此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

自宅へ帰る為、駅まで送ってもらう楠雄たち。だが、途中で車がガス欠になって…それは熊五郎の企みらしく?第19Ⅹ④「Ψ見(サイチェン)!祖父母との別れ」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第19Ⅹ④「Ψ見(サイチェン)!祖父母との別れ」の感想を書いていきたいと思います

第19Ⅹ④「Ψ見(サイチェン)!祖父母との別れ」
あらすじ
祖父母の家から自宅に帰る準備をする楠雄たち。態度はそっけないものの内心寂しくて仕方ない熊五郎。楠雄たちを送るために車で駅へ向かう途中、突然車がガス欠で動かなくなってしまう。

それは熊五郎の企みで、出発前にガソリンを抜いてあったためだった。白々しい様子で家に戻るしかないという熊五郎だったが、楠雄はこの計画を見抜いていて!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

どんだけ楠雄と久留美さんと別れたくないかが分かる話だった(笑)
態度がそっけないものの、心の中は寂しさがいっぱいな熊五郎さん
それで、ガソリンを抜くってよくやるよね!ほんと

その中でちょろっと、楠雄の兄の話も出て来たよ!
公式サイトで新キャラ更新されてたもんな…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「帰るよー!」
久留美が言う

「もう、帰るの?」
眠そうにしながら國春は言う
「パパ、あいかわらず寝癖凄いわよ?」
凄い尖ってる

「お父さんが送ってくれるって。早く支度して」
久留美はいう

一方、祖父母ー
「ふふふっ、寂しくなりますね」
祖母は寂しそうに言う
「ふんっ、せいせいするわ
 (えーん、寂しいよー。もっと居てよぉ、ぽろろ)」
差が激しすぎる…(笑)

「そうじゃ」
あることを思い出す

こうして、祖父の車で行くことになるのだが……
「お父さん、ありがとう。久しぶりに家族でゆっくりできたわ」
「また来ます」
久留美と國春はいう

「あーいつ、来られるかなぁ?」
そう、つぶやく
「(ふんっ、意外と早くなるかもしれんぞ?)」
祖父・熊五郎は思う

「(やれやれ、また妙なたくらみを…)」
楠雄は思う
「電車の時間何時だっけ? 一日に2,3本しか来ないから遅れると大変…」

國春が言いかけると、車が急に止まった
「しまったわい、ガス欠じゃ」
祖父は言う
「えっ? まずいじゃない。この辺、ガソリンスタンドなんてないわよ?」

「いや、マジ不覚じゃわい」
祖父・熊五郎は言う
絶対、貴方のたくらみですよね(笑)

「(やれやれじじい。やりやがったな)」
楠雄にはお見通しだよね…そりゃ

「(来るとき、ガソリンを抜いてきたんじゃよ。
 …許してくれ、久留美・楠雄。最後のわがままじゃ)」

ほんと…この人は

「どうしよう…乗り遅れたら電車は
 夕方までないし、帰れないわ」
母・久留美は言う

「参ったのぅ~。ここから歩いても、間に合わんしな…。
 うちに戻るしかないかぁ~」
ちょっとテンション上がってる声じゃないか(笑)

「(演技が白々しすぎるぞ)」
楠雄が突っ込む

「えっ、何くーちゃん、トランクの中」
久留美は言う

楠雄の言う通りにトランクを開けると、そこにはガソリンのタンクがあった「ガソリンじゃないか!」
「!……何故、それがここに?」
驚く祖父・熊五郎

「それってお父さん、知ってるの!?」
久留美に聞かれ、非常用だと答える祖父
「え、いや、それは…非常用の」

「(もちろん、企みには気づいていたからな。
 来る前にトランクに入れておいた)」
流石、楠雄(笑)

そのガソリンを使って、走り出す祖父の車

「(どうなってるんじゃ)」
祖父の心は疑問で一杯

「でも、楠雄ちゃん、なんでわかったの? 
 トランクにガソリンがあるって」
祖母の素朴な質問

沈黙する両親
「(黙るなよ。後部座席から見えたとでも言っておけばいい)」
楠雄は言う

「いやぁ、勘すかね? ちょっとわからないですけど、細かい所は。
 いいじゃない、的な?」
父・國春の説明なってない(笑)

「(お前も白々し過ぎるだろ)」
楠雄が突っ込む

「そうそう、きっと…不思議な力が働いて…、あぁ違う!不思議じゃない。
 不思議な力なんて知らないから!」
逆に答えをいってどうするの(笑)

「(漫画でよく見る、言っちゃってるパターンの奴止めろ)」
楠雄は突っ込む
「(やれやれ……余計不審がられたな。
 まぁ、別にバレたってかまわんのだがな。身内だし)」

「(あれは小学二年の頃は両親は確かに僕の事を伝えようとしていた。
 だが…)」

”「止めといたほうがいいよ。普通の人間があいつを受け入れるわけないよ。
 あいつが化け物だって知ったら、じいちゃんばあちゃん、びっくりして心臓止まっちゃうぜ」”

「(ちっ、嫌な奴を思い出したな…)」
楠雄は思う
ここで兄の描写、初登場なんだな…

すると、急に車が止まった
「どうしたんですか?」
「急にブレーキかけないでよ」
両親が前を覗く

「前を見てみろ」
祖父・熊五郎はいう
(ふっほ、まさかこんなことがあるなんてな…)

「(なんたる奇跡じゃー!!)」
道路が土砂でふさがれていた
ある意味、運がいい(笑)

「仕方ないのう。残念じゃが、引き返すかないのう」
少し声が弾む祖父・熊五郎
「(声が弾んでるぞ、おい)」

両親は道路の現状を見て、絶句する
「まいったなー」
「ここからじゃ、歩いても間に合わない…」

「楠雄の力を使えば…けど、二人の前だしな…」
悩んでいる様子の両親

「何しとる、早く乗らんか」
祖父・熊五郎が両親に車内に入るように言う
すると、楠雄が外へと出た

「くーちゃん…」
「(もういいだろ)」
そう、伝える楠雄

「何やっとんじゃ…」
祖父・熊五郎は不思議そうだが、祖母は何か察したようで…?
「おい、お前までどこへ行く」

「楠雄ちゃんの事で何か話すことがあるんでしょう?」
祖母は両親にそう語りかける
「お母さん……」

「それくらい、分かるわよ。昨日から…ううん、ずっと前から変だったもの。
 …知ってる? あなた、うそをつくとき、いっつも親指を隠す癖があるのよ」
祖母は言った

「(そんなのより、あからさまなとこあっただろう)」
楠雄は突っ込む
(笑)確かに、わかりやすいもんね 久留美さん

「大丈夫よ。私達はあなた達よりは長く生きてる。
 大抵のことじゃ驚かないわよ」
祖母の言葉がフラグにしか聞こえない…(笑)絶対驚くよ…

「…わかった。じゃ、言うわ」

「楠雄は、超能力者なの」
その瞬間、道路の土砂が宙に浮いた

2人はめっちゃ驚いた
「「!!!?」」
「(めっちゃ驚いてるじゃねぇか)」

無言で目を見合わせまくる祖父母
「(声、出てないぞ?)」

「ちょ、超能力って…あれ!? ハンドパワーみたいな!?
祖母が言う
「うん……近いけど、ちょっと違うわ」
久留美が言って、訂正する

「じゃ、鞄に入る人か!?」
祖父・熊五郎はいう
「うん……ちょっと遠くなった」

「えっと…いいですか? じゃ、もう一回行きますよ」
父・國春が説明しながら、楠雄が能力を披露する

「空中浮遊、パイロキネシス、瞬間移動」
瞬間移動して、服が変わった瞬間に絶句する祖父母
「「あぁぁー!?」」

「まだダメみたいだね…」
父・國春は言う

「次はサイコビット」
岩を2つ出す楠雄

「もうよい!楠雄の能力の事はもう分かったわ!」
祖父・熊五郎が言い出す
「少し考える。ひとりにしてくれ

「(ふざけるんじゃなーい!瞬間移動って何じゃー!
 そんなんあるんじゃったら、もっと遊びにこれるんじゃんかぁ!)」
混乱する祖父だが、はっと気が付く

「(待てよ…。
 心が読めるなら…今までもわしの気持ちも…)」
「(伝わってるぞ)」
そう、返す楠雄だった

これで、楠雄だけは祖父の本当の気持ちが伝わってることが、
本人が分かって良かった気がする

その後、祖父母-二人きりー
「でも、驚きましたね。楠雄ちゃんにあんな力があったなんて…」
祖母は言う

「ふんっ、ひょっとしたらそれが原因なのかもな」
祖父・熊五郎はつぶやく
「えっ?」

「空助のことだ。楠雄の兄の」
「そうかもしれないわね…」
そう返す祖母・久美だった

空助さんの話はちょこちょこ聞くけど、兄なんだもんなー。
弟が超能力者だと色々と…

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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