此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

鳥束は楠雄に女子に告白する為の力を貸してほしいと言うが、あっさりと断られる。そこで新能力『口寄せ』を使い、告白を成功させようとするのだが…?第10X⑤「告白にΨ適!?口寄せの術」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第10X⑤「告白にΨ適!?口寄せの術」

第10X⑤「告白にΨ適!?口寄せの術」
あらすじ
鳥束は、同じクラスの女子・板野依子に告白するための力を貸してほしいと楠雄に依頼する。当然のごとく、あっさりと断られた鳥束は自力で告白をすることに。

彼女が危険だと心配すると楠雄に見張られながらも、霊能力者としての新能力『口寄せ』を使い、モテる能力を持った霊を自分に憑依させ、告白を成功させようとするのだが!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

鳥束が相変わらず、手段を選ばないのがよくわかった(笑)
あのモテる霊が入ると、気持ち悪い感じがして…たまらなかった

彼女が危険だと判断した楠雄が見張りに入るっていうのがね(笑)
もう、信用されていない

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「どうか斉木さんの力を貸してください!」
鳥束が食事中の楠雄に頼みにやって来る
「(いやだ)」

「板野依子、俺と同じに組の女子ッス!可愛いでしょ!」
鳥束が言う
「(興味ないな)」

「誕生日は12月3日。血液型はO型。身長は160cm」
つらつらと語る板野さん情報
「(なんといわれようが、協力する気はないぞ)」

「趣味は音楽鑑賞。子供の頃は…」
迷いなく語られる板野さん情報に楠雄は
「(警察に行こうか)」
(笑)くわしすぎたからな…さっきの

「聞いたんスよ!守護霊に!」
慌てて言う鳥束
「毎日毎日足を運んだんすよ!」

「(難事件を追う定年間近の老刑事か)」
(笑)確かに、執念深い…

「おかげで今では彼女の体にほくろの数まで知ってます」
悪い顔だな!
「(これが法でさばけない悪か)」
(笑)流石に守護霊はね…

「(その粘り強さで直接言ったらどうだ?)」
楠雄は言うが…
「本命の前だと緊張しちゃうんスよねぇ…」
「(知らねぇよ)」

「つーわけで、斉木さんの力で俺の言う事、
 何でも聞くように調教してください」

「(下衆の極みか)」
(笑)そんなの出来るわけないだろ!

「くー、断られると思ってましたけどねぇ」
鳥束は言う
「(目がマジだったぞ)」
え、本当に…(笑)

「わかりました、自分でやるッス!
 その代わり、邪魔しないでくださいね」
鳥束が忠告する

「(しない。
 倫理的、テレビ的に問題なければな)」
いい条件言った(笑)やりそうで怖いんだよね…

「俺だって、異能者の端くれ。女の一人や二人」

「簡単にゲットして見せますよ!」
その手に持ってるのは何だ(笑)捨てろ!マジで気持ち悪くなるから
「(それはゲットしちゃだめだぞー)」

場所を変え、板野さんを覗く鳥束
「(で、行かないのか? 今がチャンスだぞ)」
楠雄がいう
その声にびっくりする鳥束

楠雄の言う通り、板野さんが一人で本を読んでいた
「(見張ってないと彼女が危険だろ?)」
鳥束を信用してない楠雄
「まぁ、いいっす」

「せっかく見せてあげますよ。
 俺の新能力『口寄せ』をね」
口寄せ
”死者の霊を自分の体にに憑依させ、霊を成り変わる事が出来る術”

「こいつを憑依させます」
そう言う鳥束だが、楠雄には見えていなかった
「(視えないのだが…)」

「こいつはらいや。生粋の女たらしっす」
サイコメトリーをし、楠雄は霊を視る
「ちゃお」

「ナンバーワンホスト、出会う女全てに手を出し、
 48股したあげく、女に刺されて死んだッス」
それ、自業自得な気が…(笑)

”「グループアイドルとか知らないけど、たぶん全員抱いたぜ!」”
そう吐くらいや
「(頭がおかしいのか)」
おかしいんだと思う(笑)

術を使い、そのらいやという霊と融合する鳥束

「グループアイドルも抱けるってわけさ」
目がきらっとしてる(笑)
「(いや、抱けない)」

「これならOKッスよね」
とたんに鳥束に戻る
「(切りかわれるのか?)」

「当然、俺の意識はありますよ。幽霊も人に戻ってみたい奴は多いから、
 進んで協力してくれるし。文句ないっすよね?」
まぁ、でも取りつかれて、意識持ってかれないように注意はした方がいい

「(勝手にやれ)」
でも、見張るのは変わらないもん

板野さんの横に急に現れた鳥束
「(えっ?鳥束くん…?)」

「ご指名ありがとう」
そういう鳥束
「してませんけど」
(笑)顔に笑う

「(鳥束くん、なんかいつも雰囲気が…)」
そう思う板野さん
「おまえ、すっげぇ可愛いな…」

「えっ!?ちょ、からかわないで」
そう言って、顔を背ける板野さん
「照れてるの? ますます可愛いじゃん。あーやばい我慢できない。
 キスしていい?」

「きゃー!」
唇が近づいてくる
「えっ、ま、待って!鳥束君!」
(待って待って! 急にキスなんてそんな…でもダメ…)

「(拒むことできない…)」
そう思ってしまう板野さん

「(あのホストすげぇな)」
楠雄は思う
ほんと、凄いね…

「(でかした! 変われ!)」
鳥束は思う
「(やれやれ、これからがいい所なのに…)」

「(でもいくらなんでも、いきなりは…キスは…)」
板野さんが目を開けると

「変態!!」
ぱちんとはたかれてしまう
あのチュー顔はやばい(笑)

「(まぁ気を落とすな。女は星の数ほどいるぞ。
 星には手が届かないがな)」
手形が残った鳥束に楠雄が言う

「待ってください!まだおしまいじゃないっすよ。
 実はもう一人呼んでるんス。こいつの名は連太郎」

鳥束が呼んだのは普通の男子の霊
「(なんだかさえない奴だな)」

「”そ、そんなはっきり…とほほ…”」
ショックを受けた表情をする連太郎
「(なんだこいつ…)」

「そう、一見さえない少年、
 ですがこいつの生前はすげぇんスよ」

「幼馴染、クラスメイト、後輩、先輩、バイト先の子など、
 出会った女性に片っ端からモテまくった男なんです」

へー

「(ラブコメの主人公か)」
あ、設定からすると、そうか…
「しかし、超鈍感なため、誰ともくっつなかったピュア人間!」

「”ん? 何の話にしてるんですか?”」
不思議そうにする連太郎君
「(ラブコメの主人公だな)」
納得する楠雄

「こいつのモテモテフェロモンがあれば、
 絶対にいけます!」
鳥束が言う
いや、でもラブコメの主人公だし…
「よし、いくぞ!」

ブコメの主人公が鳥束に入った瞬間、楠雄は驚く
「(おいおい、まじなのか…。
 今突然、お前の事意識し始めたぞ?)」
霊の効果…すげぇ

「(面と向かって、可愛いなんて、初めて言われた…。
 鳥束君の事なんか、なんとも思ってなかったのに…)」

「(あーもう、知らない!あんな奴!)」
首を振って、その考えを排除する板野さん

そんな所に鳥束がやってくる
「(鳥束君…)」
さっきとまるで雰囲気が違う…(笑)

「(今度は何しに来たの。
 次、あんなことしたら、大声出してやるんだから!)」
そう思う板野さん
「さっきはごめん!」

「ごめんなさい! 依子ちゃんの気持ちも考えず、
 急にあんなこと……とにかくごめんなさい!」

真逆の態度できたぞ…。これは効果あるのでは?

「(馬鹿…そんなに謝られたら、何も言えないじゃない…)
 …もういいよ!」
板野さんは言う

「本当?よかった…」

「僕、依子ちゃんにだけは嫌われたくないから」
私でも来るかもしれない…このセリフは

「(連太郎がすごいのか、依子がチョロいのか、
 このままだとうまくいきそうだぞ)」
楠雄は思う
(笑)あの純情そうな表情に来るんだろうけど、さっきあんなことされたのにってやつ

「(いいぞ、連太郎。さいこーだぜ)」
鳥束は連太郎に言う
「”え? 僕なんかした?”」
気づいてないのか…流石ラブコメの主人公(笑)

「ねぇ、さっきの話だけど…あれ、本気で?」
んーとキス顔をする板野さん
チャンスだ!と歩みだそうとした瞬間、バナナの皮を踏んだ

「いたた……大丈夫、依子ちゃん?」
「あたし、鳥束君のことちょっといいなって思い始めてたけど…」

「もう完全にないわ」
あ、鳥束の手…(笑)
「このえろ束がぁぁ!!」
パチンとはたかれたのだった

「(ラブコメのお約束だな)」
そう思う楠雄
そう言うオチになるよな…そんな簡単にうまくいくわけが…ない(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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