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小狼とのお出かけの準備の最中、知世の母・園美さんから電話があり、曽祖父の家にお邪魔することになるが…?第20話「さくらと虹とおじいさん」 感想 カードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)

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此花(このはな)です

今回はカードキャプターのさくらクリアカード編(アニメ)の第20話「さくらと虹とおじいさん」の感想を書いていきたいと思います

第20話「さくらと虹とおじいさん」
あらすじ
小狼とのお出かけ用に朝からお弁当の卵焼きに挑戦していたさくら。そこに園美から電話があり、ひいおじいさんの真嬉が会いたがっていることを伝えられる。

急きょ、さくらは小狼と二人でひいおじいさんを訪ねることに。ひいおじいさんがさくらに渡したかったものとは…。

公式より
これまでの放送|NHK アニメワールド|カードキャプターさくら クリアカード編

今回はさくらの曽祖父であるひいおじいさんとのお話。
原作であったと聞いた、小狼とお爺さんの話はここなのかと驚いた
しかし、最後、不安だ…。

ちょっとした気になることは今までのアニメで違うことがもしかしたら、映画をやっていたその後とは違う世界なのかもしれないと。映画の劇のシーンがあるのにもかかわらず、なぜかエリオルの家があった(遊園地がある場所はエリオルの家があった場所の為)これ自体が”夢”だったりしないよね…?ありそうで怖い。

撫子さんも何か力を持っていたのかな…?
アニメでは藤鷹がクロウの生まれ変わりだって話はないし…。でも、前回ユエがさくらを”クロウの血筋”だといっていた。原作ではそうなので、問題ないのだけど。

さて、秋穂の夢とさくらの夢。ローブの人物が一族のローブ、秋穂のものをかぶっていたって言ってたけど、なんで魔力がないのかな…秋穂ちゃん。一族自体がないとか、ありそうだしなぁ…秋穂の家の人物が出てないのが気になるし

残す所、この話を含めて、あと3話。
いい結末でありますように……


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は小狼とのお出かけの為、お弁当作りに励むさくら
お弁当の歌、可愛かったなぁ…ケロちゃんが合いの手の。

知世の母・園美さんから電話がかかってくる
急きょ、ひいおじいさんが”さくら”に会いたがってるという。
その為、小狼とのお出かけが中止になってしまう

だが、知世のメールが入って、
ひいおじいさんの家へ小狼と一緒にさくらはお邪魔することに。

メイドが二人現れ、ひいお爺さんの元へ案内される二人
「こんにちは!」
真っ先にお爺さんの元へ向かうさくら
「やぁ、こんにちは。今日は突然、すまなかったね」
「いえ、明日から海外でお出かけでお忙しいのに大丈夫ですか?」

「どうしても渡しておきたいものがあってね」
「私に?」

「その前に紹介してくれるかな」
ひいおじいさんはいう
「あっ、そうだ。李小狼くんです。私と同じ中学に通っていて、同じ学年で、クラスは隣で、私の……」
言いかけて、何といおうか迷うさくら
「私の……」

李小狼です。お招きありがとうございます」
小狼が一歩前に出て、自己紹介する
「李君だね、今日は突然予定を変えさせてしまってすまないね」

「お気になさらず」
「出かける予定だったと聞いていたが…」

「はい、なので」
さくらはバックに入っていたお弁当を広げる

「おぉ、さくらちゃんが?」
「はい!」
「これは美味しそうだ…
 けれど、二人で食べる予定だったんじゃないのかな?」

「皆で食べたほうがおいしいですから」
さくらはいう

「これも、よかったら……」
小狼もスイーツを出した
「こっちもすごいね」

小狼君、お料理上手なんです!」
「いや、そんなことは」
「あるよ!」

「いや、そっちのおかずの方がうまいそうだし…」
「そんなことない。そっちのお菓子の方がおいしいよ」
二人でどっちも美味しいといいあう
(笑)どっちも譲らない

「ははっ! どちらも美味しいということだな」
そう笑って、ひいお爺さんは言う
二人は顔を赤面させる

「ふたりのそれぞれのおすすめだ。
 早速いただくことにしよう」
ひいおじいさんはいうのだった

一方、知世の屋敷ではー
「このお茶、美味しいですわ」
「この前の出張の時に買っておいたの。知世、好きじゃないかなと思って」

「ありがとうございます」
知世はちらりと時計を見て
「さくらちゃんたちはおじいさまとお会いになったでしょうか」

「でしょうね。おじいさまったら、ほんとに突然なんだから」
「何か、渡したいものがおありだったんですよね」

「えぇ」
「でも、どうして李君も一緒に?」

「そりゃさくらちゃんが二人でお出かけする仲良しさんですもの。
 どんな子か、見たいでしょう?」
「なるほどですわ」

「でも、李君ならきっとまさきおじい様のおめがねに叶いますわね」
知世は言う
二人きりでお出かけに出るほど仲がいい男の子、ときいたら、顔が見たかったのか。

場面が戻り、ひいお爺さんの家ー
「ごちそうさま。本当に美味しかったよ」
ひいお爺さんはいう
二人は顔を見合わせて、嬉しそうに笑った

お茶が無くなったことに気づいたひいお爺さん。
さくらが”私、もらってきましょうか?”と言い出す
「お願いできるかね」
「はい!」

さくらがお茶のお代わりを持ちにいったことで、
小狼と二人きりになるひいお爺さん

「二人きりだと緊張してしまうね」
「すいません」

「いやぁ、こちらこそ少しおしゃべりに付き合ってもらえるかな?」
「俺でよければ」
「ありがとう」

「さくらちゃんは学校ではどうかな?」
「元気です。いつも笑ってて、いつも楽しそうで、
 それを見ているだけで皆が幸せになるような」
小狼は言う

「そうか……。
 さくらちゃんの母親もそんな子だった…」
そうつぶやく

”「おじいさま! おじいさま!ほら、虹」
そう撫子はいう”

「いつも笑顔で、楽しそうで。皆、あの子を見ているだけで幸せになった。
 ただ、さくらちゃんのように運動神経はよくなかったけどね」

”走る撫子はふとした拍子に転んでしまう
「撫子、大丈夫か?」
「うん。ほら、お花つぶさなかった」”

「優しい子だった…。
 ……けれど、その優しい子を悲しませてしまった。意地を張って、あの子が一番幸せになるべき時に祝ってあげられなかったんだ。謝れないまま、あの子は逝ってしまって」

「けれど、さくらちゃんに会えた。
 さくらちゃんを通じて、あの子にもう一度会えたような気がしたよ。長く歩み寄れなかった、あの子の愛した人とも話せる機会が出来た」

「何もわかっていないものが口を出すべきではないかもしれませんが、
 お孫さんも喜んでいらっしゃると思います」
一言謝罪を入れた後、小狼は言う

「だといいが」
「きっと!」
力強い目

「撫子と言い、さくらちゃんといい、
 可愛い子をさらっていくのはなぜもっと憎らしい奴じゃないんだろうな」
(笑)二人が好きになった人ですもの

そんな真嬉ひいお爺さんの言葉はかもめの声で遮られる
「すいません。今何と」
小狼には聞こえなかった
「世の中はままならんと、言ったのだよ」

場面が変わり、雪兎の家ー
一緒にお弁当を食べるケロちゃんと雪兎
食べ終わって、一服すると

僕にできることがないのはわかっているけれど、さくらちゃんやみんなの為なら頑張れるから、そう、もう一人の僕に伝えといて」
雪兎は言い、ユエの姿へとなった

「って伝えといて、聞いてたやろユエ」
「あぁ」

桃矢兄ちゃんの力も戻ってるんやったな」
「本人がそう言っていた。それに…」
ケロちゃんも本来の姿へと戻る

「それにさくらの力もしゃれにならんくらい
 強くなっとる事と無関係やないやろな?」
「イギリスと連絡は?」

「いや、けど。これがきた」
携帯のメールに魔法陣が送られてきた
「そうか…」
すると、魔法陣が発動する
あれって、遠隔魔法できる奴なの(笑)

場面が戻り、ひいお爺さんの家にてーさくらー
屋敷の中に入っても、使用人の方が見当たらず、さくらはどんどん奥へと進んで行く
奥の部屋で桜の母・撫子の部屋にたどり着いた

即、ここは”お母さんの部屋”だ、と直感するさくら
そこで、さくらは記録(レコード)のカードでこの部屋の過去を見る発動をさせる

ひとりで本を読んでいる撫子さん
編み物をしている撫子さん
衣装を整えている撫子さん

一人、外を見る撫子さんに触ろうとした時
「(これ以上、ダメ)」
声が聞こえた

撫子さんがさくらの方へ振り返り、そっとさくらに触れた
「これ以上は戻れなくなる」
その瞬間、また夢の世界へと落ちた

そして、同時刻、秋穂も夢に落ちていた

「またあの夢の……」
ローブをかぶった人物を見て
「私、知ってる」

大きな怪物の上にたつローブをかぶった人物
「知ってる。貴方を知ってる!」
そう叫ぶさくら

「さくら」
自分を呼ぶ声に目が覚めた。そして、秋穂も。

「ごめんなさい」
「どう、なさいました? 気分がすぐれませんか?」
海渡さんはいう

「いえ、違うんです。時計の音がして、真っ暗に。
 真っ暗でそこに、ローブをかぶった子が立っていて、あのローブ……そう、あれは一族に伝わる礼装。私のローブでした」

「どうぞ、そのままお休みください」
海渡さんはいう
「でも……」

そのまま、海渡さんは秋穂を寝かせる
「あの…」
「大丈夫。側にいますから。だから……おやすみなさい」

場面がさくらへ
「さくらちゃん、大丈夫か?」
「私……どうして」

「中々戻って来ないから、李くんと探しに来たんだよ、
 医者を」
ひいお爺さんは使用人に言う
「大丈夫です。ちょっと、めまいがしただけで」
「しかし…」

「本当に大丈夫です」
そう言っているさくらの手元にはあの夢の鍵が。
それを見て、小狼は顔を曇らせる

場面が戻って、秋穂の家ー
秋穂が寝た事で、モモが動き出す
「シンクロし始めたわね」
「えぇ、カードの作り手と同じ夢を見たんでしょう」

「本の中身は?」
「進んでいます」

「夢の力はますます強まっているけれど、予定より早くないかしら」
モモは言う
「早いに越したことはありません。
 けれど、あちらの護り手が気づいて、動き始めてしまいましたね」

ここはエリオルの家にてー
魔法陣を発動させ、ケロベロス、ユエと通信をするエリオル
「久しぶりだな、ケロベロス、ユエ」

「あぁ、そっちが返事してこんかったからなぁ」
「そうだね」

「むっちゃ怒ってんやからな、これでも」
ケロベロスはいう
「ちゃんとわかってるよ。特にユエの顔を見れば」

「魔法陣の画像をよこして、わいらをよんだってことは」
「話をする気はあるという事か」
「あぁ」

「なら、全て説明しろ。我が主に何が起こってるか」
ユエは言う
「……一番恐れていたことが現実になる」

凄い気になるところで終わったし。結局、お爺さんが渡したかったものが何かが分からなかった。
次回予告、公式のあらすじでは海渡さんが魔法協会から有るものを持ち出した、となっていたけれど、やはりあの本か?

あと2話、一体どういう風な結末を迎えるのか。
ハッピーエンドになりますように

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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