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蝶子がまさかのお見合い!?しかも、それを聞きつけた忍び候補達は…!?シノビ四重奏(カルテット) 10話感想 ASUKA8月号(2015年)

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此花(このはな)です

今回はASUKAに連載されているシノビ四重奏の第10話の感想を書いていきたいと思います

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シノビ四重奏(カルテット)を知らない方はこちらをどうぞ
konohana19.hatenablog.com

本誌のあらすじはこちら
前回のあらすじ

大企業の跡取り娘・真中蝶子。護衛に囲まれて送った中学生活が嫌で、高校生活は自由に過ごしたいと思っていた。そんな蝶子に課せられた課題は〈これぞという側近の忍びを見つける〉こと。「忍び」という時代錯誤な単語に戸惑う蝶子だったが、力ある忍びを側近に持つことが政財界での評価となるらしい。

高校卒業までに見つけることができたら、蝶子の自由にしていいという。
ただし見つけることができなかったら…一生父親の言うことをきく。その側近の忍びを見つけるために入学した高校・御園尾学園は、大企業や政治家の御曹司達を守るための「忍び」を育成する高校だった。

次々に蝶子の前に現れる側近候補の忍び達。
そんな中、クラスメイトの上条花蓮(かれん)が廉太郎を側近にしたいと宣言してくる。薬の研究費用を出すと言う花蓮に、承諾する廉太郎。蝶子をライバル視する花蓮は、廉太郎が自分の側近だということを見せつけるため、三人で買い物に行こうと提案する。

しかし、立ち寄った宝石店で強盗事件に巻き込まれてしまい、大ピンチの三人。廉太郎と雨情の活躍により、無事に事件は解決したのだが、廉太郎が花蓮の側近をやめると言い出す。あまりにワガママな言い分に、蝶子の怒りの鉄拳が炸裂!鼻血を流しながらも、蝶子の側近になると決める廉太郎だのだった。


「”一足お先にに夏をエンジョイ♪ 男子禁制?
 いえいえ”忍び”禁制です
!”」
今回は水着の表紙です!

作者が言うなら、10話は水着回!
蝶子ちゃんとくるみちゃんが表紙か。
2人のお話かな?

「…は?」
蝶子は絶句していた

土下座をする蝶子のお父様
「父様…? 今なんて言ったの? 
 お見合いですって……?」

「すまない蝶子!!」
申し訳なさそうに言う
「先日、廣瀬(ひろせ)と合同の新企業立ち上げのパーティで
 要と廣瀬社長が意気投合されまして……」
東郷が代わりに説明する。
父様の名前って、要っていうのか

酒を飲みながらの会話で謙遜のつもりで蝶子の婿を捜していると冗談で言ってしまったらしい。
向こうの廣瀬社長も息子が大学生になったばかりだそうで、話が盛り上がり、お見合いっていうことに…

その話に怒りを隠せない蝶子
「……父様……」

「…酔ってたんだ…! 新企業も上手くいきそうでテンション上がってたんだ。でも今更アレは酔った勢いで……とも言えなくて――」
酒癖やばいな…まったく
父様は言い訳を述べるが、続いて東郷も廣瀬について説明が入る
「廣瀬は真中より格式高いお家柄ですしね」

「まぁ……そんなわけで
 頼む。軽~い気持ちで一度会ってみてくれないか?」

お願い!と手の平を合わせて、父様は蝶子に言う

「結婚しろとは言わないから、な?」
当然です。」

「先方も遊びに来るつもりでお友達を二、三人連れていらしてもよいと仰っています」
東郷がそう加える。
まぁ、酒の席での約束だしね…

蝶子ははぁ~とため息を吐くと、父様に向かってこう言った
「…父様?」

「しばらくお酒は禁止、ですからね?」
ぷっ、娘にはかなわないか(笑)
「………はい…(年々妻に似てくるな……)」

場面が変わって、次の日の学校ー
蝶子は友達になった、花蓮と話していた。
「別にいいんじゃない? そんな格式張ったものでもないし、もしかしたら素敵な人かもしれないでしょ!」

お見合いの件を相談すると、そう言う風に返される
「でも上条さん……」
「花蓮!」
蝶子が言いかけると、花蓮は自分の名前を叫ぶ

「「上条さん」じゃなくて、
 花蓮って呼んでちょうだい」

「花蓮は自分のお友達には名前で呼んでもらいたいの。
 いいでしょ?”蝶子”」

蝶子の名前を呼ぶ花蓮に驚いた顔をする蝶子
「っ!」

「わ…わかったわ! 花蓮ちゃん」
そう答えると、花蓮は呼び捨てで呼ぶように言う
「か・れ・ん!」

「か…花蓮…?」
恐る恐るって言った感じで名前を呼ぶ蝶子
「そう、それでいいわ」
蝶子ちゃんも花蓮も可愛いな…。ちょっとツンが入ってるのが花蓮だな。蝶子ちゃんも慣れてない感じが可愛い

「で、話戻るけど、真中ほどの家になれば、許婚の一人や二人いるんじゃないの? 花蓮にも4人位許婚いるわよ」
た、確かに…

「ウチは父様と母様が恋愛結婚だったから、そういうのは自分で決める方針で……」
蝶子が訳を話すと、驚いたような顔をする花蓮
「へぇ……珍しい」

「だからこういう事初めてでどうしたらいいのか――…」
なるほどなぁ、ちょっと不安なのか
「とりあえず遊びに行くつもりで友達と一緒に
 廣瀬の別荘に一泊二日でおいでって…」

蝶子の言葉に花蓮がぱぁっと目を輝かせ、花蓮も行くと言い出そうとする。
「だったら花蓮も一緒に行ってあげ…」
「おはようございます、蝶子さん」
後ろから声がした

くるみが現れると、びくりとおびえたように花蓮が反応する
「おはよーくるみちゃん」
蝶子はくるみに挨拶

「あら? 上条さんとお話ですか?」
くるみも花蓮のことに気付いた様子でそう聞く
「そうなの。上条さ…あ……
 花蓮とお友達になったの!」
ぱぁっと笑顔で蝶子はくるみに言う

うーん、この花蓮がくるみちゃんのこと、怖がっている感じなんだよね。蝶子がまったく気づいてないみたいだけど…

「お友達……ですか?」
「ねぇ、くるみちゃん。くるみちゃんも一緒に行かない?
 来週一泊二日で別荘に! 海もあるわよ!」

「来週ですか? いいですよ、お付き合いします」
くるみは了承してしまった
それを聞いた花蓮は慌てたように口を開く

「あ! ああああー……!そうだ忘れてた! 花蓮その日、予定あるんだった!花蓮ったらウッカリしてたわー。
 ごめんね蝶子!また今度~」
「そう? 残念ね…」
素直にそれを受け取った蝶子は残念がる

「花蓮がダメなら…そうだ!椿くんも誘ってみようよ。椿くん、全然遊びに行ったことないって言ってたし。
 くるみちゃんと椿くんと3人で!」
「そうですね」
(笑)3人か…。蝶子の中ではあの4人は入っていないw

こっそり蝶子の教室のドアの前で、椿以外の4人がそれを見ていた。
…お前ら(笑)

そして、お見合いの日―
廣瀬の別荘についた蝶子達。
別荘の管理人によると、廣瀬の坊ちゃんは少し遅れて来るらしい
その間、プライベートビーチで海水浴でも…と管理人はそう言った。

さっそく3人は水着に着替え、ビーチへと向かった

「わぁぁ! 海! 
 蝶子お姉ちゃん!僕、海初めて!」

きらきらした目で海を見つめる椿くん

「椿くん、泳ごうか!」
「うん!」
相変わらず、椿くん可愛いなー

蝶子が椿とそう話すと、くるみは考え込んでいた
「くるみちゃんも一緒に行こう?」
「えぇ。あの蝶子さん、この別荘はどなたの物なんですか? 
 蝶子さんのお家の物ではないようですが…」

そう聞くと、蝶子はあぁ、言ってなかったっけ?と訳を話し始める
「実は…その、お見合い相手の……」
「…え?」

「あっ!」
そんな時、椿の声がした
不思議そうに蝶子がその方向を見ると、椿くんが不機嫌そうである
そこには砂のお城を作っている”雨情”の姿があった
(笑)あ…まさか来た

雨情は蝶子を見つけると、ぱぁっと輝く
「蝶子!」

「雨情!?」
「蝶子水着!水着似合うな!」
雨情は嬉しそうにそう言うと、その向こうから笑い声が聞こえてくる

思わぬ、登場に蝶子絶句
「あんた達……どこから…」
”害虫”を見るような目で椿くんは見る

私も思わず苦笑い…。笑いがこみあげてしまった
「よぅ、姫さん。奇遇やな!」
さも平然と蘇芳は言った

「あのね、ここはプライベートビーチなの!
 あんた達、不法侵入よ!!」
そう蝶子は怒るが、4人の忍び達はまるで気にしていない。

「問題ない! 俺は蝶子の護衛だからな! 蝶子が行く所はどこへでもついて行く!」
雨情ー

「俺達もふらふら~って歩いてたら偶々ここにたどり着いたんや。誰からも入ったらあかんなんて、言われてへんで?」
蘇芳くん(笑)

そんな言葉たちにビキビキと怒りが込み上げる蝶子
「そんな屁理屈言ってるんじゃないの!!」

「(ついでに蝶子に付く悪い虫を駆除する)」
雨情(笑)
「(なんだかんだ言って蝶子はボヤッとしとるからな…。
 相手の男を俺が見定めて排除したる)」
蘇芳も意味一緒じゃん…(笑)

「(弟子の幸せを願うのが師匠の務めです! 
 意の沿わない結婚は全力で阻止します!)」
茜くんも!?

「(万が一の時の為に人を嫌いになる薬、
 研究しておこうかなぁ?)」
一番怖いの、白金先輩だ(笑)

全員意志一緒じゃんか。なにこれ(笑)
最初は雨情だけかと思ってたら…

ギリギリと椿くんが不機嫌そうに他のシノビたちを見つめていると、椿くんの頭上に何かが通る
「あ、カモメだ…」
たくさんの野鳥たちが蝶子達の近くに舞っていた

「本当。こんな人の近くまで…珍しい…」
蝶子が驚いていると、近くにいたくるみの周りにいっぱい集まってきていた

「こら、くすぐったいですよ」
くるみと野鳥たちがたわむれている
「(!?)」

そんな野鳥たちがなつくもんか…?
珍しい…

「くるみ…ちゃん? 大丈夫なの?」
この状況に戸惑ったように蝶子は聞く

「え? あ、はい。
 私、昔から鳥には好かれやすくて…」
その言葉に蝶子は驚く
「え!? 野鳥って懐くものなの!?」

「(……さすが。”鷹巣(たかす)”だねぇ――…)」
白金先輩がそう思う
ということはつまり、そういう一族って事か?

「やぁ、なんだかにぎやかだね」
声が聞こえた

「真中蝶子さんですね
 遅れてすみません」

護衛を連れて、一人の男が現れた。

「……あ…」
その姿にくるみが驚いた顔をする
「…っ!」
知り合いかな? この反応

「初めまして、廣瀬翔一と言います。
 今日は父が無理を言ったみたいですみませんでした」
すごく爽やかそうな人だ…
「真中蝶子です。この度はお招きいただきありがとうございます。
 あの……ぞろぞろ引き連れてすみません……」

(笑)あらら、忍び候補達が目の敵みたいになってる。
目が!恐いわ!

「こんなはずじゃなかったんですけど、勝手に……」
蝶子も大変だね…

「構いませんよ、海はたくさん人数がいた方が楽しそうだ。
 蝶子さんは人望があるんですね」
廣瀬はこう言って、ふわっと笑った。
後ろの護衛が蝶子の忍びたちに怒り心頭って感じ(笑)

その言葉に蝶子を含め、驚く
「(わぁ…大人な対応…! 廣瀬ほどの大きな一族の
 跡取りなのに、まったく家の力を誇示しない……)」

「(感じのいい人だー! さわやか!)」
蝶子ちゃんの印象が良くなってるけど、後ろの雨情と椿くんが(笑)

「今日はお見合いという形をとっていますが、そんなのは
 気にせず親睦会くらいの気持ちで楽しんで行って下さいね」
本当に優しそうな人だなー翔一さんって

翔一さんは近くにいた鳥だらけのくるみに気付く
少し驚いた様子の翔一に、はっと蝶子が気づいた
「(はっ、増えてる!)
 あの! これは……」

「……もしかして、くるみ…?」
やはりくるみの事を知っている様子で恐る恐るそう言う

「翔一さま…」

「ご無沙汰しております」
くるみは翔一に頭を下げた
「お前今までどこに――…」
…?ということは、何かあった?

「あの…? 
 廣瀬さんはくるみちゃんとお知り合いなんですか?」
不思議そうに蝶子がそう言うと、翔一は驚いたように声をあげた
「蝶子さんは高須家の事をご存じありませんか?」

「え??」
そう言われてもよく分からない蝶子
すると、横からフォローが入る
「勘忍したってください。蝶子はつい最近まで、
 忍びが存在しとる事も知らんかったんですわ」

蘇芳くんがだいたいフォローするよね。
うん、重要人物!

蘇芳の説明で翔一さんは大きく納得する
「あ…それで――…」
「?? どういう事?」

「高須は廣瀬家のお抱え忍び。
 廣瀬家のお庭番一族なんです」
「高須は”鷹巣”。鳥を扱う一族って事で有名だねぇ」
茜くんと白金先輩がそう説明してくれる。
なるほど、鳥か…。確かに蝶子の暗殺事件時もそうだったなぁ

「……という事は、くるみちゃんって忍び…なの?あれ? 
 でも忍びのクラスじゃないよね? 普通の…」
蝶子がそう聞くと、戸惑った様子のくるみちゃん
「……元…です」

「今はただの女子高生ですから……」
そうくるみが言う
「くるみ……」

「(なに? 一体何があったの――?)」
事情がある様子に蝶子は疑問に思うのだった

これは…忍びだったのに、普通のクラスに移ったって事は、何か大きな理由があるってことだよね。しかも、この翔一さんとも長い間会ってなかった様子だし。ヒントとかなさすぎて分からん

くるみの秘密が開かされる…!?かもしれないですね
何かご事情がある様子だし

ここまで読んでくれてありがとうございました!
次回も楽しみにしています
次回へ(11話へ)
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