此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

ファミレスで食事をしたものの、財布を忘れてきたことに気づく楠雄。瞬間移動も出来ず、解決策を考えるが…?第18X②「お茶の子ΨΨ!わらしべ長者」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第18X②「お茶の子ΨΨ!わらしべ長者」の感想を書いていきたいと思います

第18X②「お茶の子ΨΨ!わらしべ長者
あらすじ
ファミレスで食事をしたものの、財布を家に忘れてきたことに気付いた楠雄。トイレで瞬間移動をして財布をとってこようとするが、故障中で入ることができない。仕方なく他の解決策を検討するが、完全に法に触れるか著しくモラルに欠ける方法しか思いつくことができない。

他人に迷惑をかけないという自分の主義に反するため、なんとか安全策を考えようとする楠雄。果たして無事に会計を済ませることができるのか!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

わらしべ長者の意味は分かったけど、これ…他人に迷惑をかけている気がするぞ(笑)楠雄にとっては迷惑をかけてもいい人たちってことなんだろう
いや、まぁいつもの連中だけど、照橋さんが抜きなのは優しさなのか…?

個人的には鳥束の件は助けてくれ~は人に頼むことなのか(笑)
楠雄がやったので、それは悪いけどね…やりたくねー

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「(財布を家に忘れて来た。
 常人なら、慌てふためくところだが、僕は超能力者だ。トイレで瞬間移動をして、財布を取ってくれば、良いだけだ)」
だが、トイレは故障中で入れなかった

「(まぁいい。手はいくらでもある。182個の解決策を問題はすべて完全に法に触れる。もしくは、著しくモラルにかける方法だというくらいか。
 もちろん、すべて却下だ。他人に迷惑をかけないという僕の主義に反する)」

「(しかし、安全策を思いつかない。理由はこの場所だ。人が多いうえ、この席は見通しがいい)」

「(しかも、今日に限ってこんな服装だ。いつもより人目に付きやすい)」
なんで、その服セレクト…

「(まずは瞬間移動はだめだ。発動が1分かかる透明化も無理だ。
 テレパシーで人を呼び、お金を持ってきてもらう方法……
 母さんなら…)」

”「くーちゃん、お金が必要って何があったの!?
 銀行行って、あるだけ持ってきたけど!」”
大金を持ってくる母・久留美が想像できる

「(あまり迷惑をかけたくないが…
 じゃあ、父さんは…)」

”「楠雄じゃん。しっかりしてよ、ドジだなぁ。
 えへ、えへ」”
楠雄を笑う図が想像できる

「(だめだな、むかつく!
 ならば、燃堂や海藤、鳥束に迷惑をかけるのは一向にかまわないが、頭を下げるのは死んでもいやだ)」
一向にかまわないんだ…(笑)

「(ならば、あの手しかないな。アポート!まさにこの状況にうってつけだ。だが、この力は手元に引き寄せたものと同価値のものと代わりに送らなきゃいけない)」

「(世紀末でも、これに980円の価値がつくことはないだろう。
 だが、実は裏技がある。実は交換する物は厳密に同価値の物でならないわけでない)」

「(100円なら90~110円。1億円なら9千万から1億1千万まで、交換できるのだ。仮に100円からなら最短で25回で980円に届く。
 って多いな、2円からスタートしたら、どれほどかかるんだ…)」

「(やはり、元手がもう少し欲しいな。
 となると、衣類だが…ズボンは無理だろう。カーディガンも無理だろう。印象が強い)」

厨房ではー
「ゼフラーカーイは?」
「(今、厨房があだ名を考えている。
 無くなったら不自然だろう)」
どれだけの印象が強いんだ…(笑)

「(ワイシャツもなかったら変だ。あだ名会が難航を極めることになる。
 やはり、あれしかないのか…)」
楠雄はある衣類をアポートした。

「(少しスース―するな。
 靴下がないと)」
…一瞬、パンツかと思った(笑)

「(ん? 一体何と交換すると思ったんだ? 
 自分のパンツと交換なんて、間抜けな真似するわけないだろう)」
楠雄に自分の思考を読まれた気分

「(500円にこれほど頼もしさを感じたのは小2以来である。
 さて、次は550円のものと交換だ。アポート!)」
500円玉からトランクス(550円)が現れる

「(アポート)」
次に交換したのは…

斉木家―冷蔵庫―
「あれ? なんでパンツがあるのかしら…?」
母・久留美は不思議そうにする

「(よし、100円増やすことに成功したぞ。
 このまま、いくぞアポート!)」
トランクス(550円)から味噌(600円)
お味噌、そんな高かったっけ…?

「(これは斉木楠雄のΨ難、エクストラストーリーサイキックス。僕と名前が同じでつい、買ってしまった。いわゆる、偶然というのは凄い)」

ささやかに宣伝してきたよ(笑)このアニメ。いや、原作でもあるのか?
味噌(600円)から小説(650円)へ

「(しかし、これは僕の本棚に入っていたはずだが…
 あまり、考えないでおくか)」
本棚がみそだらけに…(笑)

「(さて、次は……まずいな、家に650円から750円のものがないぞ。
 仕方ない、あいつらに迷惑をかけるとするか!
 アポート!)」

編集部ー父・國春の仕事場ー
「あぁ、持ち込みの電話をくれた方ですか?」
「あ!はい、そうです!」

「ではさっそく原稿を見せてもらえるかな?」
國春さんがそう言った瞬間、
ズボンのベルトが消え、小説となった

「いや、あなたのは見て貰えなくて結構です」
そう言われてしまう
ベルトが消えたせいでズボンが床に落ちた(笑)

「(これは……父さんのベルトか。ずいぶん安いな、まぁいい、
 さくさく行こう、アポート!)」
小説(650円)からベルト(690円)へ

燃堂家―
燃堂は弁当を食べようとしていた。
「ん? 堅てぇ肉だな……」
それ、ベルトじゃない(笑)
ベルト(690円)からステーキ弁当(750円)へ

「(冷めないうちにアポート!)」
楠雄は早々に、アポートをする

場所は進学ゼミナール
そこには授業をする海藤がいた
「今日はπの置換積分を勉強するぞ」

その瞬間、教科書がステーキ弁当に変わった!
「何飯食おうとしてるんだ!まだでしょ!」
絶対、これ林先生の「今でしょ」をもじった(笑)

ステーキ弁当(750円)から教科書(800円)へ
「(アポート!)」

今度、鳥束の家―
鳥束は”ちょっとHな本”を覗いていた。
「ほー、たまんねぇなー。このしりとおっぱいが中々…」

「π!?」
(笑)そこのページに運命を感じる

場面が変わり、下着をさらしてしまった父・國春
慌てて名刺を取り出すが…?
「変態!あなた、本当に編集の人なんですか?」

「もちろん、そうだよ!ほら、これを見てよ」
名刺を見せようとした瞬間
”「(アポート!)」”

「ここの、編集者だよ!僕は」
ちょっとHな本(840円)から名刺入れ(920円)へ
凄くタイミング悪すぎ(笑)

「部外者じゃねぇか!!」
違うんだよ、楠雄のせいだ!

「(よし、最後のアポート!!)」
楠雄は名刺入れから1000札へとアポートした
「(やった。わらしべ長者、成功だ)」

無事、会計を終え、ほっとする楠雄
「(ふん、
 やはり僕にとってこの状況、おそるるに足りない)」

「クソコーデ帰った?」
「帰った」
店員のあだ名、酷い(笑)

「(しかし、今回はあいつらも少しは役に立ったな。
 まぁ、2%くらいだがな。今度会ったら助けてやるか)」
楠雄は思う

父・國春は変質者として、警察に捕まっていた。
一番ひどい事になってるの、自分の父親(笑)

海藤は先生に怒られ、親を呼び出すぞ、
と説教を受けていた
親って…やばいんじゃ真魔

「変な味だと思ったら、ベルトじゃねぇか!」
燃堂はようやく、ベルトだと気づく

鳥束はー
「エロがたりない―!」
叫んでいた

「「「「助けてくれー!!」」」」
4人の助けを呼ぶ声が聞こえた

「(これなら皿でも洗った方が、楽だったな)」
楠雄はおもうのだった 
鳥束だけはただの欲望じゃねぇかって言いたいよ(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました
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