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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

燃堂を誤って石化させてしまった!それを解くには一日待たなければならず、楠雄どうする!?第15X④「さわぐ!PK学園文化Ψ(後編)」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第15X④「さわぐ!PK学園文化Ψ(後編)」の感想を書いていきたいと思います

第15X④「さわぐ!PK学園文化Ψ(後編)」
あらすじ
楠雄が眼鏡をかけている理由。それは視力を矯正するためではなく、『肉眼で見た生物を石化してしまう能力』を封じるためだった。トイレで、誤って燃堂を石化させてしまったが、それを解くには1日待たなければならない。

しかし外には燃堂母が待っていて、戻らなければ怪しまれてしまう。とりあえず被害を拡大させないため國春から眼鏡を奪う楠雄だが、当の國春は視界が悪くなったため石化燃堂を壊してしまい!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

解くには一日待たなければならないのは厄介だな(笑)
時間を戻す能力が石化したものには意味はないってすぐに解決できないじゃん
ややこしいことになった

さて、本編の感想へ行きましょうか!
燃堂を石化させてしまった楠雄
「(僕が普段かけている眼鏡は”僕が見た生物を石化してしまう能力”を封じるための物)」

「(だが、その眼鏡は壊れ、世界一趣味の悪い石像の完成だ)」
燃堂の石像

「(石化を解く方法……
 まず思いつくのは時間を一日前に戻す能力だが、それはできない。石化は死者も同様だ。時を戻す能力は死者に行っても生き返ることはない)」
面倒なことになったな…

「(まぁ、一日たてば、石化は解除される。
 石になっている間は記憶はないとはいえ、解けた時に一日が経過していれば、流石に不審がられる……)」
楠雄は考えるが、燃堂だったら…と思い直す

”「まっいっか。ラーメン食おう」”
「(ことはないな。燃堂だったら幸いだ)」
楠雄は思う
本当にまぁいっか!になりそうで怖い(笑)

「(問題は……)」
この状況をどうやって解決するか。
今、男子トイレだもんね

「楠雄~?」
そこにやってきたのは”父・國春”
「!?……お前、これ」

「(父さんか。いいところにきた)」
楠雄は思う。事情を知っている両親ならまだいい

「彫ったのか~」
感心げに燃堂の石像をほめる父・國春
「(そんなわけないだろ。いいから眼鏡を貸せ!)」

父・國春の眼鏡を取り上げる楠雄

「(よし。これで能力は封じた。
 目をふさげれば何だっていいのだ)」

國春さん眼鏡バージョン楠雄

「ちょっと眼鏡返してよ~」
國春さんが文句を言う
「(ちょっと目が数字の3みたいになるだけだろ)」

「メガネがないと…」
「(4!?)」
3じゃなくて4(笑)
「ほとんど何も見えないんだよ」

仕方なく、経緯を説明する楠雄
「なるほど~。それで燃堂君が石に……
 だが、どうすんだ楠雄」
父・國春が手を置いたのは燃堂の石像

「燃堂君のお母さんが外で待ってるんだぞ」
國春さん、間違えてるから(笑)!
「(それは燃堂だ。不愉快だから二度と間違えるなよ)」
楠雄が不快そうにいう

「(…仕方ない。
 瞬間移動で僕の家まで運ぼう)」
対策を考えていると、楠雄だと間違えていた父・國春の方向から嫌な音がした

「楠雄……母さんの事頼んだぞ」
絶望的な表情で楠雄に言う、父・國春
この場合、時間を戻せばいいんじゃ…

「もしもし、警察ですか? 
 人を殺めました…」
電話で言う父・國春だが、楠雄が止めに入る
「(落ち着け、出頭しなくていい。大丈夫だ)」
「えっ!?本当か?」

「(この場合なら、時を戻して元通りにできる)」
楠雄はいう
とりあえず、応急処置だな

すると、ドンドンとノック音がした
「なんだい、今の音は?」
扉の向こう側から燃堂の母親の声がした
「(まずい。燃堂の母親が入って来る。
 父さん、扉を抑えといてくれ)」

「OK!」
父・國春は言うが、すぐさま燃堂の母親にあけられてしまう
「どうしたんだ!あんたたち!」

「(何がOKだコノヤロー)」
楠雄が言う
燃堂の石像を見て

「力? すごいじゃないか!
石の展示ってコレだったのかい?うちの息子そっくり」

嬉しそうな顔を見せる

「(まぁそりゃそうだな。
 自分の息子が石になっただなんて、思うわけない…)」
楠雄は思う。確かにね…

「力?あら、力? 力はどこ行ったの?」
力を探す燃堂の母親
「たぶんトイレかな…」
遠い目をする父・國春

「(ここトイレだよ)」
突っ込みを入れる楠雄
「あぁ!いや……なんか急用があるって…」
なんとか言い訳を言う父・國春

「なんだいあの子は~私も手伝ってあげるよ。
 これ、教室に運ぶんだろ?
 さっ、行くよ」
燃堂の母親が言い出し、燃堂の石像を教室へ運ぶ羽目になる

教室に運ばれた”燃堂の石像”
「すごいな~」
「何故に燃堂……?」
「よく彫れたな、こんなの」

燃堂の石像にはたくさんの人が集まっていた
「(まずいことになったぞ…。とても高校生が作るレベルじゃないことは
 明らかだ。不審がるものもでるだろう)」
楠雄は思う

そんな所へ校長先生がやって来る
「おや、これは!素晴らしく精巧な石像ですね。
 これはゴリラかな」
「(おしいけど、違う)」
ゴリラに見えるんだ…。燃堂の石像(笑)

「私、感動しました。
 であるからして、最優秀クラス出し物は3組に決定です」
えぇ!? 燃堂の石像で?

校長先生の決定でさらに人が増えたのだ

「(目玉展示になっちゃいました…)」
「やばいよ~楠雄。瞬間移動で盗み出さないか?」
父・國春は言う
「(あんなに人がいるんじゃ無理だ)」

「じゃ、いっそぶっ壊しちゃおうか。
 さっきみたいに元通りにすればいいし」
父・國春は言う

「(一日戻る能力は同じ対象には一日一回しか使えない)」
「えっ?」

「(当然だ、
 何度も使えるのなら、何日も戻せることになるからな)」
じゃもう戻せないってこと?

「もう一回壊れたら?」
父・國春はいう
「(終わりだな)」

「あっ、指折れちゃった…」

「あっ、袖かこれ」
「おい、気を付けろよ~」
ドッキリか!怖い事言うな!(笑)

「つーか、かってぇ!」
「うわ、耳とか」
生徒たちが耳を触りだす

「ドン、タッチ!」
すごい勢いで止めに入る父・國春
「うわっ、何だこの人!」
「へんなおっさんが叫んでるぞ!」
「不審者だぞ!」

「誰か先生呼んできて!」

結局、先生たちに連れて行かれた父・國春
「(何聞かれても僕の名前を出すなよ)」

「(…仕方がない。今は燃堂の安全を優先させよう。
 もし、死なれでもしたら、2%くらいは僕の責任だからな)」
2%くらい(笑)

「こら!降りなさい!」

「(ん? ゆうた…)」
あっ、改造人間サイダーマン2号…じゃない。ファンの子

「食らえ!コーラ男爵」
燃堂をコーラ男爵だと思ってる(笑)
「だめよ!ゆうた、こら!」

「(何やってるんだ、すぐ降りろ!)」
楠雄が言うが、全く聞くがない様子
「あっ、改造人間サイダーマン2号!
 見てみて、コーラ男爵を捕まえたよ」

「(違う、それ。ゴリラだから降りろ)」
楠雄は言う

「平気だよ、
 ちゃんと耳を掴んでるから落ちないよ」
いや、燃堂の耳がやばいから!
「(耳が落ちるから)」

「どうだ!まいったか!」
石像なんだから、やっても意味ないってば!
「うわっ、倒れる!」

場面が変わり、海藤と灰呂
「おい!灰呂、聞いたか?最優秀クラス賞だって」
海藤は言う
「僕もさっき知ったよ。
 あんな円陣組んどいてなんだけど、正直完全に諦めてたよ」
あの灰呂が諦めてたの(笑)

「燃堂の石像で決まったらしいけど、
 そんなのあったか?」
「そうなんだ…そこが疑問でね」

すると、教室から大きな音がし、二人は慌てて中を見る

「斉木君!?」
「大丈夫か、斉木!」

「斉木が体を張って受け止めた!?」
「おぉ、割れてねぇぞ」

「(やれやれ、
 とっさだったから超能力を使う暇もなかったな…)」
危なかったね…燃堂が死ぬところだった

「大丈夫か斉木。眼鏡替えたのか?」
海藤が言う
「今どかすから…あっ、メガネ変えたんだね」

「(今、言う事か?)」
何故、メガネだけ聞くんだろう(笑)

「(しかし、まずいな。
 同じクラスの奴まで石像を見られた)」
楠雄は思う

「すげぇなその石像。誰が作ったんだ?」
という言葉をでる教室内
「(さて、どうやってごまか……)」

「決まってるじゃないか」

「斉木君だろ。身を挺して、
 石像をキャッチするなんて作者でもなきゃ出来ないよ」

灰呂はいう
そうだけど、そういう事じゃない(笑)

「えっ、斉木が?」
「そっか、燃堂と仲いいもんなぁ」
「しかし、ガチ過ぎねぇか。友情を超えた何かがあるんじゃ…」

「ちょっと斉木の精神が心配だ…」
「(こんなことなら……
 割れた方がましだったな)」
何だこのオチは(笑)

変な感じになってしまった(笑)どうするんだろう。
このイメージ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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