は思う

「Oh、アイムソリー」
声が聞こえた
「(なんで英語で言うんだよ)」

灰呂を見ると、今度は道に迷った外国人と泣いている子供(2人目)がいた
「風船、もう少しでとれるからね」
英語で対応したうえ、風船をとろうとしている
「(なんか、群がってる)」

「ありがとね」
「センキュー」
「ありがとうお兄ちゃん」
助けた方々からお礼を言われる灰呂

「いやー付き合ってくれてありがとう」
灰呂はいう
「(やれやれ、やっと片付いたか)」

「ちょっと休憩して行かないか?ジュースでもおごるよ」
自動販売機でジュースを買ってくれる灰呂
「(あそこまで親切にして、よく人にジュースおごる気になるな。
 こいつの登下校はいつもこうなのか?だとしたら、大変なんてもんじゃないな)」

「えっ、いつもこんな感じか? だなんて。まさか、僕がこんな善人に見えるのかい?」
そう言いながら、自動販売機のあふれていたゴミをゴミ袋にまとめている
「率先して、良い事しようというわけじゃないんだ。よっと」

「(といいながら、してるわけだが)」
楠雄はいう

「うわぁぁ!助けてくれー」
声が聞こえた
「ん?」
「コンビニ強盗だー!」

そこには包丁で脅しながら、人質とる強盗のすがたがあった
「見てんじゃねぇよ、おらー!」

「大変だ。斉木君は交番でお巡りさんを呼んできてくれ! 
 ここは僕に任せて」
「(嫌な予感しかしない)」

「君、やめないか! 人質なら僕がなろう!」
上着を脱ぎすて、自分が人質になると言い出す
「な、なんだてめぇは」

「見ての通り、武器になりそうなものは持ってない。
 僕が変わるから、その女性を解放してくれ!人質なら一人で十分だろ」
ゆっくりと違づく灰呂

「いやそうだけど! お前、ゴリゴリの体育会系じゃねぇか!
 近寄るんじゃねぇ!」
灰呂に包丁を向ける強盗

一瞬だけ、強盗の動きが止まる
「(やれやれ、人がいいのに程があるぞ)」
楠雄が強盗の動きを止めていた

「(今だ!)」
強盗を抑える灰呂
「押さえろー!」

「(そして、無謀にもほどがあるぞ、全く。結局、騒ぎに巻き込まれてしまったか。
 静かに帰るのも楽じゃないな)」
楠雄は思う

その後ー
「灰呂と斉木が強盗を捕まえたんだって!」
「斉木、わーすっげぇじゃん!」
新聞に取り上げられてしまう

「斉木、お前はわが校の誇りだ。
 今お前たちを取材したいという記者の人が来ててな」
松崎先生はいう

「いやぁ、なんだか大変な目にあっちゃったね」
灰呂はいう
「(前言を撤回する。
 こんなことなら、あいつらと帰った方がまだましだ)」

「そうだ、今日も部活が休みなんだけど、
 よかったら」
灰呂はいうのだった
(笑)結局、騒ぎになって目立つ結末

第2話「詳Ψ求む!スーパーアイドルの秘密」
あらすじ
かつて学園一の美少女の座を目指していた梨歩田は、照橋の兄でトップアイドル俳優・六神通の熱狂的ファンになっていた! 六神のファンであることを照橋にバレないようにしていたが、楠雄が六神と知り合いであると聞いて強引に仲介を頼みこむ。

照橋に送られてきた写真から撮影場所を特定し、撮影現場に乗り込む楠雄と梨歩田。一度実物を見れば幻滅するだろうと考えていた楠雄だったが、梨歩田に生の六神は刺激が強すぎて……!?
公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

「”梨歩田依夢。学園一の美少女を目指していたが、
 照橋心美の美貌を前にその野望はもろくも崩れ去った。そんな彼女の現在は”」

映されるのは照橋心美の兄・六神通のグッズたちが壁一面張られていた梨歩田依夢の部屋
「さてチェックチェック」
マウスを動かす
「あっ、六神様ブログ更新してるー!へーまた主演映画やるんだ」

「”オタクになっていた”」
照橋心美を崇拝しているうえに心美ちゃんそっくりの兄にドハマりする依夢

「心美先輩聞きましたよ! 六神様、今度映画やるそうですね」
学校にて、照橋さんにいう依夢
「えっ、うん。六神様?」

「いや間違えました。お兄様です、お兄様」
依夢ちゃんはいう
「びっくりした。六神様なんて、お兄ちゃんのファンの人みたいに呼ぶんだもん」

「いや、全然そんな!
 映画の奴もたまたまネットニュースで観たら、あった感じで!」
「そうなんだー」

「(あっぶなー。もう少しで私が六神様のファン、通称六みんだってバレるところだった!
 そう、これはバレちゃ絶対にダメなんです。なぜなら、なぜなら!
 私は心美先輩も大好きだから!)」

「(もし、私が六みんだなんて、
 バレたら、六神様に近づくために心美先輩を利用していると誤解されかけない)」

「(実は一度だけ、ファンであることを匂わせてみたけど、
 引かれないように注意してこういった)」

”「心美先輩のお兄ちゃん、かっこいいですね。私、ファンになりそう」
依夢が言うと
「えっ、あ……うん。うん…」”

「(想像以上にだいぶ引いてた。
 だから、何があっても悟られせるわけにはいかないの!)」
(笑)まぁ、…お兄ちゃんは心美ちゃん限定の変態だからな。かっこいいとは思えないよね

「お兄様はもう撮影してるんですか? まぁ別に興味ないですけど」」
依夢はいう
「うん、おとといクラクインしたって。昨日は遅くまで台本読んだりしてて」

思わず、ノートにメモをする依夢
「何メモってるの」

「えっ、あぁ違います。
 あまりに興味なかったんで、宿題しとこうかなって」
慌てていい訳をする
「えっ、この話やめよっか」

「大丈夫です。続けてください!雑音があったほうが集中できるし」
メモし続ける依夢
「雑音……もう駄目。興味ないなら、この話やめよう?
 ほら、誰か聞いてるかも分からないし」

「あぁ、ですよね。内緒にしてるんですもんね。 
 私と心美先輩だけの秘密です」

「えっ、他にも知ってる人はいるけど…」
照橋さんは言うのだった

その後ー楠雄の元にやってきた依夢
「(消え失せろ)」
言い放つ楠雄
「いつセッティングできます? 私はいつでもOKです!」

「(照橋さんに頼まなかったのに、僕にはぐいぐいくるんだな)」
楠雄はいう
「(斉木先輩なら、心置きなく頼めるわー。間に入るのがどうでもいい奴ならもう
 好きなアイドルのアニメ主題歌のごとく、コネというコネはあさましいほどに利用してやるです!)」

「(それ、なんのコネもないから、誤解を招く発言はやめろ)」
楠雄は言う
「(そもそも知り合いじゃないしな)」

「もしかして、連絡先とか知らないパターンですか?あーあ、つかえねぇ。
 あっ!先輩から心美先輩に頼んでくださいよ。六神様に会いたいって」

「(一ミリも会いたくない)」
そりゃそうだ(笑)だって、楠雄に対してめちゃくちゃ辛らつだし、勘違いしてるし

「あっ私、六神様の居場所知ってるんで、一緒に行けばいいんだ。
 さすがに認知はされてますよね?」
勝手に話を進める依夢
「なら私の事も紹介してください」

「(ん? というか、何故)」
楠雄は思う
「なんで居場所を知っているですか? 
 実はさっき、心美先輩から撮影現場から送られてきた六神様の写真を見せてもらったんですよ」

「(なるほど、それでか)」
楠雄は思う
「それで、そこに写ってた背景の建物や風景とファンサイトの目撃情報を照らし合わせたら、
 だいたいの場所が特定できたんで」

「(厄介だな、こいつ)」
怖ぇ、その情報収集能力

依夢に付き合う羽目になる楠雄
「やっばーマジでやってますよ、先輩、やばー!」
めちゃくちゃテンションMAXの依夢
「(やれやれ…)」

「六神様いるかなー? 六神様、六神様ー」
辺りを見回す依夢

六神様を発見した瞬間
「(ふぅもう無理)」
倒れた
「(失神がはやい)」

「六神さん、リハお願いしまーす」
スタッフから言われる六神通
「はーい」

「キャー!出た、むが立ちやばい!生の形やばい!」
悲鳴が上がる
「(立っただけじゃないか)」
(笑)依夢ちゃんの反応、面白すぎる

「きた!まって、むがウォークやばい!生むがウォーク、ほんと無理!」
「(歩いただけだろう)」
(笑)ほんと、熱狂的なファン

「六神くんそこ、犬のうんこ気をつけて」
スタッフに言われる
「うわっ、あぶね!」

「キャー!むがウォーク避け!生むがウォーク避けやばい!
 神ー!生むがウォーク神―!」
依夢ちゃん(笑)

「(その用語、今作っただろ。
 もういいか、挨拶して帰るぞ)」
楠雄はいう

「待って!今、無理!無理!」
依夢ちゃんはいう
「(挨拶しないなら、帰るぞ)」

「うるせぇな、あそこ」
六神通(信)は楠雄達がいる所を見上げる
「あれ、眼鏡じゃん。何してんだ、こんな所で」

「(ん?なんだ、あの女。心美のコスプレなんかして。
 違う、アレ制服か。眼鏡のツレか、ん?ツレ)」
楠雄の隣にいた依夢を見つける

「監督、5分だけいいっすか?」
許可をもらい、その場を離れる六神通(信)

「眼鏡、アレお前の彼女?」
楠雄に話しかけてくる
「(違う。近い)」

「あぁ、長かった。銀河一、可愛い僕の妹に身の程知らずに恋をして、持ち前の図々しさでワンチャン狙ってた彼がついに、現実に向き合ってくれたようだ」
どういう勘違いしてんだ(笑)そもそも、ずっと楠雄は照橋さんに気はないといい続けてるのに

「おめでとう、眼鏡。よく目を覚ましてくれたね。
 安心してくれ、心美は僕が幸せにするから」

「(目をさますのはおまえだ)」
楠雄はいう
そもそも、妹と結婚できないだろに。というか、照橋さん自身に拒否されるんじゃ…

「(ほら、お前も目が覚めたか
 見ての通り、こいつは純度100のタダの変態)」
楠雄は依夢を見るが、依夢の意識は死んでいた
「(ダメだな、死んでる)」

「(まぁいい。会わせる目的は果たしたし。
 置いて帰るか)」
楠雄は思う

「しかし、やるじゃねぇか。
 お前みたいな眼鏡にはもったいない可愛い子じゃないか」
六神通はいう
「(だから、違うと)」

「可愛いって私のことですか!?」
「(生き返った)」
(笑)すげぇ面白い

「え、あぁ、うん。
 心美以外の女は猿しか見えないけど」
こそっと最後に言う

「あ、あの、私……前、実はあったことがあって、心美先輩と一緒のとき」
依夢はいう
「心美と知り合いなんだ。
じゃあ、今度4人でWデートしようか」

依夢ちゃんの脳内
照橋=斉木
六神=依夢

「(嘘でしょ!? Wデートって斉木先輩と心美先輩の仲は知ってるだろうし。
 それだと六神様の相手はわ、私!?)」
ゴメン、絶対に違うよ…(笑)

六神の脳内ー
斉木=依夢
照橋=六神

「えぇ(最近、心美は俺とデートしてくんないけど、
 友達と一緒なら来てくれるかも)」
六神は思っていた

いやそのメンバーだと、楠雄目的で来ると思うぞ、照橋さん
お兄ちゃん目的ではない

その衝撃的な誘いで依夢は倒れた
「あれ? どうしたおい!」
無言で去っていく楠雄
「おい眼鏡! お前の彼女だろ、どこ行くおい!」

「”次回、ドキドッキダブルデート”」
ナレーション(笑)
「(絶対やらない)」

第3話「役割Ψ分化計画」
あらすじ
以前、未曾有の大噴火を止められなかった楠雄。この大噴火を止めるために必要だと考えられる分身能力の実験を始めた楠雄だったが、分身の外見精度はランダムなうえ分裂を重ねるごとにその精度は落ちていく……! 
しかし能力は本体とほぼ同じなので、試しに楠雄本体にいちばんよく似た分身4号をおつかいに行かせることに。けれど分身4号の前に燃堂が現れて……!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

「大変みりんが切れてるわ、パパ、悪いんだけど、買ってきてくれる?」
母・久留美はいう
「任せて! おーい楠雄」

「くーちゃんに行かすの?」
「(やれやれ、自分で行けばいいだろ)」
楠雄はいう

「僕が行ったら、ママがさみしがっちゃうだろ!」
父・國春は言う
「そんなことないけど」

「「あら?」」
何か楠雄の顔に違和感がある両親
「お前、楠雄か?」

すると、その隣にもう一人の楠雄が。
「楠雄が二人いる」
「(分身能力(バイロケーション)だ」

「まぁ可愛い! 双子の兄弟みたい」
母・久留美は言う
「(可愛いか? それ)」

「(それと、一体じゃないぞ)」
楠雄が言うと、楠雄の部屋には
「(37人いる)」
気持ち悪っ(笑)

「「きもっ」」
両親に言われる
「(きもち悪いとかいうな、全てあんたらの息子だぞ)」
すでに楠雄の顔ですらない奴とかいる(笑)

「怖い!一回、ドア閉めてドア!」
父・國春はいう
「なんなの、これは」

「(実験だ。前回も止められなかった未曾有の大噴火を止めるにはこの力を知っておく必要があるのだ。
 そして、これまでに分かったことを整理してみようと思う)」
楠雄はいう

「(まず第一に一人につき、一体までしか出せない。複数出す場合はそのダブルにタブルを命令するしかない。ダブルは多大なパワーを使うため、発動の際は制御装置を外す必要があるが、一度発動させれば、その後装着し直しても消えることはない)」

「(制御装置の装着や本体へのダメージはダブルに反映されるが、
 ダブルの受けたダメージは本体に影響しない。ダブルは本体へのほぼすべてを受け継ぐのが、外見の精度は毎回ランダムである)」

「キャー!」
「どうした、ママ」

「あそこ、知らないおじさんがいる」
母・久留美はいう
「(外見の精度はダブルをする程落ちていく。
 これは7体目)」
まるで楠雄ではない外見

「誰だお前」
父・國春にも言われる外見の精度

「(10体目になるとこんな)」
ただのおじいちゃん
「ただのお爺ちゃんじゃないか!」

「(20体目)」
画風が違う楠雄
「画風が違う!」

「(22体目くらいから、色々と無くなる)」
もう楠雄ですらない(笑)
「人間ってところ以外、共通点ないだろう!」

「(30体目、人ですらなくなる)」
凄いある意味(笑)
「ついに人外来ちゃったよー」

「(そして、これが37体目)」
魔物って言うか…ドロドロしたもの?
「かぁー!途中からなんだかわけが分からなくなったんだけど!これ、分身だよね?」

「(あぁ。中身も僕と同じスペックだ。
 なんならこれから37号に会社まで瞬間移動してもらうか?)」
楠雄はいう
「地獄かよ!」

「自分が運びましょうか?」
楠雄ですらない魔物みたいなのがいう
「うぉ、しゃべった」

「(こいつらは個人差はあるが、全員自分の意思を持っている。中には反抗的な奴もいる。バイロケーションはここがもっともやっかいなのだ。
 だが、反抗と言っても敵意を向けたり、攻撃してきたりすることはない。だからまぁ、なんとかなるだろう)」

「(みりんを切れてるんだったな)」
楠雄はいう
「あっ、そうだったわ!」
「お前、まさか……」

「(ダブルに買いに行かせてみよう。
 はじめてのおつかいだ)」

楠雄はいう
「正気か!? こんなの外に出したら、町中大騒ぎだぞ」

「(そいつらなわけないだろ)」
流石にそれは……でも、当のダブルたちは行く気のようだ
「(お前らも身支度するな)」

「(37体の中で一番僕に近い4号を使う、おい)」
楠雄はいう

「(やれやれ、僕かめんどくさいな)」
声がトーン高い(笑)
「(だが、やるしかないか)」

「かなり楠雄っぽい」
父・國春はつぶやく
目がなんか違う気がする4号

こうして、分身した楠雄を使って、お使いをさせることになる
「(さて、作戦開始だ。目的地は400m先のコンビニだ。
 お前はみりんを買って、戻ってくる。いいな?)」

「(何度もいうな。言われなくても分かってるさ。
 心配するな)」
ダブルはいう

「なんか大丈夫そうだな」
「口調もくーちゃんっぽいわ」
両親は言う

「(いや、僕から見れば、細かい所は違うんだがな)」
楠雄はいう
「例えば?」

「(例えば、そうだな……
 歩き方は大分内また気味だな)」
凄い違和感ある(笑)

「あー確かに」
父・國春も納得する
「(あと微妙に味覚が違う)」

「(おつりでイチゴ大福でも買うかな)」
ダブルは思っていた
こっちは苺大福か(笑)

「(あとはよく見ると、歯がめっちゃ汚い)」
楠雄は指摘する

「(やれやれ、細かいな全く。それはタブルとはいえ、別の人間なんだ。
 多少は違うだろう。あそこの形もな)」
ダブルは言う
「(そして、下品だ)」

「(ほら、そうこう言っている間についたぞ)」
無事、コンビニに到着

「全然余裕だったな」
父・國春はいう
「(目的地に着くまでは簡単。問題はここからだ。
 何かあれば、撤退だぞ)」

「(ビビりすぎだぜ)」
ダブルは言う
コンビニの自動ドアが開くと、そこは燃堂がいた
「おう、相棒じゃねぇか!」

「(撤退せよ)」
楠雄は言う

くるりと向きを変え、ダブルは道を戻る
「お? どうしたんだ、相棒」

「ちょうど、相棒ん家に行こうと思ってたんだ。
 お?なんだ、いつもより内またで歯がきたねぇ上に早く苺大福食いたそうな顔してる。どうかしたのか?」
燃堂はいう
一致しすぎ(笑)

「(一瞬で全部見抜くな)」
楠雄はつっこむ

「というか、顔もなんか変じゃねぇか。本当に相棒か?」
燃堂に言われる
「(まずい。燃堂に気づかれる)」

「まぁ、同じ眼鏡かけてるし。相棒だよな! 
 おう、ラーメン食いに行こうぜ」
「(人を認識する回路、いかれてんのか。
 とにかくそいつに関わるな、今すぐ帰ってこい)」

「(でも、みりんがまだ…)」
だぶるはいう
「(みりんはもういいから、直ぐにそいつから離れろ)」

「まず、ラーメン…お? どこに行くんだ相棒」
燃堂は言い続けていた

「(やれやれ、困ったぞ。すごいついてくる)」
ダブルは思う
「そっちにうめぇラーメン屋でもあんのか?」

「(瞬間移動していいか?)」
「(まだ、ダメだ。人通りも多い。僕に考えがある)」

「(分かった。それをやればいいんだな?)」
ダブルは言う

「(よし、この辺りがいいだろう)」
楠雄は言う
「(あっ、なんだあれは)」
指をさすダブル

「(目を離した先に僕と入れ替わるぞ)」
楠雄は言うが、
「(いや、全然あっちを見ないぞ)」

「お? どうした相棒。あっちに何かあるのか?お?」
燃堂はいう
「(見ろよ!)」
前は成功した奴

「(やれやれ、もう面倒だな)」
ダブルは言う
「(おい、何をする気だ?)」

マンションの植木鉢を浮かせるダブル
「(早いだろ、こうした方が……)」
それを燃堂に当てようする
「(ばっ、やめろ!)」

楠雄が軌道を変えさせる
その植木鉢が落ちた音で、燃堂の意識をそちらに向けることに成功
「お?なんだ。なんか降ってきた、あっぶねぇな、当たったら痛てぇだろうが。
 おっ、大丈夫か、相棒」

「(やれやれ、その隙に入れ替わったが、やはりダブルは危なっかしい。実用化できるのはまだ先か。
 やれやれ……やっぱり、当分こいつらの相手は僕がするしかないか)」

「じゃあよ、ラーメン食いに行こうぜ」
燃堂は言う

第4話「非日常をΨ工せよ(前編)」
あらすじ
楠雄が超能力者ではないかと疑っている明智。半年間毎日楠雄を尾行していたと言い、その中で不審に思った行動があると告げる。ひとつ目はメガネが壊れて燃堂と海藤を石化させてしまった日のこと。

そしてふたつ目は楠雄が灰呂と帰宅した日のこと。それぞれの日に楠雄が超能力を使った瞬間、そこで明智が目にしたものとは!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

ある日の下校、楠雄はある人物に尾行されていた
楠雄は家に着くと
「(やれやれ、やっとうるさいのから解放された)」
燃堂たちと別れた事をほっとする楠雄

「こんにちわ、楠雄君。突然、背後からすいません」
明智が現れる
「少々お時間がありますか?」

「(もっとうるせぇのがきた)」
楠雄はいう
「おや、あまり驚きませんね。やはり尾行には気づいていましたか」

「(何の用だ?)」
楠雄は問う

「そうです、尾行させてもらいました。
 ちなみにくすお君の行動は15時35分、海藤瞬、燃堂力と共に学校から帰宅。道中ではジャンプのキャラで最強は誰か議論をするもくすお君は加わらず、途中同時57分、コンビニに立ち寄り、燃堂ツナマヨのおにぎりと単3乾電池を購入」

「くすお君はコーヒーゼリーを一度手に取るものの棚に戻し退店。
 その後は寄り道せず、16時17分、帰宅」

「(怖い)」
その細かさは怖いわ!

「不審な言動特にありませんでした」
明智はいう
「(そうか。じゃあ、帰れ)」

「今日に限っての話ですがね。私、この半年間毎日あなたの事を観察してたんですよ。そして、今日はたどりついたの結論をお話にやってきました。お時間よろしいですね?」
明智はいう

仕方ないので、部屋に入れる楠雄
「いやぁ、私とても感激しています。まさか楠雄君の部屋に入れてもらえるなんて。クラスメイトの部屋に招待されたのは転校してきて初めてです。
 これはもう、わたしを友達として認めたと考えてよろしいんですかね?」
明智はいう

「(認めてないが。お前が無理やり入ってきただけだろう)」

回想ー
「とりあえず中で話しますか?ここじゃなんですし、中で」
明智は言っていた


「小学生の頃も一度、楠雄君の家にお邪魔させていただいたことがありましたね。確か、楠雄君のお誕生日会で私が途中、ジュースを飲みすぎて、おしっこを漏らしてしまった、あの」
明智はいう

「(お前、いつももらしてんな)」
(笑)子供の頃、どういう子だったんだろう
「ご両親はいらっしゃないのですか? あの時のお詫びも兼ねて、ご挨拶したいのですが」

「(駄目だ。会わせたら、バレる)」
楠雄は思う
「そういえば、お兄様もいらっしゃいましたよね?ご挨拶したいのですが」

「(駄目だ。会わせたらバラす)」
空助は面白がって、バラすよな(笑)

「さて、無駄話をこの辺にして。
 そろそろ本題に入ってもいいでしょうか?」

「(無駄話してたのはお前だけだ)」
勝手に話して、勝手に終わらせた(笑)

「半年間、くすお君を観察してきて、
 不思議に思ったこと、4回」
変な4の表し方をする明智
「(何、その手)」

「それについての説明を求めに来ました。その4回以外はいたって普通。下校は燃堂君、海藤君、たまに窪谷須君と一緒に行動。
 途中、コンビニによりコーヒーゼリーに手にし、棚に戻し、店を出て、帰宅。基本的にこの行動しかしませんでした」

「(そんなにコーヒーゼリー見てたか?)」
無意識の行動って怖いね

「学校での様子も同様です。休み時間もトイレ以外席を立たず、燃堂君らと談笑。昼食の時も食堂に真っ直ぐに向かい、売店の前に通りかがる際、コーヒーゼリーをチラ見して、お弁当を食べ、席に戻る。
 おおむね、これの繰り返しです」

「(僕、いつもコーヒーゼリーを見てるの?)」
楠雄は思う
(笑)コーヒーゼリーってすごい

「しかし、4点。貴方を見てて、4点だけ疑惑の箇所を見つけました。
 まずは最初の一点、11月14日。燃堂君、海藤君と帰宅中、楠雄の眼鏡が壊れたことがありましたね」

「(あの時か)」
石化した事件かー

「覚えていますか? そう、あの日も尾行してたんですよ、私。
 最初はいつも通り、3人で帰宅。このままコンビによって、いつコーヒーゼリーを眺めるのかと見ていたら、突然、楠雄君の眼鏡が壊れて、地面に落ちました」

「そこで、とんでもない光景を目の当たりにしました。
 なんと私の目の前に力士が通りがかったのです」
え(笑)

「(力士グッジョブ!)」
楠雄はいう
「通り過ぎた頃には3人の姿はなく、私は尾行に失敗しました。
 その後、いくら探しても見当たらず、これが一つ目の不審な点です。決定的な証拠など見つけたわけがないので、何とも言いませんが。尾行に失敗したのは初めてだったので、違和感がありました」

「(まぁ、そうだろうな)」
笑みを浮かべる楠雄

「(見つけられるわけがない。お前が僕を観察してることなんて、最初からお見通しだ。
 力士で見えなかったのも偶然じゃない)」
そういう事か!
「(僕が力士をテレポートさせて、視界を遮ったのだ)」

「これは不審なだけで、くすお君を超能力者だと決定づけるものではありませんでした。
 次に2つ目に気になった点」
明智は言う
「(まだあるのか、無駄だというのに)」

「それは2月27日。珍しく灰呂君と一緒に帰りましたね」
明智は言う
「(ん、あの日か)」
強盗の話か

「よく覚えてますよね。
 何やら大変な事件に巻き込まれたようで、新聞にも載ってました。帰り道、コンビニ強盗に遭遇しましたね。実は私もその場に居合わせてたのですよ」

「(まさか、あの日も見ていたとは。
 これはやばいぞ)」
楠雄は思う

「隠れて見ていましたよ。中でも気になったのは強盗が灰呂君に襲いかかった時、何故か不自然に動きが一瞬止まったんです。私は不審に思い、とっさに楠雄君に目をやると、そこで見てしまったのです」

「楠雄君が犯人に向けて、手をかざしてる」
「(万事休すか)」

「その背後に麻酔銃を発砲したと思われるスナイパーを」
スナイパー(笑)
「(スナイパーグッジョブ!)」

「(フフフ、なんてな。あの時もお前が見ていることはお見通しだ。
 スナイパーをテレポートさせておいたんだよ)」
楠雄…手を打っていたんだな

第5話「非日常をΨ工せよ(後編)」
あらすじ
楠雄が警戒しているであろう平日の学校帰りだけでなく休日も尾行していた明智。そして、不審な点と点を結び、ついに楠雄が超能力者であるという結論に達した。とうとうバレてしまった楠雄は10年前に起こった出来事の説明を求められる。

明智を石化させて、誤魔化すか素直に白状するか思考を巡らすが、明智にだけは知られるわけにはいかなくて……? 小学生の楠雄と明智に起こった事件とは!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

「というわけで、楠雄君のしわざではなく、スナイパーの仕業だったんです。
 しかしそれだと、またしても不思議なんです」
明智は言う
「(いったい何がだ)」

「楠雄君はなにもしていないのに、灰呂君と一緒に新聞に載ったんでしょうか?
 目立ちたい楠雄君が超能力でそうさせたようにしか」
明智は言う
「(するわけがない)」
(笑)楠雄は静かに暮らしたいのに、望んでやるわけがない

「ともあれ、これも決定的な証拠にもならず、しかしまだあるんです」
明智は言う
「(やれやれ、どうせ無駄だ。僕は学校や登下校中はつねに警戒している。
 尻尾を掴まれるなんてありえない)」

「今度は少し趣向を変えて、
 休日の楠雄君を観察してみることにしました」

明智の言葉にびっくりする楠雄

「(なっ、休みの日まで尾行していたのか。
 い、いつだ?)」

「あれは4月23日の日曜日。私はこの家の前で楠雄君が出てくるのを待ちました。
 そして、8時間後、楠雄君が限界から出てきました」
「(待ちすぎだろ)」

「出てきた楠雄君は服のせいか、少し違って見えました」
明智はいう
「(あっ、あの時か。分身にみりんを買いに行かせた。
 しまった、僕じゃないから明智の気配に気がつかなかった)」
分身楠雄回

「あの時の楠雄君は今を思い返しても、とても違和感がありました。
 まず、いつもと顔が少し違うし、歯が汚く、歩き方が少し内まただし。通りにあるスイーツ店のコーヒーゼリーに目をくれず、肩甲骨の左側が少し下がっていたり、まるで別人のようでした」

「(僕でも気づかなかったところに気づくな)」
楠雄はつっこむ

「わたしは気になって、後をつけると、燃堂君が現れ、話し始めました。
 その時、燃堂君の頭めがけて、植木鉢が落ちてきたのです。ぶつかると思ったその時、私は信じられないものを目撃しました。植木鉢が突然、空中で軌道を変えたのです」

「見間違いや風のせいではありません。植木鉢は物理法則を完全無視して、落下した!私はついに楠雄君の超能力を目撃したと確信しました。
 なぜなら、この場にいたのは楠雄君と燃堂君と、そしていかにもマジシャン風の男しかいなかったのですから!」
(笑)また、やったのか

「(マジシャングッジョブ)」
楠雄は思う
「(マジシャンさえ、居なければ)」
明智は思っていた

「(分身でも僕だからな。警戒を怠らないんだよ。無駄なんだよ。同じ思考が読めない空助と燃堂と違って、お前はテレパシーを出す。
 むしろ、人より多く出すから存在をかんたんに探知できる。いくら尾行しようが無意味だ)」

「というわけで、今回も証拠は得られませんでした。
 そして、いよいよ最後の不審な点」
明智はいう
「(無駄だというのに)」

「これは楠雄君の尾行とは違うのですが、いやぁなかなか大変でした。
 見つけるのが、記憶だけが頼りだったもので、尾行中に現れた力士、スナイパー、マジシャン、全員探し出して、お話を伺いました。全員にその日の事を尋ねると、全員同じことをおっしゃってました」

「突然、知らない場所にいたが、直ぐに戻ってきた」
明智はいう
その言葉に楠雄は反応する

「皆さん、夢だと思ってたそうですよ。それもそうですよね、何百キロも離れたこの町に一瞬で移動して、返ってくるなんて不可能です。そんなことが出来るとしたら、超能力者です。
 そう思いませんか、楠雄君」

「回りくどい言い合いはやめにしましょう。
 私はあの時の真実が知りたいだけなんです。教えてください。あの時、君に何があったのか。君は私たちに何をしたのか」

それは楠雄が小学生の時に起こった事件
「(やれやれ、やっと静かになったか。ついに、バレてしまったな。
 どうしたものか、とりあえず、石化して時間を稼いだが、ここから逆転はあるのか。もうすべて白状するしかないのか)」
明智を石化した楠雄

”「超能力者なんですよね?くすお君。どうなんですか、教えてください。あっ、もしかして周りに知られる事をおそれていますか?大丈夫です。他言はしませんよ。こう見えて無口な方ですし。口はかたいですから」

「先日も二組の内山君が学校にブラジャーを着けてきてて、それをたまたま見てしまい、
 絶対内緒にして欲しいと頼まれましたが私は喋ってません…」
喋ってるでしょうが(笑)

「あっ、今のはなしにしてもらっていいですか?」
「(だめだ。こいつは絶対バラす)」
楠雄は思う
これは信用できない…(笑)

「(バレるわけにはいかないのだ。
 特にこいつにはな)」

ーー
「くーちゃん、起きて!朝ご飯出来てるわよー」
母・久留美はいう
楠雄(6歳)が下りてくると
「おはよう、楠雄」
「くーちゃん、おはよう」

「あははは!遅かったね、楠雄。悪いけど僕、食べ終わっちゃうし!」
空助(8歳)はいう
「もーくーちゃんはゆっくり食べてね」

「今日の朝食早食い競争は僕の勝ちだ」
空助(8歳)は言っていると
「あ! もう食べ終わってる」
母・久留美が持っている楠雄の朝食を見て、驚く

その言葉に空助がご飯を吹き出す
「また負けた…。IQ218の超天才児の僕が…」
「早食いにIQ関係ないだろう。
 それ今のお前の顔はとても天才には見えない」

「超能力で全部口の中に入れたんだろ!楠雄」
空助はいう。
そこには斉木楠雄(6歳)小学1年生が口いっぱいに食べ物を入れている姿が。
可愛い!小さい頃の楠雄、可愛い
「絶対嘘だし!」

県立第三十小学校
楠雄のクラスでは、たかしくんがペン回しで人気者になっていた

ここで、22話は終わりか。
次回予告見に行ったら、全部明智との過去話だった
楽しみだ!

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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