此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

廃墟のような遊園地へやって来た斉木一家。最初にジェットコースター乗ることになる楠雄たちだが…?第19X③「Ψ果ての遊園地へようこそ!」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第19X③「Ψ果ての遊園地へようこそ!」の感想を書いていきたいと思います

第19X③「Ψ果ての遊園地へようこそ!」 
あらすじ
廃墟のような遊園地へやって来た斉木一家。あまりのさびれ具合に超テンションが下がる楠雄と國春を尻目に、熊五郎と久美はフリーパスを購入、久留美はジェットコースターに乗ろうと提案する。

入場口でなぜか誓約書を書かされ搭乗する楠雄たちだったが、コースターが頂上に達した時、國春の安全レバーが突如上がり元に戻らなくなってしまって!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

誓約書を書かされるジェットコースターって…怖すぎる(笑)
安全バーが突如上がり元に戻らなくても、楠雄はなんとかなると思うけど…恐怖というトラウマは消えないよな、國春さん

楠雄は父のことをだめだなと言いながらも、
父・國春のことを悪く言われると、怒るんだね

さて、本編の感想へ行きましょうか!
ネジが落ちたジェットコースターに一抹の不安を覚える父・國春
「ねぇママ、やっぱり遊園地は止めて温泉に……」
久留美に云おうとするが…

「ほら、フリーパス買ってきたぞ」
祖父・熊五郎はもうフリーパスを買ってしまっていた
「楠雄ちゃん、好きなの乗っていいのよ」

「わっ、ありがとう。くーちゃん、何乗ろっか?」
嬉しそうに言う母・久留美
「(帰りの車に乗りたい)」
楠雄は言う
(笑)嫌な予感しかしないからな…

「まずはジェットコースターね!」
母・久留美は言う
「(ないわ~)」
楠雄(笑)

「いやいや!あれはやめよう!」
止めにかかる父・國春
「何よ、ジェットコースター怖いの?パパ」

「(違う意味で怖いんだよ)」
楠雄が突っ込む
ジェットコースター自体壊れそう(笑)

「大丈夫よ。子供の時に何回も乗っているんだから、
 ほらせっかくだしいきましょう?」
母・久留美は言う
「まぁ、乗っている人はいたし…大丈夫だと思うけど…」

「ほら、書いて!」
母・久留美に渡されたのは誓約書
「書くって何を?」

「決まってるじゃない。誓約書よ」
せ、誓約書…?
「ジェットコースター乗るんだから、当然でしょ!くーちゃんも早く」
いや、当然じゃないよ

「(これは……
 海外でバンジージャンプするときに書くやつか)」
それ、命の保証は自分でしてくださいね、書かされる奴

ジェットコースターに乗る楠雄と両親
「楠雄、もし何かあったら…俺のことはいい。
 母さんを助けてやってくれ」

父・國春はいう

「(これからジェットコースターに乗る奴の覚悟じゃないな…)」
楠雄は思う
本当…命をかける覚悟になってる…

そして、ジェットコースターはスタートする
「(超能力者の僕からしたら、退屈でつまらないものだ。
 空を飛ぶ疑似体験なんかしなくても、実際に空を飛べる。あの二人はそんなこと、夢にも思ってないだろうが)」

「(っていうか、祖母服装若いな…)」
短パンをはいているんだなぁ…

コースターは進み、一番上まで来る
「(おっ、やっと頂上か…あとはくだるだけか)」
楠雄は思う

「楠雄、楠雄、これアガちゃったんだけど…」
父・國春の安全バーが完全に上がっていた
えぇぇ…!?

「あぁぁぁぁぁぁ!!!」
楠雄がなんとか父・國春の身体を支える
恐ろしいわ!!

極限の恐怖心にぼろぼろになる父・國春
ジェットコースターを降りた頃にはフラフラになっていた
「そんな怖かったかしら…」
安全バーが外れればそうなるよ…怖いもん

「ふんっ、男のくせにみっともない奴だ」
祖父・熊五郎はいう
「こら! お父さん」
祖母・久美は言う

「(わしが絶叫マシーンに乗れんのをいいことに、うちの可愛い孫の隣に座りおって…まったく。しかも、あんなにくっついて…わしへの当てつけか。
 くぅぅ…憎い!!ジェラシーじゃ!)」
くっついたのは國春さんが死んじゃうからです

「それでも男か!貴様は」
祖父・熊五郎はいう
「(乙女のあんたがいうか)」
(笑)楠雄

「じゃ次はもう少し、落ち着いた乗り物に…」
母・久留美が言った途中で観覧車が動いている事に気づく
「ねぇみて! 観覧車が動いてるわよ!
すごい、初めて見た!」

「(音凄いな…)」
バキン、バキン言いながら動いてるもんな…怖い…

「皆であれ、乗りましょうよ! パパもあれなら平気よね?」
嬉しそうに聞く母・久留美
「あぁ、あれなら何とか…」

観覧車で起こる最悪の事態を想像してしまう父・國春
「きゃー!パパが急速に老けていくわー!」
「(心の傷が…)」
さっきの、ジェットコースターの心の傷…

「ごめん!私、パパの様子見てるから…
 皆で観覧車乗ってきて!」
久留美が父・國春を背負っていった

「大丈夫かしらね?」
「ふんっ、本当に情けない奴だ」

「じゃあ、二人で乗ってきたら?」
祖母・久美はいう
「なんじゃ、お前は乗らんのか?」
「あら、忘れたんですか?あたし、高いとこ苦手なの」

結局、楠雄と祖父・熊五郎の二人で乗ることになる
「(またしても、孫と二人っきり。キターー!
 ドキドキする、この胸の高鳴り)」
ほんと…乙女かこの人は(笑)

「(昨日は結局、何も喋れんかったが、孫とトークするぞ!さぁ、何の話をするか……
 そうじゃ!戦争の話じゃ、いや違う。わし、戦後生まれじゃないか)」
ぐるぐると悩ませる祖父・熊五郎

「(そうじゃ、学校は楽しいか?的な話をするんじゃ。
 どんな返答を返せるよう、昨日考えて来たんじゃ。よーし…いうぞ)」

「ふんっ!
 (…ダメじゃー!!話しかけてこーん!このままでは無言のまま、静かに終わってしまうぞー!)」
心の中で大騒ぎしてる

「(うるさいぞ)」
楠雄の中では丸聞こえだもんね

ふと、熊五郎の視線に國春の看病をする久留美の姿が目に入る
「ふんっ、本当に情けない奴じゃ…。遊園地で倒れるとはまったく…。
 久留美はあんな男のどこがいいんじゃ。くだらん人間だ。おまえはあんな風になるんじゃないぞ」
(おっ、しゃべれるようになってきたぞ。よしっ、この調子で…)

「お前もあんな奴が父親じゃ、何かと大変じゃろ。
 何か困ったことがあればわしが……」

突然、観覧車が揺れだす
「な、なんじゃー!!」
楠雄が乗る籠だけ、揺れだした

「(確かに頼りなく、どうしようもない父親だが、それでも僕の父親だ。
 侮辱されるのは気分が悪いぞ)」

楠雄……

「大変! あれ、お父さんたちが乗っている奴よ」
祖母が言う
「くーちゃんったら、何をやってるの」
あ……普通に言っちゃってる。やっぱり、楠雄のせいなのね…

「ど、どうなってるんじゃー!はわわわ、助けてくれー」
思いもよらない状況に本音が出る祖父・熊五郎
「(少しは素が出て来たじゃないか。もっと揺さぶって素を出させ…)」

「楠雄! わしに捕まれ!お前だけは絶対に助けるぞ!」
ぎゅっと楠雄を包んで、守ろうとしたのだ
その行動に驚く楠雄

揺れていた観覧車が止まった
「(……悪かった。僕としたことが、いたずらが過ぎた。
 ……しかし、たいした人だ。あの状況で僕を庇おう余裕があるとは。やはり、父とは違うな)」

「(ふっ、お礼の一つでも言っておくか)」
そう思って、口開こうとした時
祖父の顔は真っ白だった

「空…キレイ…」
「青い……」

なんだかんだ言って、二人似てるな…

「(やはり似た者同士か…)」
楠雄は思うのだった

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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