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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

松崎先生に校則違反だとストラップ没収された高橋はぎゃぶんと言わせる計画を立てるが、それを聞いていた楠雄は…?第8X①「Ψ恐!松崎先生」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第8X①「Ψ恐!松崎先生」の感想を書いていきたいと思います

第8X①「Ψ恐!松崎先生」
あらすじ
体育の担当であり、生活指導も兼任する松崎先生。その厳しさから、大半の生徒に恐れられ、嫌われていた。そんな松崎先生に、校則違反だとストラップを没収された高橋。それは6時間も並んで買った貴重なものであり、しかも奪われた拍子に壊れてしまいショックを受ける。

何とか仕返ししてやろうと、仲間と結託して、松崎をぎゃふんと言わせるある計画を立てる。しかし、それを楠雄が近くで聞いていて!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

松崎先生のお話だったけど、楠雄、まさかの女体化…(笑)
心の中を読める楠雄は松崎先生の本当の姿を知ってるから、こんなことしたんだろうね。

そして、全体的に少し早口なセリフだった

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「あれ、高橋買ったの?これ、ゴリラビッツのストラップじゃん。
 人気でどこにも売ってないのに」
クラスメイトは言う
「マジ、見せて!」

「なに、流行ってんのそれ?」
不思議そうな態度を示す高橋
「知らないで買ったの?」

「今、めちゃくちゃ流行ってんだぜ」
ウサギの頭とゴリラの身体の人形…

「まじかよ、たまたまなのに」
(知っているに決まってるだろ、馬鹿が。
 6時間も並んで買ったかいがあったぜぇ)
知らないフリか、高橋君(笑)

「私にも見せて!」
夢原さんがゴリラビッツを見せてもらおうとすると、その前に誰かの手が遮る
「ま、松崎先生!」

「校則違反だ。没収する」
その過程でゴリラビッツが破壊されてしまった
あれはわざとじゃないね…破壊

「ただのゴリラとラビットに俺の6時間……」
そう言って、崩れ落ちる高橋
「6時間…?」
「なんだ、やっぱ並んだの?」

「なんだ、それは!?」
松崎先生が言うと
「あっ、ゲーム機です」
えっ、ゲーム機!?

「ふざけるな、没収だ!」
松崎先生は言う
「おまえも、それはなんだ!」

「あっ、全自動麻雀卓です」
どうやって持ってきた(笑)
「必要ない、没収だ!」

「おまえ、それは何だ!」

「ケバブです」
!? どうやって持ってきたんだ本当に

「いらん!没収だ!」
松崎先生は言う
「学校に関係ないものは持ってくるな!」

「”松崎先生……体育教師兼生活指導”」
楠雄は言う
「いいか、学校は遊び場じゃないんだぞ!」
ごもっともだけどね(笑)

「”と、同時に嫌われている”」
楠雄は言う
「あー、本当にうざい」
「松崎、本当に生理的に無理まつ」

「(にても、嫌われすぎだろ)」
楠雄は思う

「はー、マジうぜうぜ松。なぁ、相棒?」
燃堂がそう、楠雄に言う
「(僕はそれほど、嫌いな教師ではない)」

すると、教室の扉が開いて、さっきまでいた松崎先生登場
「コラ燃堂!斉木をいじめるな!」
燃堂に説教をする
「げっ!またきた…」
良い人っぽいのは確かだ…

「(僕のような気弱な生徒には心強い味方だ)」
楠雄は言う
気弱…まぁ、学校内ではそういう風に見せてるんだよね(笑)

楠雄が廊下を歩いていると…
「マジむかつく!松崎の野郎!」
声が聞こえた
「(なんだ? またか…)」

「俺のゴリラビッツ、取られたしよぉ~」
高橋とその他クラスメイトが階段の踊り場で話していた
「なんとか、ぎゃふんと言わせてぇよ」
「ウザヒマモリドM松」
「許せねぇよ、ウザヒマモリナルドM松」

「(なんだ?呪文か?)」
楠雄は思う

「なぁ、仕返ししようぜ!」
「無理だろ―」
「俺に良い作戦があるんだよ。
 あのウザヒマモリナルドM松をぎゃふんと言わす良い手をなぁ」
高橋の仲間がそういう

「(おやおや…)」
ついていくことにする楠雄
松崎先生の名前がだんだん長くなって、色んな意味で分からない名前に

「何やってんだ、あいつ…」
職員室を覗く高橋と二人のクラスメイト

「くっ、難しいな…」
何かをやっている松崎先生
「補修したけいぶじゃねぇ?」

「よし、帰るか…」
と松崎先生はつぶやき、職員室から出ていく
「おっ、こっちくるぞ!」
さぁっと隠れる高橋達

「よし!追うぞ!」
「本当にうまくいくのか?」
「決まってんだろ!なんたって奴はな…」

松崎先生は下駄箱で手紙を発見する

「エロ崎だからな!」
ラブレターのつもりか…(笑)
「こ、これは……」
動揺した様子の松崎先生

「見ろよあれ!固まってるぜあいつ!」
「喜びに打ち震えてるんじゃねぇ?」
そう、話す高橋達

すると、松崎先生は男子トイレに駆け込んだ
「あ!すげぇ勢いでトイレ入った!」
「ラブレター書いたの、高橋だよな?」
「おう!自信作だぜ!」

「”松崎先生へ♡突然のお手紙ごめんなちゃ~い☆
 実はセンセにどうしても伝えたいことがあって、お手紙を書いているのら☆”」

「”………実はあたし、まっつんのこと………スーハー深呼吸よし、大、大好きなのー!キャー言っちゃった!このままじゃ、私おかしくなっちゃう。中庭に来てほちぃな!ちょっと遅くなるかもだけど、待っててにゃん☆”」

そう説明する高橋にめっちゃ引く仲間たち
「「気持ち悪っ!!」」
「えぇ!?」

「お前、これ届いたら行く?」
「行くわけねぇだろ、
 こんな文で来たら、相当な変態教師だろ」

「「「来たーー!!」」」
松崎先生が来たのに驚く高橋達
(笑)いや、先生なんだから断る為にいるんだろ

「ほら、俺の文面が効いたぜ」
高橋が言う
「まさかあれで来るとは……」
「相当女に飢えてるよ!」

そう笑う3人の上の階に楠雄はいた

「(さて、どうしたものか…。松崎先生にはそれなりに世話になってるしな…。3人の事を先生に教えるのがいいのか……ここから唾を垂らすのがいいのか…)」
迷う楠雄

「(ん? なるほど。そういうことか)」
たぶん、松崎先生の心の中を読んだのかな?

2時間たち……
「あいつ、もう2時間以上立ってるな。まつまつ」
「俺の手紙のおかげだな」
いや、あの文面よりもラブレターの方が重要な気が…
「憐れな野郎だねぇ。もう帰ろうぜ、腹減ったし」

3人が帰ろうとゆっくりと階段を下りる
「やっと来たか」
松崎先生が言い、慌てて植木の影に隠れる3人

「手紙をくれたのはお前か?」
謎の女の子登場
コクリとうなづく

「「「なっ、なーに!?」」」
驚きを隠せない3人

「どうなってんだ? あれ。しかも、めっちゃ可愛いじゃねぇか!」
こそっと高橋の仲間は言う
「知るかよ!」

「(普通に考えろ)」

「(当然、僕が女体化したにきまってるだろ。斉木楠雄元より斉木楠子だな)」
決まってるわけない(笑)普通に美人さんなんだね

「(トランスフォーメーション。
 僕は自由にこの身体を変化させることができる)」
なんて便利な…

「見ない顔だな、一年か?」
松崎先生は言う
「まぁいい。悪いが、お前の気持ちには答えられない。
 俺は教師だ。お前は生徒だ」

そんな言葉に3人は驚く
「「「えっ?」」」

「それを言う為に待っていた。
 最初はいたずらだと思ったが、万が一本当だったら無視するわけにはいかない。生徒の気持ちを踏みにじることになるからな」
怖いけど、良い先生っぽいもんね、松崎先生

「(なんでおっさんにふられなきゃいけないんだ、
 まったく…)」
ちらっと3人の方を見る楠子(楠雄)
「(これでお前らにも松崎先生の真意は伝わっただろう?)」

能力を使う楠子
がさっと草むらに音を立てた
「ばか!音たてんな!」
「俺じゃねぇよ!」
言い合う3人

「こらぁ!お前ら何してる!?」
松崎先生が気付いた様子
「「「す、すいません!!」」」

「下校時刻はとっくに過ぎてるぞ!」
怒られるが、素直に帰ろうとする3人
「す、すいませんでした…」

「高橋、ちょっと待て」
松崎先生が高橋を止める
「えっ?」

「ほら」
そう言って渡したのは…
「ゴリラビッツ!」

「すまなかった。破くつもりはなかったんだが…」
そう話す松崎先生
「あの時の……!」
職員室で一体何してたのか、分かったらしい高橋

「一応縫ってみたんだが…なかなか難しくてな…。
 ささっと帰れ」

「松崎先生!」
「「「本当にすいませんでした!」」」
頭を下げて謝った
真意が見えちゃうと、嫌われる先生じゃなくなるんだろうね・・

「(やれやれ……)」
元に戻った楠雄

「あの子、誰だったんだ?」
高橋のクラスメイトが言う
「惚れた…」
「名前なんだろう…」

「(面倒な問題がまた一つ増えてしまったな…)」
そう思う楠雄だった

女体化したことで、余計めんどくさい事になったってことか
楠雄が女体化も可能だとは…(笑)思わなかったなぁ…

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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