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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

治験バイト最終日、楠雄は研究員を問い詰めるが、意外な事実が分かって…?その後、免許合宿に行くのだが?第22Ⅹ④「夏休み真っ最中!免許合宿」 感想 斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難
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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第22X④「夏休み真っΨ中!免許合宿編」の感想を書いていきたいと思います

第22X④「夏休み真っΨ中!免許合宿編」
あらすじ
楠雄は海藤、窪谷須と共にバイクの免許合宿に参加することになる。彼らを教えるのはいかにも怖そうな容姿の真鍋梅久という教官だった。最初に車体起こしをするよう指示されるが筋力不足のためバイクがピクリとも動かない海藤。

学科教習では簡単な交通標識ですら全く理解できない窪谷須。二人はこの苦境を乗り越えることができるのか!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

治験バイトのオチが笑えてしょうがない。
プラシーボ効果ってすごいね!

バイク免許合宿はBKB教官に笑った。
結局、海藤と窪谷須は何にやりたかったんだ…ほんと

さて、本編の感想へ行きましょうか
「(燃堂と目良さんの身体に異変が続いている。
 これ以上あの薬を飲ませない方が良い)」
楠雄は二人にチョコを飲ませる

「ん? この薬甘い味がすんぞ?」
「ほんと、チョコボーイかと思った」
燃堂と目良さんは言う

「(これで、明日あいつらに変化が無かったら間違いない)」
5日目

「「おはようー!」」
何故か、若返ったり老いていた二人
「(もう訳が分からない…)」
この事実に混乱する楠雄
ってことは薬のせいじゃない?

6日目
「”そして、6日目”」
「本日までご協力ありがとうございました。
 最後にお話しすることがあります」
担当者は言う

「この薬、実は偽薬です」
偽薬 薬として効く成分は入ってない形だけの薬

「今回はこの薬に害があると思い込ませ、
 身体に起こる変化を見させていただきました」
なるほど、プラシーボ効果

「(ふざけるな。お前たちがそう聞かされてるのは知ってる。
 だが、見ろ!思い込みだけで)」

「(こんなことになるわけないだろ)」
筋肉ムキムキの二人が出てきた

「(とても現代科学では作らない薬だ。何者だ貴様ら、
 さてはダークリユニオン……)」
楠雄の口からダークリユニオンが出るとは…(笑)

すると、担当者はあるきのこの写真を見せる
「お二人とも昨日、こんなきのこを食べませんでしたか?」
あっ、前に目良さんが食べてたキノコ!

「これはパルプンダケと言って、食べて一晩経つと体のあちこちが変化するキノコなんです。1時間たてば、元に戻るので危険性はありませんが…」
その事実に驚く楠雄
目を丸くしてる楠雄、見るの初めて(笑)

「あ、戻った」
「今日はちょっと遅かったね」
二人は言う
「(きのこ…?)」

「そうそう、この実験で一番体に変化が見られたのはあなたでしたよ!」

「(そうか……。これ、ギャグアニメだもんな…)」
(笑)そうね、ギャグアニメだもんね

8月4週目 免許合宿

「俺がお前らの教官・真鍋梅久(まなべばいく)だ」
なんだ、その名前…
「(まるでこの仕事をするために生まれた名前だな)」

「(うわぁ…怖そうな人に当たっちゃったよ…)」
海藤は思う

「ビシビシいくから、覚悟しておけよ、ボケども!
 BKBひぃ~や!」
頭文字がBKBだ(笑)

その言葉に沈黙する3人(楠雄・海藤・窪谷須)
「じゃ、やるぞ。バイク持って来い」
普通に指導開始する教官・真鍋さん

「なんだ、今のは…」
「いや分かんねぇ…」
思わず、こぼれる疑問(海藤と窪谷須)

「おっ、あれか」
さっそく、窪谷須はバイクのエンジンをつける
「400か…」

「何勝手にエンジンかけてんだ、こら!」
教官に怒られる窪谷須
「えっ、でも…持って来いって…」

「押して持ってくるんだよ! 
 エンジンかけるなんて10年早いぞ、こら!」
10年って…長くない

「(卒業まで何十年かかるんだ…)」
楠雄は思う

「まさか、てめぇ無免で乗ってたんじゃねぇだろうな?」
教官に言われる
…あ、ありそう亜蓮なら

「いや、まさか……はははっ」
少し困った様子で答える亜蓮
「無茶な運転させてるバイクは可哀想だぜ」

「まずは体を起こすところからだ」
バイクを蹴りあげて、倒す教官
「このバイクを起こしてみろ」

「(バイクが可哀想だぞ)」
楠雄はいう
蹴って倒すとは思わなかった…(笑)

「起こすだけ?」

「んぅぅぅ!!」
海藤は持ち上げられない

「馬鹿野郎!足の力を使え、200キロ以上あるんだ。
 腕の力だけで上がる訳ねぇだろ」
教官の後ろで、簡単にバイクを起こす楠雄

「お前、今どうやってあげた?」
あ…(笑)
「(足の力です)」

「今、普通に腕で起こしてなかったか?」
「(足の力です)」
バレてはないみたいだけど、疑われた(笑)

「分かったぜ!これなら、楽勝だ!」
そう言った海藤はやっぱり持ち上げられない(笑)
筋力不足だな、うん

「(何も変わってない)」
楠雄は言う
「馬鹿野郎、足を使うんだよ。腰を密着させ……おぉ、させてるな。姿勢は完璧か
よし、お前無理だ。帰れ」

「えぇ!?そんな……ここまできて、諦めろって言うんですか!!」
海藤は言う
「(ここまでって言うほど、来てない)」
楠雄の言うとおりである。まだ初めだよね(笑)

「もう少しだけやらせてください!! 
 俺、バイク乗りたいんです!」
海藤は訴える

「(こいつ…この目は本気でバイクを愛している奴の目だ)」

「(ふっ、昔の自分にそっくりじゃねぇか)」
何だこの、語り口調…(笑)
「(図々しいぞ、はげ)」
楠雄はいう

「じゃ、せいぜいうちの学校に募金しろ、馬鹿が」
教官は言う
「教官……」

「募金しろ、馬鹿。BKB!ひぃ~や!」
またBKBだ(笑)ほんと、なんなのこれ
「はい!」

「だから、何なんだよそれ…」
窪谷須は言う
「”こうして海藤は苦難のスタートを切った”」

「”そして、窪谷須にも…”」
出された問題に疑問しか出ない窪谷須
「(全然分かんねぇぞ)」

「てっきり、こんな問題だと思ったのに……」
窪谷須は思う
「(幼稚園の入園試験か)」
そんな簡単な問題出る訳ないだろ(笑)

「おい、そこの中あげメガネ。
 この標識はどういう意味だ?」 
教官はある標識を出して聞く

「(標識? 意味なんかあるのか?)」
あるに決まってるだろ(笑)
「(あるわ)」
楠雄はいう

「(なんか見た事あるぞ…。そうだ、
 あれはかずのりがスレイブとの時に持っていた獲物だ。ってことは……)
 喧嘩上等?」
窪谷須は言う

「あ? 何言ってんだてめぇ。
 じゃ、これの意味は?」
進入禁止だっけ?…とまれっぽい奴

「(これも確か……江の島がタイマンの時に振り回してた…)
 殺意に注意?」
全部、喧嘩に関する事しかない(笑)そして、どうして標識振り回すの

「もういい、帰れ。
 おめぇに免許取る資格はねぇ」
教官に言われてしまう

「おい、待てよ! 確かに俺はヤンチャしてたよ…
 乗る資格がねぇって言われたって仕方ねぇ。
だがよ、それでもバイクに乗りてぇんだ!」
 窪谷須は訴える

「(こいつ…さっきと顔つきが全く違う)」

「(短時間でおれそっくりになってきやがった…。まるで生き別れの双子みてぇだぜ)」

「(何が見えてるんだ?お前には)」
楠雄は思う
(笑)言い方といい、言葉といい、笑う

「ったく、仕方ねぇ奴らだぜ。
 それ読んで勝手に勉強しろ」
教官は言う

「ブック、読んで、勝手に勉強しろ!BKB,ひぃぃー!」

「(だから何なんだよ、それ…)」
楠雄は思う
ほんとだよ…なんなんだ(笑)

「”こうして、苦難に立ち向かう二人の合宿は始まった。
 そして、ついに…”」

ようやく、海藤がバイクを起き上がらせることが出来るようになる
「できた!」
「ははは! やれば出来るじゃねぇか」

「やったな瞬。すげぇぞ!」
喜ぶ窪谷須と海藤
「でも喜ぶのはまだ早いんじゃねぇか、窪谷須」

「これらの意味を言ってみな!」
教官は言う
「①自動車以外の軽車両通行止め。②警笛区間。③牽引自動車の専用道路 第一通行帯・通行指定区間

「全問正解だ。ついにやりやがったな……」
「すげぇ…!」

「で、お前はどうだったんだ? 斉木」

「おー、合格したのか!」
楠雄、いつの間に(笑)

「おぉぉぉー!」
「皆、すげぇ!」
海藤と窪谷須は言う

「三人ともよくやったな。お前ら、全員卒業だ!」
「「ありがとうございました!!」」
ちょっと待って、免許取ったの楠雄だけじゃ…?

「(お前ら、免許取りに来たんじゃないのか?)」
そう思わざる負えない楠雄だった
ですよねー

ここまで読んでくれてありがとうございました!
前回へ(第22X)
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