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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

放課後、体育祭の入場ゲート制作の手伝いを灰呂が楠雄に依頼。だが、アクシデントが起こり、木材も足りない。灰呂が買いに走るのだが…?第4X③「灰呂杵志の木Ψを求めて」 感想 斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難
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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第4X③「灰呂杵志の木Ψを求めて」の感想を書いていきたいと思います

第4X③「灰呂杵志の木Ψを求めて」
あらすじ
放課後、楠雄は体育祭の入場ゲート制作の手伝いを灰呂に依頼される。台座とアーチをつなげるだけという簡単な作業のはずが、倒れた拍子に台座とアーチが壊れてしまい、大規模な修理が必要になってしまう。

二人でがんばれば終電までには直せるという灰呂の暑苦しい熱意に付き合わされることに。そして灰呂は木材が足りないと買いに走るのだが一向に戻ってこなくて・・・!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

灰呂とのお話には遠い目で見ている楠雄が印象的。
というか、若干うざい灰呂くん。
でも、自分にも厳しいとなると…何も言えないなぁ

灰呂が出るたびに思う、まさに松岡修造みたい…(笑)
さて、本編の感想へ行きましょうか!
一人の女子が重そうな荷物を運んでいるのを見かける楠雄
そして、それを手伝おうとする灰呂
「大丈夫かい? 重いね、どこまで運ぶの?」
「職員室まで」

「”灰呂杵志。クラスの学級委員で中心人物。持ち前のやさしさと
 リーダーシップでクラス内の信頼も厚い。だが…”」

「ただし!ここまでは君が運ぶんだ!」
少し離れたところで女の子に灰呂は言う

「限界を超えたとき、人はもっと強くなれる!
 さぁ、来い!!」

そんな言葉にゆっくりと女の子は灰呂のところまで荷物を運ぶ
「いいぞ、その調子だ!自分に負けるな!がんばれー!」

「”違う意味で熱いため、少々うざい”」
(笑)勢いに押されることは確かだ…

「ナイス、ガッツ!」
なんとか灰呂のところまで運び、ふぅーと息を吐く女の子
「よぉーし、僕も負けてられないな!
 僕はうさぎ飛びで職員室までもっていこう!」

その言葉に女の子は驚く

「”しかし、人に厳しくする分、自分にはもっと厳しい。
 それゆえ、クラスの皆は奴についていくのだろう”」
そういう人なら他人に厳しくても、いいよな

灰呂がうさぎ跳びをしていると、それを見たクラスの皆が反応する
「俺らもうさぎ跳びしようぜ!」
「荷物はないけど、灰呂に続け!」
「おー!」

「うぉぉぉぉ!!待ってろ、職員室!」
そう叫びながら、灰呂は職員室に向かうのだった
「”人間的には嫌いではないが、性格的に全く合う気がしない”」
(笑)正反対だもんな

放課後―
「斉木君、知ってるかい? 
 人は寝ている間に約300mlの汗をかくといわれてるんだ」
灰呂が帰り際の楠雄にそう声をかける
「(急になんだ)」

「もうすぐ体育祭だろ?今、その入場口を作っているんだけど、
 手伝ってくれていた工藤君が風邪をひいてしまってね…」

回想ー
「どうしてあきらめるんだ!風邪なんて気持ちの問題だ!
 やれる、やれる!諦めるな、絶対に!」

電話口でそう叫ぶ灰呂

「(お前は鬼か)」
(笑)うん、鬼だね。熱がどれくらいか知らないけど、
さすがに悪化する

「完成まであと少しなんだ。あとは台座とアーチをつなぐだけさ。
 だからちょっと手伝って…」
そう言いながら、教室の扉を開ける

「うぉぉぉ!台座ー!おまえ、昨日ちゃんと建ってたじゃないか!
 おい、建てよ!台座―!」

(笑)台座に言っても仕方ないだろう

「(台座に根性を求めるな)」
楠雄は思う
「どうして諦めるんだそこでー!」

「(やれやれ、二人で修復できるレベルじゃないな。
 帰るか)」
くるりと向きを変え、楠雄が帰ろうとすると、灰呂が止める

「待ってくれ斉木君。頑張って直そう!
 急いでやれば、終電までには終わるはずだ!」
え、えー!?

「(勘弁してくれよ…)」
そう思うものの、仕方なく付き合うことにする楠雄

気合を入れて、木材を切る灰呂
「絶対できる!諦めるなー!全力でー!」
叫びながらいう

「(うるさい。やれやれ、なぜ僕がこんなことを…)」
トンカチを振るうが、力加減を間違え、叩く部分が折れてしまう
「(力の加減が難しい…)」
普通にやるのが難しい楠雄にとって、難題だな

「うぉぉぉー!木材が足りないぃぃ!」
そう叫ぶ灰呂
「(諦めるか)」

「買ってくる!」
「(あきらめろよ)」
思わず、突っ込む楠雄

「斉木君は引き続き、修復を頼む。
 うぉぉぉぉー!」
そう言って、外へと買いに出て行った灰呂
「(めんどくさい…)」

「(このまま帰る手もあるが、
 明日会った時に散々言われそうだな…)」

”「どうして帰ったんだ!おまえ!諦めちまったのか)」”
そう想像する楠雄
ありそうで怖い…(笑)

灰呂がいなくなったことで、楠雄は超能力を使って、作業を進める
「(使い慣れないトンカチや
 のこぎりを使わなければ、楽なんだが)」

「(やり過ぎると、不自然だ。
 後は本でも読んで、待つとするか)」
木箱に座って、本を読む楠雄

だが、1時間ほどたっても戻ってこない灰呂
「(遅いな……。何をやってる? 
 まさか、サボってるとは考えにくいが…)」

本を閉じ、超能力を使うことに
「(どれ、探してみるか。
 千里眼)」

楠雄は千里眼で探すと、歩いている灰呂を発見
「(いた。やれやれ、いったい何を……なっ!)」

「(どっから持ってきた!)」
何故か、丸太を運んでいる灰呂がいたのだ

「材木屋は閉まっていたが、ちょうどいい丸太が落ちていた」
そんな異様な姿に通りがかる人々は
「何あれ、木に縛り付けられて自力で脱出した人?」

「僕は絶対あきらめないぃぃぃ!」
目を血走らせながら、進む灰呂

思わず、顔を抱える楠雄
「(材木屋が閉まってたなら、潔くあきらめろ)」
普通、そこまでしない(笑)

だが、灰呂はそう思っていないようで…
「(斉木君が今、一人で頑張ってるんだ!
 今ここで諦めるわけにはいかない!)」

「(大丈夫だ。諦めろ)」
そう言う楠雄

「(あっ、なんてこった!)」
灰呂の心の声が聞こえる
「(どうした?)」
教室の中で本を読みながら、楠雄は言う

「(丸太の中に菌が、菌が繁殖しているぅ!!)」
「(捨てて来い)」

「(諦めるのは早い!うぉぉぉー!!)」

ガンッと教室の壁にぶつかる灰呂
「(ぬめぬめで滑ってきた…)」

「待たせたな!
 これでなんとか、朝までには終わらせそうだ!」
終電から朝に伸びた(笑)

「いや、もっと早く終わるぜ!」

「お前ら…どうして!?」
集まってきたのはクラスの皆

「部活してたら、
 お前が丸太に乗ってすべっていくのが見えたんだ」
「いつも助けられてるしね」
「俺たちも手伝うぜ!」
すごいな…このクラス…

そんなクラスの皆に感動する灰呂
「うぉぉ、よぉーし!やるぞ!」

「円陣くもう!」
円陣をやりだしてしまう灰呂とクラスメイト
「(円陣はいいから、やろう)」
楠雄は言う

そこからはクラスの皆で丸太の加工をやりだす
そして…

「うぉぉー!完成だー!」
なんとか完成する体育祭の入場ゲート

「(やれやれ、こんなに時間がかかるのか。
 常人は大変だな)」
楠雄は思う
「(まぁ、たまにはこういうのも悪くないかもな)」

「けど、何で今頃、体育祭の準備してんだ?」
クラスメイトの一人は言う
「まだひと月も先なのに」
え…ひと月も先なんだ

「何言ってるんだ。ひと月なんてもうすぐさ!」
その一言にカチンと固まるクラスの皆

「(やはり、こいつとは合わないな…)」
再認識する楠雄だった
1か月もあるものをあんなに頑張ってやっていたのか(笑)
私にはできない…

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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