此花のアニメ&漫画タイム

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いつもと違い、話しかけてこない燃堂。気になってしまった楠雄は海藤と一緒に帰りを尾行するのだが…?第3X⑤「学校Ψ開!燃堂の憂鬱」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第3X⑤「学校Ψ開!燃堂の憂鬱」の感想を書いていきたいと思います

第3X⑤「学校Ψ開!燃堂の憂鬱」
あらすじ
夏休みが終わり、新学期初日の放課後、教室は休み中の話題で賑わっていった。にもかかわらず、普段と違い何か物思いにふけり、誰にも声をかけず大人しく帰宅する燃堂。

その様子を不審に思った海藤は、楠雄と後をつけてみることに。時折ため息をつきながら自宅とは違う方向に向かって歩く燃堂に、何かあると喜々として尾行する海藤だったが、怪しい笑顔で幼女を見つめる姿を見てしまい!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

見てて思ったけど、楠雄の会話はしゃべっていないよな、一応。
でも、何故か返したように聞こえる
燃堂の様子が変で尾行してみたり、友達じゃないとか言ってるけど、楠雄と燃堂、立派な友達のような気がしてきたぞ

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「”今日から新学期。また奴らと顔を合わせるのか”」
今までが夏休みの設定だったのか…

「灰呂、真っ黒じゃん!」
「海でライフセイバーのボランティアをしてね!」

前回、海でやってたもんな、ライフセイバー

「気になる人ができた!?」
驚く男子ども

「照橋さんマジで!?」
「だれ?だれ!?だれ!?」

詰め寄られていた

「休日に偶然会ったんだけど…」
(うふふ……心当たりあるでしょ?あれが幻なんて何かの間違いよ…)
完璧に楠雄に聞かせるためにいったな…(笑)

「あれは確か、8月6日だったかな?」
(ほら、忘れもしない日付でしょ、斉木?)

「俺、その日照橋さんを見たよ」
一人の男子がそういう
「え?」

「一緒にいたやつは確か……」
「えー」
「燃堂」
あ(笑)

「そっちじゃねーよ!」
思わず、叫んでしまった照橋さん

はっとする
「はっ、いや……そっちじゃねぇよを知らない?
 世界大会に出てた…」
思わず、素が出ちゃった照橋さん(笑)

そんな話を聞きながら、楠雄は海藤に話しかけられる
「なぁ、斉木。燃堂のやつ、変じゃないか?」

「(お前もな…)」
中二病が悪化してるんだけど…(笑)

「いつもは”ラーメン食いにこうぜ!おぉ”とかうるせぇのに」
そう言う海藤に楠雄も思う
「(確かに、少し変だな)」

すると、海藤は自分の変化のことを言う
「あぁ、これか?
 これは気にするな、ちょっといろいろあってな」
気にするけど、聞きはしないぞ(笑)

「(それは全然気にしてない。話さなくていい)」
冷静に言う楠雄

燃堂はため息をついたり、なんだか憂鬱げである

「(なんかイラっとくるな)」
イラッと来るんだ…(笑)

「これはにおうな…」
海藤は言う
「(確かに気になるな…)」

「気になるといえば、これか?これはな…」
海藤は眼帯の説明をしようとする
「(やめろ!それは全然気にならない)」
(笑)楠雄君

で、さっそく海藤と一緒に楠雄は燃堂の尾行をすることに
「家と違う方向だ。これは何かあるぜ…」

「(なんでそんな生き生きしているんだ)」
ものすごくうれしそうに尾行してるぞ

「クフフフ…」
変身ポーズの恰好で笑う海藤
「(なんで尾行慣れしてるんだお前…)」
(笑)

「ん?…なんだ。何見てんだあいつ…」
燃堂の視線を見ると、そこには…小さい女の子がいた

「えへへへ…」
笑う燃堂
「「(きも!!)」」
シンクロして、キモって(笑)

「まさかあいつ、幼女趣味じゃ…」
「(よくわからんが、とりあえず通報しといたほうがいいな…)」
通報確定(笑)

「今度は店に入ったぞ!」
燃堂が入ったのは”フラワーショップ
「あいつが花屋だと!?」

「まさか女でもできたのか!?」
「(いや、「それはないな」)」
二人で同じこと言った(笑)

燃堂は花屋でひまわりを買い、またどこかへ歩く
また再び、幼女を見る燃堂
「またみてる!」

「あいつ、マジか」
「(とりあえず、いったん通報して、それから考えよう)」

楠雄はとりあえず通報なんだな(笑)

「いや、断定するのは早い。ひまわりも好きな人はたくさんいるし、
 子供を見て微笑ましいのは当然だからな」
海藤は言う
「(そうだな、決めつけはよくない)」
そう、納得する楠雄

そして今度はケーキ屋さんに行く燃堂を見る二人
「ん? また店に…」

「ケーキ=女や子供の大好物=女+子供=幼女!」
「(めちゃくちゃ決めつけてるじゃないか)」
(笑)さっきと言ってる事、正反対

「だってあいつ、あんなの食わねぇだろ!ひまわりといい、誰かに渡すことは明白!しかし、あいつにそんなものを渡す女はいない!
 となると、あれはえさだ!」

「奴はケーキとひまわりで幼女の気を引き、連れ去る気だ!」

「(それについてく幼女も幼女だろう)」
確かに(笑)あんなヤンキー風の男に近づかないだろう…。たとえ、ケーキとか持ってても…

すると、ケーキ屋から燃堂が出てきた
「なんだよーショートケーキねぇのかよ…」

「まぁいっか。別に誰か食うわけじゃねぇ」
そのケーキを見つめる表情に二人は…
「(「誰も食わない=えさ!」)」
即座に思う

「燃堂!見損なったぞ、燃堂!」
海藤が燃堂に向かっていく

「幼女に手を出すなんてー!」
ポカポカと叩く海藤
「(ポカポカって音、本当に鳴るんだな)」
(笑)たぶん、叩けないんだろうね、強く

「てめぇらなんか誤解してねぇか」
そういわれ、えっ?となる二人

燃堂が向かっていたのは父親の墓参りだった

「えっ?墓参り」
「おう、父ちゃんのな。今日が死んだ日なんだ」
そ、そうなのか

「じゃ、ひまわりとケーキは?」
「お供え物にきまってんじゃねぇか。
 墓参りには、花と菓子を持ってくるのが常識だぜ」
燃堂は言う

「(燃堂に常識言われるとはな…)」
確かに(笑)そういう所はしっかりしてるね、燃堂は

事実が分かったところで、楠雄はあの幼女を見る意味を勘違いしていたことに気づく
「(あれはいやらしく幼女を見てたんじゃなく、父親を想ってみてたのか。
 ……まったく紛らわらしい顔だ)」
もともと怖い顔だから、仕方ない

「親父さん、いつ亡くなったんだ?」
海藤がそう聞く
「お? おれっちが生まれる前、道路に飛び出した女の子を助けようとして、
 死んじまった」

「お、もしかして親父ロリコンだったのかもな!」
おどろける燃堂だが、二人は…
「いやぁ……」
「(心が痛いな)」
さっきまでロリコンじゃないかと疑ってたもんな(笑)

「でも、生まれる前っつたら結構若かったんだな」
海藤が言う
「おう。確か、19だか、18だったかな。
 写真見るか?財布に入れてんだよ」

燃堂は海藤におやじの写真を見せる
「えぇ!? お前の写真だろ!」
「あぁ、似てんだろ?
 母ちゃんも年々似てきてるって言うぜ、よく」

「そんなレベルじゃないだろ!」
そう突っ込む海藤

「(燃堂の親父の写真は依然、見たことあるが…本当に驚くほどに似ている。違いといえば、目の傷が右か左かくらいだ)」

「(そうそう、ちょうどこんな感じ…)」
えっ!?燃堂の親父さん
「(あ…)」

思わず、見つめあう二人
だが、一瞬で消えてしまった
「(気のせい…だな…)」
いや、絶対気のせいじゃないよ!

その後、家までの帰り道―
「(非現実的な僕が言うのもなんだが、僕は幽霊などお化けなど信じていない。まぁ、今日のことはもう忘れよう…)」

そう思っていると、家の前までたどり着く
ポストに手紙が入っているのを発見
「(ん? 僕宛か…珍しいな)」

「”私はあなたが超能力者である事を知っている者です”」

「(へ?)」
珍しい次回へと続く話だ

楠雄の能力を知っている者か…。
楽しみだ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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