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向かいのカフェにお客を取られてしまっている純喫茶魔美。経営再建の為の会議に楠雄は巻き込まれてしまい…?第14X④「経営Ψ建!純喫茶魔美」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第14X④「経営Ψ建!純喫茶魔美」の感想を書いていきたいと思います

第14X④「経営Ψ建!純喫茶魔美」 
あらすじ
純喫茶魔美でコーヒーゼリーを食べていた楠雄は、あまりの静けさに、店内に自分以外のお客がいないことに気がつく。魔美でバイトをしている目良の話では、向かいにできたカフェにお客が取られてしまっているらしい。

すっかり落ち込んでしまっている店長と目良の会話に、いたたまれず帰ろうとした楠雄だったが、いつの間にか経営再建のための作戦会議に巻き込まれてしまうのだった!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

向かいにできたカフェの飲み物のサイズがトールやグランデ、だと某カフェを思い出すんだけど、私行ったことない。
結局、純喫茶の独特の雰囲気を好む楠雄の勝利!って感じかな(楠雄、全く喋ってないけど…)

目良さんのメイド服可愛かったなぁ…
時給をあげるという文句でどんどん懐柔されているのに笑った
店長は情緒不安定(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
うっとりしながら、純喫茶魔美でコーヒーゼリーを食べる楠雄
そこでバイトをしている目良さんがくると、楠雄はとたんにキリっとする
「斉木君、来てたんだ」

「いつもお店にこれ、落としてくれてありがとうね」
露骨だよ(笑)目良さん

「(言い方ってもんがあるだろう。
 僕はもともとこの店の常連だったからな。
 ここのコーヒーとコーヒーゼリーは悪くないし、店内も静かで客もそれほど多く……)」
あまりに静かなことに気づき、きょろきょろと辺りを見回すと

「(なんだ。客が誰もいなかったのか)」
楠雄は思う

「最近、お客さん少なくて…あの店ができてからどんどんお客さん減っちゃって…
 店長ずっとあんな感じなの…」
目良さんは言う

「何がトールだ!グランデ―!MやLといえや!欧米か!」
机をたたく店長

「怒ったと思えば…悟りだしたり」

「純喫茶の時代は終わったんだ…」
悟った目をする店長

「かと思えば、小バカにしだしたり」

「ストロベリーツーグランデで、くださいツー」

「(情緒不安定すぎだろ)」
楠雄が突っ込む
情緒不安定になるほど、経営が厳しいってことか(笑)

「前はよくお皿とか落として、割っちゃって謝ってたんだけど、
 今では割れる前に謝れるようになったのよ」
目良さんが言う

「(まず、皿を落とすのをやめようか)」
楠雄の言う通りだよ(笑)

「ほら、無駄話しない。仕事中なんだよ」
店長が目良さんに注意しにやってくる
「すいません!」

「手が空いたら、お客さんのお冷をくみにいくとか。
 空いた食器を下げるとか、あるだろ」

「はい!お客さんがいないので……」
目良さんの言葉にすぅぅっと落ち込んだ様子の店長

「(さて、そろそろ帰るか)」
楠雄が立ち上がり、店から出ようとすると
「君も行く気だな!隣の店に!」
急に店長が叫ぶ

「(帰るんですけど?)」
(笑)情緒不安定すぎるよ、ただ帰るだけなのに

「私、ここがつぶれたらと思うと、
 不安でしょうがないんです」

目良さんが心配そうに言う

「(千里ちゃん…うちの店をそこまで)」
感動する店長さん

「覚えられる気がしないんです。トール、グランデ
 あと…ピッコロ?エノルメ…?」
目良さんはいう
うーん、それだとスターバックスよりタリーズ

「うちが潰れたら、あっちに移るつもりなの!?」
店長、ショック
(笑)貧乏な目良さんなら、そうするでしょうね…一応生活費稼ぎだし

「生活が懸かってるんです」
その一言に尽きるな
「あーもう!終わりだよ!はい、つぶれた」

「そうだ!お客さんを呼び戻す方法をみんなで考えましょう。
 ほら、斉木君もいますし。お客さんの意見もきけますよ?」
目良さんが提案する
勝手に楠雄を入れられた(笑)

「(お会計……)」
目良さんたちが対応してくれなきゃできない(笑)

「これより、純喫茶魔美の再建作戦会議を始めます!」
楠雄・目良さん・店長の3人で始めることになる
「もしくはあの店をつぶす作戦会議…」

「ダメですよ。私の働き口なんですから」
その理由は良いんだろうか(笑)目良さん
「(やれやれ……)」

「実はずっと思っていたんですが、外観!ずばり入りにくいんです。
 店名もスナックみたいだし…」
目良さんが外観について、切り出す

「でも…リフォームするお金が…」
店長は言う
「お金を使わなくても出来ます!」

「表にビラを貼りまくるって、
 安さをアピールしたらいいんです!」

店の内装と合わなくないか(笑)
「(入りにくさが増したんだが)」

「悪くはないけど、これ以上下げるのもちょっと…」
店長が言うと、目良さんがこう提案
「大丈夫です!一円下げるだけで安くみえます!」

「(家電量販店か)」
全部奇数にすると、安く感じるっていうもんね…

「よーしじゃあ、早速…
 ってバカもう!」
急に態度を変える店長

「(情緒不安定か)」
楠雄が突っ込む

「私は!開店から26年、ずっと同じ値段でやってきた!これはプロのプライドだ!
 一円でも下げる気はない、あげる気も…ない……」
最後だけ力弱かったぞ(笑)

「(最後、聞こえなかったんだが?)」
(笑)あげる気はあるってことね

「でも…確かに隣の店みたいに今風な感じなら……そうか!」

「ちまたで流行りのメイド喫茶をやるってのはどうだい?」
「「(古っ)」」
目良さんと楠雄は思う
流石にかなり古いぞ…

「千里ちゃん、メイド服よろしく!」
店長は言いだす
「え!? 嫌です!」
目良さんは拒否するが…

「時給20円上げるから…」
その言葉に迷う
「……30円なら」

「似合うじゃないかー」
嬉しそうだな、店長さん
「(この店、通うのやめよう…)」
楠雄は思う

メイド服を着てなお、嫌そうな顔をする目良さん
「やっぱり、この格好は……」
「これなら、50円アップでもいいなー」

お・も・て・な・し
本当にお金の為なら犠牲を払うんだな(笑)
「(ノリノリじゃねぇか)」

「でも、大丈夫なんですか? 
 時給そんなに上がっちゃって…」
目良さんが聞く

「全品100円ずつ、値上げするし」
店長は言う
「(プロのプライドはどうした!?)」

「あ!それなら、さっきの99円作戦が!」
目良さんは言う
「それだー!流れが完全に来てるじゃない」

「さっそくビラを作りましょう!」
目良さんが気合を入れる
楠雄は純喫茶魔美から出ていく

出ていく音にはっと気づく二人
「(力を使えば、客を呼ぶことは簡単だ。だが、僕はなじみの店だろうと、
 肩入れする気はない。もはや、あの店に未来はない)」
楠雄は思う

「斉木君、帰っちゃいましたね」
「うーん、どうしたんだろう?」
2人は不思議そうだ

「まぁでも、準備に取り掛かりますか!店内も少し可愛くしないとですね。
 いっそのこと、コーヒーも天使の甘い休息に変えましょうか」
目良さんはビラの準備をする

しかし、店長の頭の中には美味しそうに食べる楠雄の姿が浮かんでいた

「ごめん……。やっぱり、このままがいいな」
店長は口を開く

「少なくなったとはいえ、来てくれる人がいる。
 その人達の為にもこの空間を壊したくない」
確かに、純喫茶の雰囲気が好きな人もいるしね…逆にそれを売りにするとか?

「じゃあ、このままでいきましょうか!
 つぶれるまで!」
目良さんが笑顔で恐ろしいことを(笑)
「縁起悪いから!」

そんな会話を屋上で見守っていた楠雄
「(それでいい。客だってバカじゃない。ちゃんとわかっている。
 あんな情緒不安定な時でもコーヒーとコーヒーゼリーはいつもの味だった)」

「(それは紛れもないプロの仕事だ)」
楠雄は言う

すると、二人組が純喫茶魔美に入ろうとしていた
「この店好きなんだよ。コーヒー上手いし、中も落ち着いててさー」
「最近来てなかったけど…あれ?休み」
作戦会議のせいでお店にはクローズがかかっていた

「まじかよ? 
 ここのコーヒーゼリーが食いたかったのに…」
えーといった様子のお客さん

「(やれやれ……まぁこれくらいならいいか)」
楠雄が動く
「おい!やってんじゃん。入ろうぜ!」
純喫茶魔美に入っていく

楠雄はこのまま、純喫茶魔美を行きつけにし続けるんだろうな…
結局、このままの雰囲気のままでいくみたいだし

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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