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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

楠雄は燃堂とペアを組み、テニスで灰呂と勝負することになる。燃堂&灰呂は凄まじいラリー応酬となり、楠雄はラリーを終わらせる為、割って入るが…!?第22Ⅹ③「夏休み真っΨ中!治験バイト編」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第22Ⅹ③「夏休み真っΨ中!治験バイト編」の感想を書いていきたいと思います

第22Ⅹ③「夏休み真っΨ中!治験バイト編」 
あらすじ
楠雄は燃堂とペアを組み、テニスのダブルスで灰呂と勝負をすることになる。すると、ダブルスということを忘れてしまうほどに燃堂と灰呂は凄まじいラリーの応酬を続ける。ラリーを終わらせるため、割って入る楠雄だったが!? 

その後、合宿を終え燃堂と一緒に目良に誘われた治験バイトに参加する楠雄。危険性は無いと説明を受けるが翌日から様々な異変が彼らに起こって…!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

燃堂は初心者に関わらず、テニス強すぎ(笑)
楠雄って、ラリーを終わらせようとしたものの、抜けている所あるよね

治験バイトは研究者たちが怪しすぎて怖い(笑)
思わぬ異変に笑っちゃった

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「灰呂組と燃堂・斉木組が試合するってよ!」
楠雄は灰呂たちと対決することになってしまう
「よっしゃ!こーい!」

「(やれやれ……何で僕まで…)」
楠雄は思う

「もし君たちが僕に勝ったら、テニスの部長・副部長にしてあげるよ」
灰呂は言う
「(結構だ)」

「だが負けたら!二人ともテニス部に入部してもらうぞ!」
どっちも入部決定なの(笑)
「(どっちも地獄じゃないか)」
楠雄は突っ込む

灰呂は強烈なサーブを放つ
「こんなサーブ、初心者が返せる訳ねぇぞ!」

「追いついたー!?」
「本当に初心者か!?」

驚くテニス部の部員たち

燃堂は灰呂のボールを打ち返した
「(燃堂君、君はやはり天才だ)」
灰呂も打ち返す

「(今度は僕の方に来たか)」
楠雄の方にやって来るボール
「今度こそ、返せねぇぜ」

「(そうだな。返さないでおくか)」
楠雄が返さないと、燃堂が代わりに打ち返す
「返した―!?」

「高校レベルじゃねぇぞ
「そして、どっちの動きもきめぇ!」
凄い言われよう(笑)

「(勝っても負けても地獄…)」
楠雄は思う

「燃堂君、どうだい?
 このラリーを返せなかった方の負けにしないか!」 

灰呂が言い出す
「おう!上等だぜ!」
燃堂は了承する

「(こうなったら、あれでいくか…)」
楠雄は思う

「また! きわどいコースだ」
灰呂が打ったボールは燃堂の近くから楠雄の近くへとやってくる

「(よこせ。僕のボールだ)」
楠雄はいう
「ボールがもう一人の方に…!」
「そういえば、ダブルスだってこと忘れてた!」

「頼むぜ、相棒!」

「(悪いな、僕決めさせてもらうぞ)」

楠雄は空の彼方へとボールを飛ばした
「どこ打ってんだ!?」
「完全にアウトじゃねぇか。あいつ、ただの素人じゃねぇか」
テニス部員からブーブー言われる楠雄

「(勝負は負けだが、
 これで僕を無理に入部させようとはしないだろう)」
楠雄の作戦か

「やはりあの男、とんでもない逸材だ。
 しかし、もう一人の方はただの素人だ」
コーチは言う

「あれ? まだ飛んでんぞ?」
楠雄が放ったボールはまだ飛んでいた
「どこまで行くんだ?」

そして、水辺に落ちた

「(忘れてた…。ボールを投げるのは上手くなったが、ボールを打つのは苦手なままだった)」
楠雄……そこを忘れてたの(笑)

「超飛んだ!? すげぇ!」

「俺の目に狂いはなかった! 二人も入部を許可する!」
あらら…(笑)

「”その後、斉木と燃堂は一週間みっちりマークされた”」

8月2週目・最終日 AM6:00
「(ようやく終わったか…)」
楠雄は思う

「けっ、見ろ相棒。あんな所で寝てる奴がいるぜ」
燃堂が指を指した先には誰かが倒れていた
「(倒れてるんだよ。ってあの後ろ姿は…)」

「(やはり、目良さんか)」
「あ…斉木君。
 このきのこ来たら、クラクラ来ちゃって…」

「(そんなザ・毒みたいな奴、食べるなよ)」
あんな色のきのこ食べたくない(笑)
「夏休み入ってから、草しか食べてなくて…」

「(夏休み中盤だぞ、おい)」
楠雄は思う
ほんと、健康面的に大丈夫か、目良さん

「目良っち、それまじーから食べない方がいいぜ」
燃堂が言う
「(なんでお前も食ってんだよ)」
楠雄は突っ込む
(笑)…燃堂食べたの

「うん、でももう大丈夫。
 早く行きましょう、高収入アルバイト。治験にね」
目良さんは言う

8月3週目 治験バイ
治験・医薬品の製造販売の前に安全性、有効性を確認する為に行う臨床試験の事

こうしてやってきた治験バイ
「本日はお集まりいただき、ありがとうございます」
担当者がそう挨拶する

「(治験というと、さまざまな怖いうわさや都市伝説が存在するが、
 実際は明確な説明と綿密な実施計画に基づいて行われる為、危険は少なく)」
楠雄は言う

「では皆様に投与される薬についてですが、こちらの薬、副作用が…」
言いかけると、「おい」と隣の担当者が口を挟む
「(噂の大半はデマであるが…)」

「危険性は全くないものなので、ご安心ください」
明らかに怪しい(笑)

「(今回はどうも、都市伝説の方かもしれない…)」
疑いだす楠雄
「なんかやべーな!相棒」
燃堂もいた

「(なんでいる?)」
楠雄がいうと、目良さんが
「せっかくだから私が誘ったの!」
そ、そうなんだ(笑)

「母ちゃんのプレゼントも買ってねぇしな」
燃堂は言う
理由がそれか…

すると、扉の影から”謎の人物”が覗いていた
「(ん?)」
ばぁん!と勢いよくドアを閉める担当者
「では一週間の流れを説明させていただきます」
なんか隠した(笑)
 
「(今、見えたやつを説明しろ)」
楠雄は言う

「こちらの錠剤を朝・昼・晩に飲んで頂きます。ただの胃薬なので心配いりません」
色的に怪しすぎる(笑)

「(絶対違うだろ)」
楠雄は突っ込む

「薬を飲んだ30分後に採血をさせていただいたら、
 後は自由にして頂いて構いません」
担当者は説明する

「(そんなザ・危険みたいな胃薬あってたまるか)」
楠雄は思う

すると、目良さんが手をあげて、立ち上がった
「あのすいません! ちょっと質問が」
「(さすがの目良さんも気づいたか……)」

「それって一回で2錠飲んだら、
 時給は倍になるんでしょうか!」

目良さん(笑)んな馬鹿な

「なりません」
担当者は言う
「(なるわけねぇだろ)」

「ではさっそく朝の一錠、服用をお願いしますよ……イヒヒーイヒヒー」
謎の笑いをしながら言う担当者
怖いんだけど(笑)

「(急にとってつけたような笑い方するな)」
楠雄は思う
「(……やれやれ、どうしたものか…)」

その後―
「”治験薬服用から1時間”」

「おう、目良っちもやらねぇ?」
燃堂と楠雄はゲームをやっていた
「私は内職があるから…」

「(無駄がないな…。医者たちの心を読んで、薬に害がないのは分かっていたが、あまりに怪しくて、少々警戒した。
 ……どうやら杞憂だったようだが)」
楠雄は思う

「”だが、翌日。異変が起きた。2日目”」
「おはよう!昨日はよく眠れた?」
目良さんが楠雄に声をかける
「(なんだ? この目良さん、何か違和感があるような…)」

「私はぐっすり!身体が軽くって、肩も妙に軽いの!」
目良さんは言うと、自分で異変に気付く
「あれ?ない!? 無いこともないけど無い!?」

自分の胸が少しなくなっていることに気づく目良さん
「そんな…!?私の唯一の財産が…。
 どうしてもって時はこれ売って何とかしようと思ってたのに!」
大きくショックを受ける目良さん

「(ブランド物の時計みたいな考え方するな。
 ……薬の副作用か? しかし、僕には何の異変も…)」
そう考える楠雄

「寝坊しちまったぜ…」

「(右腕なんだそれ、怖っ!?)」
楠雄も驚くでかさの燃堂の右腕

「燃堂君、どうしたの!?その腕」
驚く目良さん
「お? どうかしたか?」

「(気づけよ。あきらかにおかしいだろ)」
楠雄はいう
「あ? 別にいつもこんなもんじゃねぇ?」
絶対違う(笑)

「(やはり、薬の副作用なのか…? 
 とにかく一日前に戻してやるか)」
楠雄は二人を戻す

「あっ!膨らんだわ」
「おっ、しぼんだぞ?」
二人、それぞれの反応

「(しかし、どうなってるんだ?これは…)」
考えざる負えない異変

「”3日目”」
「おはよう~」

「(誰だお前は!?)」
ショックを受ける楠雄

「お代わり自由だから、つい食べ過ぎちゃって…」
目良さんは言う
いや、そんなレベルの太り方じゃないからね(笑)
「(一日でそんなになるわけないだろ)」

「おっすー」

「(アゴ、凄っ!)」
燃堂はあごがでかくなっていた
「(どうしたそれ!)」

「え、別にいつもこんなもんじゃねぇ?」
燃堂は言う
「(もう少し自分に興味を持てよ)」
楠雄は突っ込む
(笑)ほんとだよ

「”4日目”」
「「おはよう~」」

「(でかっ)」
今度は二人がでかくなった

「おっ?相棒なんか小さくね?」
「あたしたちが大きくなってるわ」
燃堂と目良さんは言う

「問題ねぇだろ」
「どうせ、すぐに戻るしね」

「(僕が戻してるんだよ…)」
楠雄はいう
(笑)楠雄…

次回でオチがな…(笑)
ほんと、笑っちゃう

ここまで読んでくれてありがとうございました!
前回へ(第22X)
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