此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

ついに恐れていたことが起こってしまったと思う楠雄。その原因は照橋のファンクラブ『ここみんズ』。わざと捕まることにする楠雄だったが…第20X④「開廷!ここみんズΨ判!」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第20X④「開廷!ここみんズΨ判!」の感想を書いていきたいと思います

第20X④「開廷!ここみんズΨ判!」
あらすじ
最近、楠雄の周りを嗅ぎ回っている者がいた。歩いていると背後から盗撮されたり、屋上から双眼鏡で覗かれたりと、行く先々には常に謎の人影があった。

ついに恐れていたことが起こってしまったと思う楠雄は、これ以上逃げ回っても仕方がないと、わざと彼らに捕らわれることにする。拘束された楠雄を取り囲む敵意むき出しの男たち。その正体は!…照橋のファンクラブ『ここみんズ』の会員たちだった!!

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

まず、自分から照橋さんと喋らない理由がファンクラブのせいだったとは…(笑)
照橋さんと楠雄の話がゴシップ風なのがもう笑える
天気の話しかしちゃいけないってどんな鉄の掟だよ!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「(最近、僕の周りを嗅ぎまわっている奴がいる。
 ……やれやれ、恐れていたことが起こってしまった。ついに奴らが動き出したか)」
楠雄は思う

「斉木楠雄。
 クラスでは目立たず、大人しい生徒のようですが…」
謎の集まりで楠雄の事を話していた
「危険だと? 冗談だろ。いるかいないかわからない地味な奴だぞ?」

「だが、目撃情報が多数報告されている」
リーダー級の人物は言う
「まさか」「まさか」

「危険は今までにない所まで来ていると断言してもいい。
 だが、間に合うかもしれない。この男から」

「あのお方をお守りするのだ。我々、照橋ファンクラブ『ここみんズ』がな!」
むしろ、照橋さんの方から声かけてるんですけど…

「「「「おっふ!」」」」
ファンクラブ会員が反応する
「TRHS 会員番号521番 
 ここみんズの鉄の掟・第3条は何だ?」

「おっふ! 
 照橋さんに近づく男は命を懸けてでも排除する事であります!」

恐っ!!

「そう。我が女神に近づくものは誰だろうと排除する。
 斉木楠雄を排除せよ!」
リーダーはそう指令するのだった

一方、楠雄はー
「(こんなことなら、
 僕の力を狙う悪の組織の方が何倍もましだな…)」
(笑)色んな意味で厄介なファンクラブ…

学校では照橋さんがいつものように、男子たちを癒していた
「相変わらず、美しいな」
「心が浄化された…」
「もう玉砕覚悟で、告ろうかな!」

「ばーか!照橋ファンクラブに消されるぞ! うちの生徒のみならず、
 先生や他校の生徒、果ては大物政治家まで入っている巨大組織だぜ」

「話しかけたいなら、まず会員になれ」
ファンクラブ人数多いな…さすが照橋さん
「会員番号・36853!?」

「天気の話は許可されてる」
「入ってもそれしかダメなの!?」
(笑)すげぇ…

「(恐ろしい組織だな)」
楠雄は思う

「あっ!斉木君、おはよう!」
照橋さんの方から声をかけられる楠雄
「今日はいい天気ね!」

「あいつも会員なのか?」
それを見ていた男子たちが言う
「違うが、照橋さんから話しかけたし、掟は破ってない」
「しっかし、むかつくな!」

「(なら、変わってほしいものだな)」
そう口を出したら、たぶん男子たちが集まって来るよ、楠雄
「じゃあ、またね! 
 (フフフ、話しかけてやったわ!)」

照橋さんは思ってるようだ

「(やれやれ……これでだいぶ刺激しただろう。
 大人しく捕まるとするか)」
後ろから手やら伸びて来たのを抵抗せずに受け入れる楠雄

「(…やれやれ…)」
「…待っていたぞ」

「我々は照橋ファンクラブ。今から貴様を審議にかける」
そう言われる
「(随分仰々しいな…)」

つっぱり頭のヤンキー風の男が口を開く
「審議なんか必要ねぇ さっさと粛清しちまおうぜ」
ここみんズ 会員No.3622 実行部隊隊長 布袋
「(肩書がすごいな…)」

今度は眼鏡をかけたインテリ風の男が口を開く。だが、心美LOVEのはっぴを着ている
「待て、情報が先だ」
ここみんズ 会員NO.1981 情報収集部隊長 春野
「(お前、どんな顔してそのはっぴを着たんだよ)」

ここみんズ会員NO.6540 防衛部隊隊長 木蜂
「(お前に至ってはなんだ? 
 敵の集団に一人いがちな、知性がないパワーキャラかよ)」
楠雄は突っ込む

「手荒な真似はしたくない。話をしようじゃないか」
リーダーと思われる人物が口を開いた
「(お前は…!?)」

「ここみんズ代表 沢北とな」
ここみんズ会員NO.592 八代目総会長沢北
あ、この人って、体育祭の時に照橋さんとペアだった

「(まさか、同じクラスの奴がリーダーだとはな…)」
驚く楠雄

「お前がなぜ、ここに連れてこられたか、わかるか? 
 ずばり、照橋さんの事だ!」
「(そのなりで違っていたら、逆に驚きだよ)」
(笑)確かにな、はっぴの文字が照橋さんだらけだし…

「お前は照橋さんと随分、仲がいいみたいだな。我々はそれがとても憎い!」
そうはっきり断言されると、すがすがしいな(笑)
「(逆恨みもここまで来たら、清々しいものだな)」

我が愛しの心美像 会員NO.36(美術部前部長・卒業生)作
な、なんだこれは(笑)色んな意味で…やばいわー

「西、あれをみせてやれ」
沢北が言う
「おっふ!」

ここみんズ 会員No.2981 会計係主任 西
西が出したのは包帯ぐるぐる巻きにされた右手
「この手なんだかわかるか?」

「(中二病か?)」
楠雄の返しと同じこと思ってしまった

「あれは入学式の時、俺は奇跡にも照橋さんの隣で、握手をしてもらったんだ。
 それ以来、この手を一度たりとも洗っていない!」

「風呂もトイレの時も水がかからないよう、封印しているのだ!」
馬鹿でしょ、臭くなるだけだよ(笑)
「(くせー)」

「この浄化された手を汚すわけにはいかないからなぁ…」
右手のにおいをかぐ
「これが照橋さんの香り……」

「(お前のにおいだよ)」
楠雄は言う

「おまえもあれを見せてやれ」
沢北がいう
「おっふ!」

「斉木、これはどういうことが分かるか?」
ここみんズ会員No.5231 おやつ係班長 三島
「照橋さんの想いが強すぎて、浮かび上がって来たのだ」

「(嘘をつくな)」
楠雄がつっこむ
(笑)もうこの人達おかしい

「そして、俺の愛の証はこれだ。メアドを変えた」
沢北が出したのは携帯のアドレス
”kokomi-love.forever@****.ne.jp”

「(しょぼくないか。なぜ、こいつがリーダーなんだ?)」
疑問に思う楠雄
確かに…メアド

「リアル彼女を完全に諦めたメアド……」
「マジリスペクトッス!」
あーなるほど。そういうことか
「(なるほど…)」

「隣町でデートしてたというのは事実か!」
出したのは雑誌記事みたいなもの
「(なんで、ゴシップ誌風なんだよ)」
(笑)確かに…記事を作ったのか

「これも説明してもらおう!」
修学旅行の一件か。あれはな…偶然だよね
「(まさか、撮られていたとはな…)」

「「「粛清!粛清!粛清!」」」
ファンクラブ会員たちが騒ぎ始める

「(まぁいい。照橋さんと縁を切るいいきっかけになる)」
楠雄は思う。
まぁ、楠雄にとってはそうだよね

「待てお前ら!」
沢北が出したのは遊太と楠雄と照橋が一緒だった時の写真

「これを見ろ」
あー、まるで家族みたいって言われたときの…って、それが伏線だったのか(笑)
その記事に思わず、絶句するファンクラブの会員たち
「(絶句するな)」

「隠し子だと!?」
「そんなバカな!」

「粛清だ!
 悪臭と握手(バットスメル・シェイクハンド)」
西が楠雄を粛正しようと包帯を巻いた右手を伸ばす
「(自覚してるのかよ…)」
悪臭って書いてしまっている…(笑)

だが、それを総会長が止めた
「そ、総会長……」
「西、ここみんズ鉄の掟・第一条は何だ?」
沢北が問う

「照橋さんの幸せを命を懸けて守り抜くこと……はっ」
言ってから、はっと気づく西
「そうだ。こいつはもはや、無くてならない存在だ」

「こんなゴミのような野郎でも照橋さんの子供の父親!」
「手を出したら、照橋さんが悲しむ!」
なんで、子供がいる前提になってるの(笑)

「斉木……俺たちはそれでもここみんズを続けていくぞ」
沢北はそう言って出て行った

「(えっ?おい……なんだこれ。…粛清しろよ!!)」

結局、粛清が無しになって終わった(笑)
それを望んでいた楠雄には予想外の展開

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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