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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

元ヤンだとバレてないのに、友達ができない窪谷須亜蓮。とりあえず自分から話しかけてみようと楠雄に話しかける事にするのだが…?第13X②「転校生~Ψ初の出会い~」 感想 斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難
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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第13X②「転校生~Ψ初の出会い~」の感想に書いていきたいと思います

第13X②「転校生~Ψ初の出会い~」 
あらすじ
転校してきて一週間。元ヤンだということはバレていないのに、何故か『ダチ』ができずに悩む窪谷須。とりあえず自分から話しかけてみようと楠雄に話しかけるのだが、任侠映画の話題では全く盛り上がらず、嫌な顔で追い払われてしまう。

そもそも一般人と共通の話題がないことに気づき焦りがつのる窪谷須に、今度は中二病全開の海藤が声をかけてきて!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

バレてはいないけど、話題が任侠映画だと変な人イメージになっちゃうよ(笑)
楠雄が普通に嫌な顔をして、追い返すという
中二病全開の海藤とある意味、亜蓮と話が合ってて面白かった

結局、楠雄ってみんなから好かれているな(笑)
亜蓮の中で楠雄のイメージが…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「(俺が転校してきて一週間が過ぎた。俺が元ヤンだってことはバレてねぇ。
 だが、何故だ?ダチができねぇ。
 今までは売られた喧嘩を勝ってりゃ自然にできたもんだが、喧嘩ができない今、ダチってどうやって作んだ?)」

「(よしっ)」
椅子から立ち上がり
「(考えてもしょうがねぇ。こっちから話しかけるか)」
亜蓮は話しかける相手を探す

「(あいつはだめだな…
 ヤンキーとつるんだら、全ておしゃかだぜ)」
燃堂を見て、否定し、今度は高橋を見て

「(顔がむかつく。うっかり殴っちまいそうだ)」
むかつく顔(笑)

「(お?あいつなんかいいんじゃねぇか?名前は確か……忘れたな。
 まぁいい、この弱そうな奴に特攻すんぜ)」

「やぁ僕、窪谷須っていうんだけど」
亜蓮が話しかけたのは”楠雄”だった
「(タイマンはるか、こら)」
心の中でケンカ売ってたもんね(笑)

休み時間中―亜蓮は楠雄に話しかけ続ける
「男を撃っちまうんだよ。それで兄弟の杯を交わされた男が…」
「(やれやれ……無視を決め込んでいるが、永遠興味もない任侠映画の話をしている。
 そして、話が下手すぎる。男何人出てくるんだ…)」

「(面倒だ。
 この技はあまり使いたくなかったが、見せてやろう)」

「(この迷惑顔をな)」
それが話さなくて追い払う手段か(笑)

「!?」
「(追い払うので超能力なんて必要ない)」
表情に出せばいい話だからな、とか言いそう

「じゃあ…またな」
そう言って、離れる亜蓮

「(あんなシャバ僧にあんな迷惑そうな面されるとは…。
 けど、分かった事がある。共通の話題がねぇ)」
それが分かってとりあえず良かった(笑)

「おい、新入り。俺の名は漆黒の翼だ。
 ここは退屈で、ただゆるやかに死を待つ」
海藤が亜蓮に話しかけてくる

「(やっぱりだめだ。
 一般人の言っていることがまるで理解できねぇ)」
亜蓮は思う
理解できなくて当然だから、ただの中二病だからね!

「(気を付けろ。そいつは一般人じゃない)」
楠雄が突っ込む
楠雄(笑)

「我々は早急にグランドクロスを完成させ、
 クロスの刻印を宿すのだ!」
海藤の一言に聞き覚えがあった亜蓮

「(グランドクロス!?聞いたことあるぞ)」

「そうか!あの伝説の…」
ん?それは海藤の言ってる事じゃないような…

「貴様知っているのか!」
驚く海藤君
「(ソレジャナイ!)」
(笑)絶対違うね、意味が

「鎖萬沙(サマンサ)
 派羅魔雲斗(パラマウント)を壊滅させた!」
全部漢字になってるの面白い

「ほう。サマンサやパラマウントまで
 知っているとはな…」

「(奇跡的にかみ合ったようだ)」
(笑)よくかみ合うな…

海藤と別れ、廊下を歩く亜蓮
「(共通の話題を持つ奴が見つかってよかった)」
ほっとする
いやでもあれ…たぶん意味が違う(笑)


「お? あんた転校生スか?」
話しかけてきたのは隣のクラスの鳥束
「あ、あぁ……」

鳥束は亜蓮の両手を掴み、上下に振る
「俺も転校してきたんスよ!」
「(誰だ? こいつは…)」
凄く馴れ馴れしい(笑)

「へぇ、君も2年の2学期から?」
「あーいや、俺は結構前っすねぇ。
 えっと……2年の2学期からッスね」
さっき否定したの、何だったの(笑)

「それはともかく!ここ、可愛い女の子いて最高っすよ!」
気軽に肩を組んでくる鳥束に
「(気安く触んじゃねぇ)」

「ちなみに、前の学校にかわいい子いました?今度会わせてくださいよ!」
相変わらず、ブレないな鳥束(笑)

「(そうだな…。こういう奴とも仲良くやっていかねぇとな)
 いやぁ、僕が前にいた所は男子校だから」
亜蓮がそう答えると、すぅぅっと興味失ったように離れていく鳥束
おい(笑)さすがにそれはないだろ!

そんな態度に心の中は怒りでいっぱいの亜蓮
「(とんだクズ野郎だ!
 おなごの尻ばっか追いかけやがって、それで漢かよ!)」

そこへ

「窪谷須君だよね?」
「お…お…おっす…」
亜蓮も思わず、息をのむ

「学校はもう慣れた? 私同じクラスの照橋心美。
 覚えてくれたら嬉しいな」
(覚えるなって言っても、一生忘れられないでしょうけど)

誰だって魅了する照橋さん
やっぱり、亜蓮も魅了されるんだね

「(なんつう、まぶすけだ。あんなの見た事ねぇぞ。
 この俺が肩に”心美命”と入れたい衝動に駆られているぜ)」

心美命(笑)

「(ってこれじゃ、あの男と一緒じゃねぇか!
 気合がたんねぇ!)」
フルフルと首を振り、その考えを失くそうとする亜蓮

「気合いだー!!」
亜蓮はそんなことを耳にする
「できる!できる!できる!」
腹筋をする灰呂の姿があった

「(こいつは学級委員。いやなぜ、こんな所で腹筋してんだ?
 とにかくああいう変なのは関わらねぇようにしねぇとな)」
そのまま、灰呂のところを通り過ぎようとする

「灰呂頑張れ!」
「相変わらず熱い男だな!」

「(人気者じゃねぇか!なんでこんな奴が…)」
灰呂の人気っぷりに驚く亜蓮

「やぁ、窪谷須君。
 君も腹筋一緒にどうだい?」
灰呂から腹筋を誘われる

「無理だって灰呂。
 窪谷須君、運動とかしなさそうじゃん」
「身体もひょろいそうだしなー」

そんなクラスメイトの言葉にむっとする亜蓮
「(じゃあ、軽く運動相手になってもらおうか)」

「やめないか、君達。
 よく知りもしない相手を見た目で判断しちゃダメだ。
 知った上でも他人を判断することは間違っているよ」

「無理かどうかを決めるのは自分だけさ!」
灰呂はいう

「(こいつ……)」

”「他人の判断なんて関係ねぇ。決めるのはてめぇだろ」”

「(前総長と同じことを…)」
一致するもんだな(笑)
思わず、感動する亜蓮

「(この学校にもこんな奴がいたとはな…)
 窪谷須亜蓮だ、よろしくな」
自分から握手を求める亜蓮
「あぁ、よろしく!」

「(初めててめぇからダチになりてぇと思った奴だぜ)
 ところで何でこんな所で腹筋を?」
そう、質問する亜蓮

「倒したいすごい男がいるんだ」
灰呂は言う
あ…えっと、燃堂ね

「(こいつが認める程の…?それは一体どんなヤローなんだ)」

「(これ!?人殴るのなんて武勇伝とも何とももってないイカレた奴なのか?
 本能がうずきやがるぜ。どっちが強ぇのか、やってみてぇよ!)」

違う、強いって…燃堂は運動神経だけは良いから…

「おい、相棒!」
燃堂が楠雄を呼ぶ
「(相棒…?
 つまり、灰呂がかなわないと認めた対等の野郎?)」

「(これ!?)」
楠雄だと知り、驚く亜蓮
「(一周回って戻ってきちゃったぞ。
 いや、人を見た目で判断するなって言ってもな、流石にこれはないだろ)」
一周戻ってきちゃったに笑う

「アルファ計画は順調か!斉木」
海藤
「ちぃーす斉木さん!」
鳥束

「斉木君元気?」
照橋さん
「やぁ、斉木君」
灰呂

「(なんだ? みんな、あのシャバ像に集まって来るじゃねぇか)」

「(さては…!?裏バンか!?)」
「(迷惑顔、もう二度とやらない)」
楠雄はそう誓うのだった

なんだろう、皆集まって来るね楠雄の周りに。
そのせいで亜蓮が勘違いしたよ(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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