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留守番中の楠雄、たまに掃除でするか…とやるかとやりだすが、その途中、黒いGが現れて…!?第4X④「留守番のΨ難」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第4X④「留守番のΨ難」の感想を書いていきたいと思います

第4X④「留守番のΨ難」
あらすじ
同僚の結婚式に出席する事になった國春と久留美。楠雄は留守番をすることになった。両親を見送り、リビングに戻ってみると部屋が散らかっていることに気がつく。

超能力で、脱ぎ散らかされた洋服を洗濯し、ゴミや雑誌をまとめて廃棄、家具を浮かせて掃除機をかける。順調に掃除を進める楠雄の背後に黒い影が迫る!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

楠雄は昆虫が苦手だとは思わなかったな。
思わず、瞬間移動するのに笑った
楠雄の言い方がツボに入った(笑)


さて、本編の感想へ行きましょうか!
「じゃあ、くーちゃん、留守番お願いね!
 夕方ごろには帰ってくるから」
そう母の久留美がいう
「(あぁ……父さんの同僚の結婚式か)」

「霧島もこんな真夏に式なんかあげんなよな。
 暑くてかなわないよまったく!なーママ」

「外はもっと暑いわよ」

「(暑いのはあんたらがべたべたくっついているからだろう)」
仲いいな、この夫婦は

「それより楠雄、お前本当に来ないのか?
 会ったことがあるだろう、霧島」
父・國春が言う

「(遠慮しとく。一見すると、めでたい雰囲気だが、
 内心では…同情や嫉妬、複雑な感情が飛び交うアレのことだろう?)」
心の中が見えると、結婚式が黒くなるのか…複雑だ…
「(人の不幸を祝う気にはなれない)」

「そっか、残念だな。
 お前の超能力があれば、余興は大盛り上がりだったのに」
えっ、人前で見せることを嫌う楠雄だったらやらんだろう
「(余興に超能力使うな)」

その後―
「(さて、静かになったしテレビでも見るか)」
リビングにやってくると、放りっぱなしな洋服やごみが散らかっていた
「(結構、散らかってるな…。
 仕方ない、たまには掃除してやるか)」

楠雄は超能力を使って、掃除や片づけを始める
「(家具もホコリでいっぱいじゃないか…まったく)」

「(やれやれ、掃除をせずに放っておいたもんだ。
 虫が出たらどうす)」


そう言いかけ、あるものを見て固まる楠雄
G-!


「(ゴ、キ、ブ、リがいた……)」
震えあがる楠雄

思わず、アメリカ・テキサス州エル・パソに飛んじゃった(笑)
瞬間移動すげぇ

「”基本的に無敵な僕だが、唯一苦手なものがある。それは虫だ。決して見た目が気持ち悪いとかそういう理由じゃない。
 まぁ、それも少しあるが、僕が虫が嫌いな理由は行動が読めないからである”」
Gに関しては気持ち悪いのが大半な気がするよ、楠雄

「”僕が人間だけではなく、動物くらいならほとんど意思疎通をはかることが出来る。だが、虫ほどの小さいものとなると、思考を拾えないのだ。あの何を考えているか分からない生物、たまらなく苦手なのだ”」

「”そりゃ念力を使えば、一瞬で捕まえることはできるが、念力でだって触りたくない。しかし、テキサスは逃げすぎだな。
 とはいえ、あの家にGがいるかぎり、帰りたくない”」

「あ!」
”「すずやから雪待にんにくにら大福届くから、受け取りお願いね」”
母さんから頼まれたことを思い出す楠雄
どんな大福だ(笑)

「(そうだ。宅配物が届くんだった…)」
ってことは家に戻らなきゃいけないのか

「(仕方ない……。5分経ったし、戻るか)」
家の2階へと移動する楠雄

「(Gがいたのは1階。2階なら大丈夫だろう。しかし、どうする…?宅配便が来たら、下に降りなきゃならない。
 こんな時に父さんがいれば…)」
ゴキブリが来た時を想像する楠雄

”「で、でたー!うわっ、うわぁぁぁ!」”
怯える父を想像してしまい
「(いや、ダメだ。虫担当は母さんだった)」

”「はい、ゴキちゃんだったの?」”
「(熟練の内野手のように鮮やかにキャッチし)」

「(外にリリースしてくれる)」
”「森へお帰りー!」”
楠雄の母さん、素手でゴキブリ掴んでるすごい人だ

「(いっそ、瞬間移動で母さんを連れ戻すか)」
そう考えていると、インターホンが鳴る

「(来た! 宅急便がこんなに早く来るとは…いや好都合だ。受け取りさえすんでしまえば、この家にとどまる理由はない。
 受け取ったらすぐに瞬間移動するから、問題は玄関に行くまで…)」

「(よし!もらった!)」
うまく玄関まで行くことに成功する

そこにいたのは”燃堂”だった
おまえかよ!(笑)

思わず、ロシアのサンクトペテルブルクに飛んでしまう楠雄

「(燃堂、がいた…)」
(笑)ゴキブリのように瞬間移動

「(いや、別に逃げることがなかったが、
 行動が読めない虫の次は行動が読めない燃堂か…。勘弁してくれ…)」

「(僕はNもGもNGなんだ。
 もういっそ、燃堂に…)」

思わず、うまい(笑)

はっとする楠雄
「(そうか、その手があったか。
 一瞬だったが、虫網みたいのを持ってるのが見えた)」

そう思い、燃堂にゴキブリ退治を頼むことに
「よっしゃ!任せとけ、相棒!ゴキブリの1匹や100匹、
 俺っちが退治してやるよ」

嬉しそうに燃堂が楠雄の家にやってくる

「(じゃあ僕はブラジルでも行ってるから、
 終わったら呼んで)」
どうやって呼ぶの、ブラジルから(笑)

「おっ!いたいた!こいつの下にいるぜ!2匹」
冷蔵庫の下にいると、報告する燃堂
「(嬉しくないな)」
嫌な表情をする楠雄

冷蔵庫を持ち上げようとする燃堂に楠雄は超能力で手助けをする
「おっ? 意外と軽いんだな…」
感想を述べる燃堂
「(ゴキブリのためだ。多少は協力してやる)」

「さぁ、もう逃げられねぇぞ」
と何故か冷蔵庫から手を離す燃堂
あんだけ重いものから手を離すな、燃堂(笑)
「(離しちゃダメだろ。ささっと外に逃がして…)」

だが、燃堂は素手でゴキブリを潰した

「おっ、ティッシュある?」
…えっ?素手でつぶすか、普通…

思わず、引いた顔をする楠雄
燃堂……素手で潰すと私も引くわ

「さて、ラーメン食いに行こうぜ!」
絶対に嫌だ(笑)あんなゴキブリの足がついてる奴と行きたくない

「(こんなことを言うのは申し訳ないんだが、
 いま直ぐ帰ってくれる?)」
(笑)それは言いたくなるわな

結局、燃堂を帰らせ、両親の帰宅を出迎える楠雄
「ただいまー!」
「おっ、家がきれいだ」
「くーちゃん、お掃除してくれたの?」
嬉しそうな様子の両親

「(やれやれ……)」
大変な一日でしたな、楠雄は

「ありがとーくーちゃん!
 お礼に引き出物でもらったチョコを」
母の久留美が引き出物をだそうとすると、つぶ状のチョコが楠雄の前に散らばる

「あっ、落としちゃった」

思わず、息をのみ

パラオ共和国 バベルダオブ島ゲレチェルチュース山に瞬間移動
ゴキブリみたいな形のつぶチョコに反応してしまったのか…(笑)

本当に虫が嫌いなんだな。
単なるつぶチョコがゴキブリに見えてしまった楠雄。まぁ、ゴキブリが出た後にそういうの来ると、逃げてしまう理由はわかる

この畳みかけがツボに入った(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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