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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

お土産のカステラを楠雄が熊五郎の所へ持っていくように言う母・久留美。それを聴いた祖父・熊五郎は・・・第19X②「万万Ψ!ツンデレおじいちゃん」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第19X②「万万Ψ!ツンデレおじいちゃん」の感想を書いていきたいと思います

第19X②「万万Ψ!ツンデレおじいちゃん」 
あらすじ
孫である楠雄と3日も一緒にいられると内心はしゃぐ熊五郎。もっとふれあいたいと思っているのものの、ツンデレのためになかなか自分からは言い出せない。

すると隣の部屋にいる久留美が、楠雄にお土産のカステラを熊五郎の所に持っていくよう言っている声が聞こえてくる。愛しの孫を迎えるため、素早く部屋を片付け、平然を装い振り返ってみると…!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

熊五郎爺さん、可愛い過ぎだろ!
お前は乙女か!
心の中を聞いている楠雄にとっては仕方なく、要望をききたくなってしまう気持ちはわかる気がする

さて、本編の感想へ行きましょうか!
孫である楠雄と3日も一緒にいられると内心大はしゃぎな祖父・熊五郎
「(ふはは、やったぞわし!孫たちと3日も一緒だなんて…)」
「(はしゃぐな、年齢を考えろ)」
楠雄は突っ込む(隣の部屋)

「(いやーよかった…嬉しい)」
熊五郎は体育座りをする
「(そっか…)」

「(いられるんだ、あいつ)」
あいつ…(笑)
「(乙女か)」
楠雄は突っ込む

「(さっき、隣の部屋に行ったとき…)」
わずかに自分の膝で楠雄の背中に触れたことにテンションが上がる
「(やったぞ、おい!)」

「(ん?)」
その心のうちに疑問を思う楠雄
「(すれ違った時、孫に触れることが出来たんじゃ! 嬉しいの~)」

「(こういうの、孫とのふれあいというんかのう…)」
そ、それはちょっと…(笑)
「(無理があるだろう)」
楠雄は突っ込む

「あっそうだ! お母さん、お土産買ってきたの。食べて~」
母・久留美が出したのはお土産のカステラ
「まぁ、カステラね」
「うん! お父さん、大好きでしょ?」

「あら、そうだっけ?よく覚えてるわねぇ」
「当たり前でしょ」
祖母と母が会話をする

「(やめろ。また祖父が感激しちゃうだろ)」
楠雄は思う

「(久留美がわしの為にお土産を選んでくれるなんて…正直、カステラはどちらかといえば、嫌いじゃが。その気持ちだけで胸がいっぱいじゃー)」
号泣する祖父・熊五郎
それは嫌いだよって言った方が…(笑)

「(好きじゃないなら泣くな)」
楠雄は思う

「じゃ、皆で食べましょうか」
「これ、おじいちゃんの分ね」
祖母が取り分ける

「くーちゃん、持って行ってあげて」
母・久留美が言うのを祖父が聴いていた

「孫がここにくる!?」
その事実に慌てて部屋を片付けだす祖父・熊五郎
「(はわわ、孫がここに、ど、ど、ど、どうしよう。
 こうしちゃおれん!)」

コンコンとノックがして、慌てて新聞を見ていた風を見せる祖父
「なんじゃ」
だが、そこにいたのは”父・國春”
「あっ、お義父さん。カステラよかったら食べてください」
なんで(笑)楠雄、嫌がったな…

「消え失せろ!!」
そう、吐き捨てる祖父
あ…ですよねー

「カステラ持ってっただけなのに…」
少し泣きながら父・國春が帰ってくる
「(すまん、なんか行くのやだったんでな)」
楠雄…(笑)

「(馬鹿な!何で貴様が持ってくる。
 お前だけはないじゃろ!)」
頭を抱える祖父・熊五郎

そんな心の声を聴いた楠雄は仕方なく
「(はぁ…仕方ないな…)」

一方、祖父は子供が駄々をこねるように寝転んでわーとなっていた
「(孫が来てくれると思ったのにー)」

すると、そのタイミングでふすまが空いた
楠雄がカステラを持ってきたのだ

「なんじゃ。まだ何か用か?」
その状態でよくキリッと出来るな(笑)
「(その体制でまだそうくるか)」
うん、本当に

「(大したものだ。この状況、普通ならもっと慌てたりするものだが。
 流石、ツンデレ歴が長いだけあって全く動揺しないな)」

「(わー孫じゃ!孫!)」
でも、内心大慌て(笑)

「(もっとも内心はこのありさまだがな)」
(笑)…ほんと、このじいちゃん可愛い

「(やばいやばい…。こんな所を見られてしまったぞ…
 あーもう、二人きりじゃどうしていいかわからないよー)」

「(気持ち悪いぞ、じじい。
 やれやれ、ここに置いてくぞ)」
楠雄はテーブルへカステラを置く

「(まずい、帰ってしまうぞ! 引き留めないと…孫と話すチャンスを逃すな!
 何か言え、わし!)」
そう思うものの、口に出せない祖父・熊五郎

ふすまが閉まった音
「(あぁぁ!!行ってしまった―!馬鹿わし!
 せっかく楠雄がわざわざ、持ってきてくれたのに!)」

ずぅーんと落ち込み、座り込む祖父・熊五郎
「(もうだめじゃ……。こんな年になっても威厳や体裁を気にして、
 わしと仲良くできない老いぼれ爺じゃ…。このまま、一人で死んでいくんじゃ)」

「(仕方ない爺さんだな…。
 ツンデレ歴はあんたの方が長いからな、今回は僕がデレてやるよ)」

祖父・熊五郎のいる部屋に戻ってきた楠雄。その手には自分のカステラを持って

その姿に嬉しさを隠しきれない様子の祖父・熊五郎

「”二人は終始無言で、カステラを食べるのであった”」
でも、無言なのね(笑)まぁ、一緒に食べる行為自体、嬉しくてたまらないんだろうな

その日の夜ーおそらく熊五郎の妄想―
「楠雄、好きなおなごとか、おるんか?」
楠雄に聞く祖父・熊五郎
「えーそ、そんなのいないよ」
やっぱり、表現が妄想版…(笑)

「なんじゃおまえも16じゃろ? だらしないのー」
祖父は返す
「じゃ、熊じい、耳貸して」
思わず、熊じい!?ってなった…。そう、呼んでほしいのかこの人…

「なんじゃ内緒話か?」

「あのね、父さんと母さんには内緒だよ」
ここか、ツイッターで出してたところ…!

はっと目が覚める祖父・熊五郎
時間は午前・4時38分
なるほど、熊五郎さんの夢か…

「なんじゃ夢か…」
そう、つぶやく

温泉のポスターと遊園地のポスターが置いてあり、祖父・熊五郎はそれを見つめる
祖父は温泉のポスターを握りつぶした

「この辺に遊園地があるだなんて、知らなかったなー」
その日は楠雄たちは遊園地へ行く事になり、車で向かっていた
「すっかり忘れてたのー」

「久留美が小さい頃はよく行ったわね」
祖母・久美がいう
「温泉もいいけど、たまにはこういう所も良いね」

「ふっ、くだらん。なぜ、わしが遊園地へ行かねばならんのだ」
祖父・熊五郎は言う
「まぁまぁ、お父さん。いいじゃないですか」

「まったく…だれが遊園地など言い出したんだ」
祖父・熊五郎はぼやくが
「(あんただろ)」
楠雄は突っ込む
(笑)うん、絶対仕組んだのじいちゃん

「そういえば、あのパンフレット、
 なんであんな所にあったんだろう」
母・久留美が不思議そうに言う

「(子供は温泉なんてつまらんだろう? 孫たちがまた来てくれるよう、
 楽しい所に連れてってやらないとなー
 ほほっ、孫が喜ぶ顔が目に浮かぶわい)」

「(一体僕をいくつだと思ってるんだ、まったく)」
楠雄は思う
小さい子は喜ぶよね、高校生にもなったら…うーんどうだろう?

「たぶん、この辺だけど……ん? もしかして、これか?」
たどり着いたのは”彩波手ゆうえんち”

もう、嫌な予感しかしない(笑)これ

「えっと…道間違えたかな…」
父・國春は言う
「ここよ」
「ここだ」
「ここね」

「(ここかよ……)」
思わず思ってしまう楠雄

「うわぁ…凄い久しぶりー!」
母・久留美は言う
「大丈夫なのか、ここ…」
「(僕が知るか)」

「20年ぶりかしら…フフフ。
 あの朽ち果てた看板、いつも故障中の、観覧車)」

「さびで今にも倒れそうなジェットコースターの支柱、20年前と全然変わってない!」
それ、ヤバくないですか(笑)乗るの、怖すぎる

「(変わっててくれよ)」
本当だよ!
「本当に大丈夫?ここ」

「ジェットコースターは動いてるし、
 一応、営業しているようだが」
父・國春が言いかけると、上空から”ねじ”が落ちて来る

「帰ろうか」
「(そうだな…)」
同意する楠雄だった

深夜放送で19X見たけど、
今まで通りに①ずつ感想をやっていきます
ここまで読んでくれてありがとうございました
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