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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

鳥束は女子をターゲットにした「オカルト」部をつくる。さぁ、入部希望者がいるのか!?第20Ⅹ②「Ψ知をいかせ!PKオカルト部」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第20Ⅹ②「Ψ知をいかせ!PKオカルト部」の感想を書いていきたいと思います

第20Ⅹ②「Ψ知をいかせ!PKオカルト部」
あらすじ
新学期になり、学校のあちこちで部活の勧誘が行われる中、鳥束は自分だけの部活(ハーレム)を新設すべく、人数集めのために楠雄を誘いにやってくる。最初は既に存在している部活に入るつもりだったが、エロ目的がバレ、ことごとく断られたためだ。

女子をターゲットにしようと、オカルト部を立ち上げることにした鳥束。指定の場所に入部希望者が来ているかどうか見に行ってみると、そこにいたのは…!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

あんなあきらかな部活の入り方初めて見た(笑)
鳥束、普通女子と名がついている部活入らないだろう!
入る時点で弾かれるレベルだよ(笑)

オカルト部を立ち上げ、入って来た希望者は本格的な人だったし…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「(今は新学期、毎年この時期は部活の勧誘で大騒ぎである)」
楠雄は廊下を歩き、教室の扉を開くと、声をかけて来る

「斉木さーん!ちょうどよかったっすよ、斉…」
バンッと窓ガラスにぶつかる鳥束
(笑)拒否行為
「(騒がしいな、全く…)」

場所を移動して、食堂で話をする鳥束
「斉木さんに相談があるんスけど…」
「(部活動なら僕は入らないぞ)」
楠雄はいう

「斉木さん!俺と部活やりませんか?」
拒否して早々に誘われる楠雄
「(うん、だからやらない)」

「部活の勧誘盛り上がってるじゃないすか。乗るしかないっしょ!
 ビックウェーブに」
鳥束はいう
「(どうせ、新入生の女子目当てだろ)」
でしょうね…絶対

「部を作るのに人数がいるんで、声かけたんすよ。まっ、何の部か決めてないんスけどね」

「(恥部でいいんじゃないか)」
楠雄は言う
恥部(笑)否定する要素がない

「本当は普通にどっか入りたかったんけどねー
 中々、入れて貰えなくて…」
鳥束は言う

”「入部希望者集合!」
女子水泳部の部長は言う
「1年、中村愛美。得意種目はクロールです!」

「1年、鏡美奈子。スイミングスクール6年通ってました」

「2年、鳥束零子。おっぱいが浮きます」
お前は何やってんだ(笑)

「つまみ出せ!!」
掴みだされた鳥束だった”
そりゃ、そうでしょ!女子部活って書いてあるのに!

「水泳部には断られ…」
「(どこに入ろうとしてんだ)」
楠雄が突っ込む
ほんとだよ!

”「だれ、この人!」”

「女子バスケにも断られ」
普通、入ろうとも思わないよ(笑)
「(てめぇは、ディフェンスされる側だろ)」
楠雄は突っ込む

吹奏楽部”
「ちょっと間接キッスしてみ?」
鳥束が楽器をもって、女の子に言う

「他にもいろいろ、回ったんですが……」

”女子テニス部マネージャー”
「洗濯するから洗うもの入れてー」
鳥束は言う

「ことごとく断わられました」
そりゃそうでしょう、
完璧に部活目的じゃないの、丸見え(笑)

「もうこうなったら、自分で作るしかないんすよ!
 自分だけの部活(ハーレム)を!」
「(部活と読めよ)」
完璧に自分の為じゃないか(笑)

「今話してて閃いたッスよ!
 俺の作りたい部」
立ち上がって、鳥束は言う
「(いや、いい)」

「オカルト部ッス」

「オカルト部?」
張り出されたポスターに食いつく生徒たち
「あやしい」

「食いついてる食いついてる…」
ポスターの具合を覗く鳥束
「(あんなポスターで本当に来るのか?)」
楠雄は思う

「吊り橋効果って知ってますか? 
 恐怖のドキドキを恋のドキドキと勘違いしちゃう学説ッス」
鳥束は説明する

「(こいつ…勉強はできないくせに、
 そんなこと知っているんだな)」
楠雄は思う

「これを応用して、モテるにはオカルトが最適!もう入部希望者来てるかも―、
 うーんやっぱダメか―」
入部希望者を呼んだ場所へ向かい、あたりが真っ暗な教室に入った鳥束
「(いや、あそこにいるぞ)」

「あのーオカルト部に入部したいんですけど―」
声が聞こえた
「この声は女子!」

「はっじめまして……」
暗闇から出て来ると、めっちゃ怖い怖い
「ぎゃー!!」

「で、出たー!幽霊ッスよ、斉木さん」
ガタガタと震えて、斉木に抱き着く鳥束
「(落ち着け。幽霊は見慣れてるだろ)」
パチっと電気をつけた楠雄

「(それに彼女は幽霊じゃない)」

「万城乃 亜リ栖(まきの ありす)です。
中学時代は黒魔術や降霊術に関する書物を三千冊読み漁りました。悪魔を招喚する儀式に6人のいけにえが必要なため、入部希望です」
物凄い本格的な人きた(笑)

「(くっ、凄いの来ちゃった…。いや待てよ…
 これは髪をあげたら、美少女っていうパターンなんじゃ…)」
万城乃さんの髪をあげると…

だが、全く普通の顔で
「オカルト部の人たちなら、あっちいったよ?」
他の方に指を向け、鳥束はいう
「あっち?そうなの?」

「(おい……オカルト部部長)」
楠雄はいう
入部お断りしたい的な…?

すると、教室のドアが開き始め、鳥束は飛びつく
「ようこそ、オカルト部へ!」
「えっどっち…?」
困惑する万城乃さん

「オカルト部…。俺の名は漆黒の翼。
通りすがりのエクソシストだ」

あらわれたのは”海藤”

「(お前かよ)」
楠雄は思わず、突っ込む
「ん? 斉木!」

「斉木さん、知り合い何すか?」
思い出せない様子の鳥束だったが、守護霊の時
「あっ!あの時のチワワくんか!」
(笑)あったなぁ…チワワ

「チワワって言うな!」
海藤は叫ぶ
まぁ、チワワって言うのはぴったりだなって思ってしまったのが正直

「うちの部は男子禁制なんだよ、悪いけど…」
鳥束がそう説明する
そのタイミングでまたドアが開く

「あのーオカルト部に入りたいんですけど」
キョロキョロと辺りを見回しながら、夢原さんはいった

海藤を見つけると、嬉しそうに声をかける
「あれ~?海藤君じゃない、わー偶然、びっくり」
「おっ、夢原さん……」

「(白々しすぎるだろ。海藤の後をつけてたんだろ?)」
楠雄はいう
夢原さん…ほんと、恋は盲目だな(笑)

「(ひょー、可愛い女子来たー!
 ん、待てよ。あの子もどこかで見たような…)」

「(そうだ!タケルの元カノだ。流石に手を出すわけには……)」

「よく来たね。一緒に危険な遊びを愉しもうよ」
普通に口説いてんじゃねぇよ(笑)
「は、はぁ……」

「おい、この部は男はだめなのか?」
海藤がもう一度確認で聞く
「そうっすよ」

「ここは俺のハーレム、オカルト部っすからね! 霊的なパワーは男より女の方が強いんで、あんたはダメッス」
普通にハーレムってぶっちゃけすぎ(笑)

「えっ!? 海藤君はいらないんですか?
 すいません、退部します」
夢原さんは言うと、海藤の所までいって

「海藤君、こっちで別のオカルト部つくらない?」
夢原さんは提案する
「えっ、あぁそうだな」
「わっ、私も……」
万城乃さんも食いついた

「わっーちょっと待ってちょっと待って!
……入部を許可します」
(くっ、俺のハーレムに男が…)

「よろしくね、海藤君」
夢原さんが言う
「(この子、まさかチワワくんが好きなのか。
 ふっ、まぁ俺に心変わりするっしょ、相手はチワワだし)」

「(お前には無理だ)」
楠雄が否定する
私もそう思う

「(しかし、吊り橋効果か…。面白い)」
試しに、と楠雄が部屋の電気を消す
「な、な、なんだ?」
「えっ、ヤダ怖いー」

「見ろ、テレビが!びっくりした」
突然、テレビが砂嵐に
「デジタル放送のご時世に、砂嵐なんて…」

「わー!ドアが開かないっすよ!!」
大慌ての鳥束
「落ち着くのよ、落ち着いて、呪文を唱えるのよ。
 カンテーラ・アイベー」

万城乃さんが呪文を唱え始めるが、余計に怖い
「(余計に怖いぞ。……よし、そろそろいいか)」
電気のスイッチを入れる楠雄

「(さて、効果はあったかな…)」
それぞれの好感度をチェックする

「よかったー」
夢原さんの海藤の好感度・95
「(海藤への好感度は95か。夢原さんは最初から高いからいいとして…)」

「(海藤の夢原さんへの好感度は52か。…やれやれ、意味なかったな)」

「(下がってどうする!)」
81まで下がっちゃった(笑)海藤…

「(全く…余計なことをするもんじゃないな)」
楠雄が思っていると
「(この胸の高鳴りは間違いないっす…)」

「(これは恋に間違いないっすよ、万城乃 亜リ栖ちゃん)」
学説言ってた本人が効果あるか普通(笑)

「(吊り橋効果凄い過ぎだろ)」
そう思う楠雄なのだった

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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