此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

クリスマスイブ。街が騒がしくなる中、楠雄は人の心が分かる為、複雑な心境で家へ帰宅する。だが、燃堂がいて…!?第7X②「はしゃげ!Ψレントナイト」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第7X②「はしゃげ!Ψレントナイト」の感想を書いていきたいと思います

第7X②「はしゃげ!Ψレントナイト」
あらすじ
今日はクリスマスイブ。街は騒がしくイルミネーションも綺麗で、どこもかしこも幸せそうなムードで包まれていた。しかし楠雄は他人の心が分かってしまうため、幸せじゃない人の心の闇で覆い包まれれていた。

しかし、そんな楠雄はお構いなしに、両親は家を豪華にデコレーションし、クリスマスパーティを開こうとしていた。渋々帰宅した楠雄を待っていたのは、楽しそうな燃堂だった!!

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

楽しいクリスマスイブも楠雄にとっては幸せじゃない人の心の闇で覆い包まれていて、あまり良いものじゃない。
そんなのお構いなしに派手なパーティーをする両親。
0歳で冷めた目をする楠雄も楠雄だ(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
楠雄はイルミネーションに包まれた街を歩いていた
「”クリスマスは嫌いだ。確かに一見すれば、イルミネーションがきれいでどこもかしこも幸せムード。光ある所に影あり。こんな幸せそうな雰囲気も…”」
「”別の誰かの心の闇で覆い隠されてしまうのだ”」

”「来年も一緒にいようね!」
「あぁ」”
「”一見幸せそうに見えても…”」

”「(いるわけねぇけど、プレゼント貰ったら良い頃合いみて別れよう…)」
「(本命の女にはこだわったし…)」”
「(裏ではこんなことを考えている人もいる。
 今時、クリスマスにはしゃぐのは子供か、熱愛カップルくらいのものだろう)」

「(両方の性質を併せ持つうちの両親は当然、はしゃぐ。 
 我が家では毎年こうだ)」

た、大変だね(笑)流石に高校生にもなってくると…

楠雄がドアノブに手をかけた瞬間
「(嫌な予感がする…)」
感じ取る

「くーちゃん!」
「おせーぞ、相棒!」

両親の久留美のほかに燃堂がいた
あ…(笑)

それを見た瞬間、玄関のドアを閉め、ガチンと鍵を閉める楠雄
とはいえ……入らなきゃ自分の家だし…

仕方なく、家に入る楠雄
「スーパーでばったり会ったのよ!ママが誘ったの。
 パーティーは人数が多い方が楽しいでしょう?」
そんな説明を聞く

「(勘弁してくれ、全く……。僕の興味はさておき…)」

「(学園物のクリスマス会ってこういうもんだろう?それがなんだ、お前ヒロインか)」
たとえが照橋さんなんだ…(笑)まぁ、ヒロインは照橋さんだよね、燃堂ではなく

「あっ、帰ってきた!」
母・久留美が言う
「(やれやれ、面倒くさいのがもう一人いたな…)」
体育座りする楠雄かわいく思えてしまうの何故だろう…

「メリークリスマス!!サンタが来たよー」
父・國春登場
高校生の息子にサンタの恰好…

そこに燃堂がいることに気づく父
そっと母・久留美に話しかける
「お客さんがいるなら、先言っといてよ。バカみたいじゃん俺…」
「(事実…馬鹿だね)」
突っ込みを入れる

「くーちゃんのお友達の燃堂君」
母・久留美の言葉に衝撃を受ける父・國春
「はふー…そうか」
母と同じように泣き出す父
「(お前もか……)」

「そうか…あの小生意気で協調性もない、力がなければ、
 三回はったおしてたあの楠雄の友達になってくれるなんて……」
「(はったおすぞ)」
(笑)すげぇさらりと楠雄の悪い所言った

「初めまして、燃堂君!楠雄の父・國春です!」

「おう、相棒の父ちゃんか。よろしく頼むぜ、えへへ」
超怖い(笑)
「(ど悪党じゃないか…)」

こそっとママに話しかける
「あれ、本当に友達?完全にど悪党の顔してるよ」
「いい子よ、相棒君」
基本的に悪い人じゃないのはそうだけど…顔が怖い

「よくできてんな、これ。
 まじでサンタかと思ったぜ…」
燃堂がサンタの帽子を持ちながら言う
素直なのがいい所よね、燃堂は

「そ、そう?」
顔を赤らめながら言う父・國春
「(嬉しいのか…)」
楠雄の場合、全然反応してくれなさそうだもんね

「「「メリークリスマス!!」」」
乾杯をする4人
一応、グラスは合わせるんだ、楠雄

父・國春は燃堂の肩に手をまわし
「いやぁ、燃堂君。君は中々話が分かるじゃないか!」
そう嬉しそうに語る
「(欧米のホームスティ並みに打ち解けるの、早いな)」

「サンタを信じてもらえるとは…」

「楠雄なんて、0歳の時から汚物でも見るかのような目を向けたからね」
「(じゃあ、その年でやめろ)」
(笑)0歳って…最初からサンタ信じてなかったのね…

「いやぁ、素直で良い子だなぁ、燃堂君は」
國春は言う
「おっ? 別に良い子じゃねぇぞ」
「え?」

「だって、俺んところにサンタ来たところねぇもん」
燃堂は言う
そう、だろうね。お父さんいないし…

「なんだって!君のお父さんは何をやってるんだ」
そう、怒ったように言う國春だが…
「親父はいねぇ。俺が生まれる前に死んだんだ」

燃堂の言葉にずーんと落ち込む両親
「そんなことはつゆ知らず……」
「ごめんなさい、思い出させて…」

「おっ、なんだ?別にいいよ!かーちゃんがいるしな!サンタはこねぇけど、別に悲しくねぇぜ」
燃堂が明るく言う

「そうか……ちょっと席外すよ」
両親は部屋から出て行ってしまう
「二人は料理食べてて!」

完璧に何か仕込むつもりだな、楠雄の両親
涙こらえてたし…

両親が部屋から出ていくと、燃堂が
「しっかし、相棒の父ちゃん、
 サンタの恰好をしてくるなんて、傑作だな!」
そう言う
「(まだまだこれからだ。うちの父さんが面白いのは…)」

「ごめんねー席外しちゃって…」
母・久留美が戻ってくる
「おっ、相棒の父ちゃんは?」

「あーなんか、取引先の靴なめてくる!って出かけちゃった。
 私たちで楽しみましょう」
凄く違和感のある事言ってる気がするけど、燃堂だったら気が付かないか

「あっ!!サンタみたいのが窓開けようとしてるぞ!」
カギ開いてないな…これ(笑)

「まっ、大変!」
久留美がカギを開ける

「開けといてって言ったじゃん…」
こそっとサンタ姿の國春は言う
「ごめんなさい。ノータイムで来るとは思わなかったから……」
(笑)もうちょっと間を置いてからくるべきだったね
「(ぐだぐだだな…)」

「やぁ、燃堂君。初めまして、サンタだよ」
挨拶するサンタさん(國春)
「(な? ユニークな父親だろ。
 いくらなんでも、無理があるだろう、2度目は)」

「(さすがの燃堂だって気づく…)」

「本物が来やがったぜ!!」
だって、燃堂だもん(笑)
「(わけないか……)」

「まじサンタだ!」
「(燃堂だしな……)」

「握手してくれよ、サンタさん!」
燃堂は握手をお願いする
「お…おう…いいよ」

握手をする二人
「(はしゃぎすぎだろう、やれやれ……)」
傍観する楠雄

「おっ、そうだ!サンタってのはトナカイを連れてんだろう?
 やぁ俺、サンタよりもトナカイってぐれぇから…」

きらきらした目で燃堂は言う

「お、OK。外に止めてあるよ、見てきなよ」
(頼むぞ、楠雄)

「(ぶん投げるんじゃない)」
楠雄は思う
「くーちゃん、お願い…協力して」
母の久留美まで楠雄にお願いする

「(やれやれ……まぁ、あれでいいだろう)」
楠雄は外にある動物を持ってくる

「おー!!トナカイ!すげぇ!」
燃堂は喜ぶ
「(鹿だけどな)」
うん、トナカイは結構遠くから引っ張ってこなきゃいけないし。燃堂ならバレない!

「ほら、燃堂君。プレゼントだよー」
サンタ姿の國春が燃堂にプレゼントに渡す
「い、いいのか?」

「(僕のプレゼントだけとな)」
そうなのか、もともと楠雄のプレゼント…

「しゃー、今年は二個だぜ!」
嬉しそうにする燃堂

「えっ?二個って? 
 プレゼント、もらったことないんだろ?」
驚くサンタ姿の國春

「おう、サンタからはな。でも、かーちゃんがくれっから。
 毎年、俺っちが寝てる夜中に枕元にプレゼントを置いてくれんだよ。
 直接渡せばいいのに…なんでだろうな!」
燃堂の母さんはサンタのフリをしてるわけか…息子にバレバレなわけだが(笑)

「(良いお母さんだな……)」
そう思う楠雄だった

両親に頼まれたら、楠雄は実行するし。
冷徹な人でもないんだよな

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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