此花のアニメ&漫画タイム

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苺鈴と皆を誘って、神社の市に行く事にしたさくら。しかし、その途中で皆が急に動物の姿になって…!?第14話「さくらと神社と動物園」 感想 カードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)

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此花(このはな)です

今回はカードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)の第14話「さくらと神社と動物園」の感想を書いていきたいと思います

第14話「さくらと神社と動物園」
あらすじ
苺鈴や秋穂たちと月峰神社の市にやってきたさくら。日本の神社を見たことがないという秋穂と、境内で開かれるさまざまなお店をのぞいて楽しむ。

ふと苺鈴を見ると、猫の耳と尻尾が生えていて…!秋穂にはうさぎ、知世は羊とあっという間に、みんな動物の姿に変わってしまった!

公式より
これまでの放送|NHK アニメワールド|カードキャプターさくら クリアカード編

今回なんか、二人が抱き合うシーンでちょっとキャってなった(笑)
おそらくアニメオリジナルの話のカードはクロウカードのアニメオリジナルに沿ってるんだと思う。とはいえ、イリュ―ジョンって原作にもあった気が

小狼が時を止めたときは”タイム”を思い出したよ……でも、タイムの可能性もあるような気もしてた(時のカードはアニメオリジナルカードで、クロウカード編では小狼が捕まえていた)
小狼羅針盤のシーンはアニメで初めて出たね。原作だと結構序盤だったのに。

しかし…あれは玉だった。最初も原作は玉だったけれど、4巻ではカードになってたんだよ…あれ、小狼が力が強くなったって事なのかな? いやでも、最初使った時、小狼が何か言ってて、使った所が見えなかったんだよな、原作。


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は苺鈴とケロちゃんがさくらが起きるまで、じぃぃと眺めているシーンからでした。
朝食は中華がゆ。

皆を誘って、苺鈴と一緒に"神社の市”へとお出かけする為
苺鈴がさくらの髪をいじってくれる

小狼羅針盤で何か力を集めていた
その結果、色んな玉が出て、その一つを手に取る

神社で皆と合流した後、知世ちゃんが通常運転過ぎて笑った(笑)
さくら、可愛かったけど。山崎くんの嘘が遮られる…と悩む山崎君(笑)

小狼は少し遅れるという連絡が入った

神社を選んだ理由は秋穂と苺鈴に日本を堪能してもらう為。さくらは動物園と迷っていた。
次回、行こうと秋穂と約束する

動物園の事を考えると、昨日の苺鈴が猫に見えた事を思い出すさくら
”苺鈴ちゃんは猫だったけど、他の皆は何だろうな。猫さんは動物園にはいないか”

神社の市を楽しむさくらたち
再び、苺鈴が猫の耳と尻尾が生えたように見える
思わず、目をこするさくら

そこへ小狼が合流する
苺鈴が待ってました、ばかりのさくらの見せ方
さくらが不思議そうで、小狼が赤面して黙っちゃうところが可愛かった
そして、知世ちゃんが撮ってるっていうね(笑)

秋穂と苺鈴との会話で日本の生活を聞く苺鈴
”皆さん、優しい方ばかりなので”
苺鈴は”確かにお人よしが多いわね。でももって、自分でもわかってないのよ?”と。

そういっても、秋穂も不思議そう
”やっぱり、類は友を呼ぶのね…”
と思う苺鈴ちゃんに笑いました。この世界は優しい世界だもの

そんな時、さくらは再び、苺鈴が猫の耳と尻尾が生えたように見える
また目をこするさくらだが、目の前にいる秋穂までうさぎの耳と尻尾が生えていた
思わず、びっくりする

そして、知世ちゃんや千春ちゃん奈緒子ちゃん、
山崎君まで動物の耳、しっぽが生えていた

小狼だけは耳が生えてないことにホッとするさくら
「皆に動物さんの耳と尻尾が!」
小狼にも見えてない耳と尻尾

その時、空間がゆがみ、さくらのいる場所は草原となった
さくらひとりになってしまう。
カバンに入っていたケロちゃんだけは同じ空間にいた

しかし、動物の耳と尻尾が生えた苺鈴たちはその空間にちゃんといた
この異変にカードの仕業だと思い、夢の杖を発動させる
カードの気配はこの空間全体に広がっていて、気配が探れない

だんだん、皆はさらに動物っぽくなっていく
早く何とかしないと…と焦るさくら

皆一斉にさくらから逃げ出し、大きな樹の下へ
すると、突然、上空に雲が広がり、雷鳴
そして、その雷が樹へと落ち、木の欠片がみんなへと落ちる

その瞬間、空間の時が止まった
どういう事かわからないさくらに空間に小狼が乗り込んでくる

さくらは走って、小狼の元へ行き、抱きしめる
「魔法で時間を止めた」
「えっ?」

「俺の魔力が持たない。原因をさぐるんだ」
「わからない。周り中から気配がして…」

「動物の耳と尻尾と言っていたな、何か思い当たることは?」
小狼は言う
首を振るさくら

「なんでもいい。小さなことでも」
「…今日、神社と動物園、どっちへ行くか悩んでて、動物園にも行きたかったなって」

「それで?」
「それで、気がついたら周りが草原になってて…皆、動物さんみたいになってて、どんどん動物さんそのものに…!私、どうしていいか…!」

「私……!私……!」
不安がるさくらに小狼は刀を置き、さくらを抱きしめてくれる
小狼君…」

「大丈夫…俺がいる」

「まだ、怖いか?」
小狼の問いに首を振るさくら

「深呼吸できるか」
小狼の言葉にさくらはゆっくりと深呼吸をする
「もうすぐ俺の魔法が解ける。
 考えるんだ、どうなってほしい…」

「皆、元に戻ってほしい。皆で元の世界に」
さくらはいう
「なら、そう強く願って……さくら」
小狼の力が抜けた

時を止める魔法が解け、ケロちゃんも動き出す
「(皆を元の姿に、皆と元の世界へ!小狼くんと)」

気がつくと、神社の裏の森にいた
さくらの前に何か玉のような存在がいた
主なき者よ、夢の杖のもと、我の力となれ。固着(セキュア)

幻影と書かれたカード
倒れた小狼ケロちゃんがいた
慌てて、駆け寄るさくら

皆には苺鈴ちゃんがいい訳をしてくれて、なんとかごまかすことが出来る
小狼は時を止める、力を使ったことで消耗していた

小狼の為に水を買いに行くさくら。知世ちゃんもついてくる
無茶をした小狼を心配する

ケロちゃんも大丈夫?」
ケロちゃんも目を覚ましていた
「はぁ、わいは元に戻ることに気を失っただけやから……かっこ悪いなぁ。
 せやからさくらは気にせんでぇぇ」

「私のせいだよ……」
とさくらは落ち込んでいた。

一方、小狼は苺鈴と
「ずいぶん、むちゃな修行をしたって、
 おばさまたちに聞いたけど、まだ足りないみたい?」

「……あぁ」

「それ、木之本さんの為よね。
 今私、すごく悔しいわ。自分に魔力がないことが」
苺鈴はいう
「魔力が無くても苺鈴は十分、俺やさくらの力になってくれてる」

そういった後、振り向くと思いのほか、苺鈴が近くにいて驚く小狼
「な、なんだ?」
「さくら、って呼ぶんだなって」

それだけで赤面する小狼
「あーいいのいいの。血圧上げなくて、また具合悪くなるわよ」
(笑)そういえば、さくらってよぶとこ、苺鈴は聞いたことなかったっけ…

「あっ、そういえば、木之本さんの髪型の感想言った?」
苺鈴はいう
「あっ…」

場面が戻り、さくらと知世とケロちゃん
「幻影、ミラージュ(MIRAGE)」
「私が思っていたことがこのカードの力で現実に現れて、私が怖がるからもっと怖いことになっていった。それを小狼君が止めてくれたの。きっと無茶したんだと思う」

「時を止める術は高度な魔法や。
 李家のもんやったら、呪文や術式はいくらでも知っているだろうけど、実際に使うとなると……」
「大変だよね…」

「これからも新しいカードが何か起こすかもしれない。
 そのとき、皆が辛い想いや怖い想いをしないように強くなりたいよ」
さくら……

次はあの”封印されたカード”でやっていた劇の上映会!
あの劇、好きなんだよなぁ…。元々王子様役って、山崎君だったんだけど、怪我で小狼君になるんだよね。あの辺のエリオル家関係、どうなってるか知りたい

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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