此花のアニメ&漫画タイム

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狂犬の登場と烏野が選択した戦略!第21話(46話)「壊し屋」 感想 ハイキューセカンドシーズン

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此花(このはな)です

今回はハイキューセカンドシーズンの第21話(46話)「壊し屋」の感想を書いていきたいと思います

21話は全体的に狂犬ちゃんのお話でした。
烏野の選択もドキドキ、ワクワクで、最後に待ちに待っていた展開が来たので、よしっとガッツポーズした。


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は前回の続き、京谷のスパイクの所からです
だがしかし!それは”アウト”だった!

えぇ!?アウト
ラッキーっちゃラッキーだけど、味方のボール奪っといてアウトって(笑)

第1セット、烏野がとった!
青城…というか、及川さんが固まってる(笑)
「(こいつ…!あきらかに金田一のボールだったのに…ぶんどったあげく、アウトかよ!しかも、今のセットポイントだったんだぞ)」

”いったいどっから突っ込めば…”と考えていると

「危ねぇだろうが!」
岩泉さんが一発入れていた

岩ちゃんに入れて、まずそれだ!言い出す青城
金田一が”俺は大丈夫なんで…”と言う
「試合出してもらえないの、ストレスたまってたんで」

「それって理由になってないから!」
(笑)そうだよねぇ、八つ当たりみたいなもん

少し休憩を経て、第2セットが始まる。
今度は最初から京谷がメンバーに入っていた
「国見の代わりってことは結構…頭がキレるなのかも。
 気をつけろよ」
影山君が言うけど、たぶん違うと思う(笑)

「お前は基本、好きにやってていいけど、
 足を引っ張るならひっこめるからな」
京谷にそう言う及川さん

「無駄に危ないプレーだけはすんじゃねぇぞ」
と岩泉さん
「うっす」
岩泉さんにだけ、返事した(笑)

「なんで岩ちゃんにだけ返事すんだよ!」
不満そうな及川さん

矢巾さんが言うには”岩ちゃんに色んなものに勝負挑んで負けたから、岩泉の言うことだけきくそう”
オオカミ社会的な?と国見がつぶやいてたけど、犬?

第2セット初っ端、烏野は旭さんサーブだが、ミスる。
旭さんが少し落ち込んでるのを声掛けしてるのだけど、最後”顔怖ぇ”って澤村さん(笑)

相変わらず、及川さんのスーパーサーブは失敗続き。
とはいえ、”だんだんと標準を合わせてきてる気がする”と感じる澤村さん

烏野サーブからの青城の攻撃。
及川さんは”狂犬(京谷)”にあげるが、京谷はネットの真横から助走してくる。

超インナースパイク!
すげぇ、角度のスパイク

ネットの真横から助走することで、超インナースパイクが実現できたってわけか…なるほど。
日向が”狂犬すっげぇ!”とめっちゃ興奮してた。木兎さんのスパイクを思い出すわ

及川サーブの次が岩泉サーブか。
順番的に結構きついな、それプラス狂犬ちゃん

岩泉のサーブでなんとか澤村さんがあげるが、相手側のネットへ返ってしまう。そこから青城の攻撃が始まる
金田一か、狂犬か、どちらか?

狂犬がスパイクを打つが、金田一のちょっと遠慮してたのが分かった。
及川さんが金田一に”打つのが金田一じゃないってちびちゃんにバレてたぞ”とささやく

ちょっと前にぶつかったから、ビビッても仕方ないか(笑)
威圧感あるし

試合は進み、Cクイックでまた京谷が花巻とぶつかる。
これで、3連続得点の京谷くん
「(決まってはいても、乱暴にも見える連携攻撃。16番が入ってから、攻撃のリズムが変わった…!)」

再び、青城の攻撃チャンス。
日向は京谷へとブロックに入るが、今度は金田一のブロード!
打てなかった京谷はすごく不満そう

「(自分がおとりされることに腹を立ててる…。
 その攻撃の執着心が囮の効力を上げているんだけどね)」

「(その基盤…俺がもっと鋭くしてあげる)」
怖いなぁ…及川さん。

その状況に澤村さんが”気を引き締めるぞ”と言葉を発する
「あれは俺たちの知らない青城だ」

日向の変人速攻で青城はなんとか上にあげ、花巻がトスをし、京谷がスパイクを放とうとするが、3枚ブロックだ。
「(打てば捕まる…!)一回返して!」
及川さんが叫ぶ

が、京谷は強打!
潔いほどのフルスイングで、青城のコーチが怒るが…監督がもっと怖いオーラ放ってた(笑)

「攻撃は強打が決まんなきゃ気持ちよくねぇッス!!」
京谷君(笑)あーうん、結構まがったこと嫌い系?

「このぉ!」
「まぁまぁ、溝口くん。
 正すところはいずれ正すよ」
その言葉でちょっと怖いってなった(笑)

烏野では田中さんが影山をいじってた。
”頭キレるかも”と言ってたから、そこをいじられ(笑)
あの様子だと、頭良くないだろうなぁと思うし

「フェイントの快感を知らないとは!
 もったいない奴め」
日向が言ってたのが印象的

また京谷のネット真横から助走してくる超インナースパイクがあったけど、ミスった(笑)
”狭いコースを強打で抜くにはそれなりにリスクがあるってことらしい”

烏野のコーチ&顧問ー
「あのあくの強そうな感じとあの不安定さ、ここまで試合に出てなかった所から見ても…
 あの16番は両刃の剣なのかもな」
もろはの剣…あのリズムを崩すための…というよりはあの強打が怖いな

「あの16番のスパイク…
 グインッギュンって感じでかっこいいです!」
京谷のスパイクは日向にとって、ワクワクするのね

それを聞いて及川さん
「(そうだろそろだろ?狂犬ちゃんにあるのはジャンプ力は
 当然、並外れた背筋、腹筋、ぐっと反ってタメを作り、そこからはじき出す!)」

「(強烈だろう?だから、早々拾えないよ)」
京谷のスパイクが決まる

ほっとする青城の監督陣
「及川はよく使いましたね。
 俺だったら、一回他に回しちまう」
溝口コーチが監督にそうつぶやく

「粘り強く、かつ大胆に。
 おっかなびっくりしていては京谷は使えないからな」
扱う側にもそういう技量と心が必要って事ね

続いて、京谷のサーブだが、これに関してもかなり強烈。
まぁ”アウト”だったけど!

一進一退の攻防が続き、こう着状態となる
”あの16番、決める割にミスも多いからな”
と嶋田さんは言う

ここで及川さんが軽く太ももを叩いて、合図出してたのは何か?と思ったけど、青城の攻撃のチャンスの時にわざとリベロが右の方にあげた。
それを見て、烏野が右の方にブロックが分散するんだけど、反対方向には”狂犬ちゃん”がいた

慌てて日向がブロックに入るけど、遅い
今までよりも早く”セカンドテンポ”

「(もろはの剣は百も承知!
 だからこそ、生かして見せる!)」

見事に決まり、狂犬ちゃんも嬉しそうだし、及川さんもガッヅポーズ!
えげつない角度でのスパイクはやばい(笑)
「自分の手でブロックをひっぺはがすのは
 セッターならではの快感だよなぁ」

試合は進み、同じような点差。
日向もスパイク打てず、サーブへと向かうが、影山が合図を出す
なんだろう?と思ったら、シンクロ攻撃だった!

そして、日向初のバックアタック
だが、あっさりブロックで止められてしまう

「今が使い時だって思った?
 俺も思った」
及川さん(笑)影山君煽ってらっしゃる
「(平常心…平常心…平常心…)」
影山君もガンバ!

観客席(谷地ちゃん含む)
谷地ちゃんが菅原さんがコーチに呼ばれたのに気付く
「またセッター替えんのかな?
 影山調子悪くなさそうだけど…今のは及川すげぇってだけで」

「いや、交代する番号…たぶん影山じゃない」
影山じゃないってことは…誰だ?

「このままもってかせねぇぞ…
 やれることは全部やる!」
気合十分な繁心さん

交代する状況を受け、その狙いを議論する嶋田さん達
「戦術的選手交代だな」
と言う嶋田さん
その言葉に”漢字いっぱい使わないで”と冴子姐さん

冴子姐さん…(笑)勝つために交代するって事でしょ?
戦術的選手交代

「交代って、不調とか怪我でする場合と
 ピンチサーバーとか、ワンポイントブロッカーを入れる場合があるだろ?後者は戦略的選手交代」
滝ノ上さんが説明する

「前回の青城戦は追い詰められて、苦肉の策的な交代の使い方だったけど、今回は多分、勝ちを取りに行くための交代だ」
菅原さん交代だー!

場面が戻って、烏野のコーチ陣

「16番という異物が入って、対応がさらに難しくなってる。
 だが、このまま持っていかせやしねぇぞ」

繁心さん
「はい……でもその前に」

及川さんのサーブかぁ
このタイミングかよ

及川さんがボールを上げた瞬間
「(あ……きた。サーブトスいい感じ……)」
そう直感する

いつ間にやら、コート内に入っていた

「(顔を…思いっきり引っぱたたかれて、現実に引き戻される感覚。勝ちを譲れないのはお互い様で、
 そのための鍛錬をしてきたのもお互い様。至極当然のこと、当然のことでこんなにも恐ろしい事実)」

澤村さんでもとれなかったスーパーサーブ!
怖すぎな描写である

及川さん2回目
今度はネットに当たってしまい、失敗!
烏野は何とかサーブを上げ、田中さんがスパイクを決める!

ここで烏野の交代!
月島君と菅原さんが交代かぁ

入っていきなりのサーブの菅原さん

「(入っていきなしのサーブは緊張すんな。でも、狙う所は一つ)」
狙ったのは京谷がいる場所
「これで16番が攻撃に出遅れた!」

青城のスパイクを拾っての
そこから日向のブロード!
これで2連続得点!17対15

2回目の菅原さんサーブも京谷狙い
「(京谷はウィングスパイカーだが、ガンガンと速攻に入ってくるタイプ。サーブで京谷で動かし、スパイクの助走をけん制。
 烏野2番、嫌な所に打ってきやがる)」

菅原さんが活躍してる!
それだけでうれしい!

青城のスパイクを澤村さんが上手く上げ、
セッターの位置を交代!菅原さんがセッター
「(影山が攻撃に下がった!)」

そこからのシンクロ攻撃!攻撃5枚

影山君のスパイクだー!
よっしゃ!成功した!

「ちくしょ…影山ストレートうめぇ…」
日向(笑)経験ではそりゃまぁね

その陣形に谷地ちゃんは
「今のはツーセッターで奴でしょうか!」
「う…また新しい単語…」
また冴子姐さんがうなってる

「じゃあ!
 戦術的ワンポイントツーセッター、だな!」
どうだ!とそう言った感じで姐さんは言う
「長いな…」
嶋田さんがぼそっと(笑)

このタイミングでの選手交代が上手くいった。
田中姉さんの一言で嶋田さんは交代の狙いが分かったらしい
「バレーはローテーションシステムで、常にプレイヤーの位置が変わる。前衛と後衛では役割も変わるから、ローテーによって特徴があんだよね」

「そして、おそらく月島サーブのローテーが守備でも攻撃でも谷間と言える。前衛にはスパイカーが二枚しかいないし、月島が後衛でブロック不可。
 今までしのぐだけだったローテで積極的に点が取れるってことには大きな意味があるよ」

場面は青城。
菅原さんのサーブについての対応話し合う
”外す”と言う言葉しか言ってなくて、?だった

シンプルに京谷に打たせないって意味だったっぽい
試合が再開し、再び菅原さんサーブは京谷を狙うが、京谷に代わって花巻がレシーブする
「(相変わらず、対応早いなぁ)」
菅原さん

京谷にスパイク打たれ、早々に菅原さんと月島を交代する
思わず、早っ!ってなった
「くそっ…同点までは持っていきたかった…」
悔しそうな菅原さん(現在18対16)

京谷の活躍は続き、スパイクを集める青城
不思議なくらいにボールを京谷に集める
日向と同じく、囮にするつもりかと思ってた。

おとりを警戒する日向
青城の選手たちは京谷を入れた狙いを分かっていて、戦術練ってる
「(京谷を入れる理由は分かっている…。
 俺たちにあと一歩欲しいパンチ力。攻撃の為に入ったんだ)」
花巻さん

「(存分に発揮してもらわないと困る!)」
京谷のスパイクが炸裂する
手に当たっても、レシーブできない強烈なスパイク、か。

京谷の様子に”かかってきた、かかってきた”と嬉しそうな様子の及川さん
最初、どういう意味か分からなくて…のちに分かるけど、怖い

ここでテクニカルタイムアウト
「もしここでセット落としても、さきに1セットとってるし…
 次とれば大丈夫大丈夫!」

冴子姐さんが言うが、嶋田さんが
「いや…。
 そのセット意地でも取った方が良い。とらないとまずい気がする」

ってコワイぞ…

試合が再開し、青城の攻撃。
日向が騙されないように警戒しているのに対し、狂犬の後ろから松川さんが反対方向に動くのを確認する

それに釣られ、日向は動くが、
それはおとりで狂犬がスパイクを打つ!
完璧につられたな、日向…

「(意識しないように努めるのも
 意識するのと、一緒だよ)」
と及川さん
かき回すのは変わりないんだよな…やっかいだー

次に京谷のサーブ

作画凄いな、京谷のサーブ
ボールはコート内に入る

22対18の4点差となる

この状況で繁心さんはあることがよぎる
「(もろ刃の剣…16番を入れること自体が青城にとって、
 いちかばちかの賭けで…でもそれはすでに成功しているのだと思っていた…)」

タイムアウトをとる烏野
「(16番という新しい武器で攪乱(かくらん)。
 確実に得点をかさねながら、このセットの大半をかけて、16番の調子をあげてきたのか…!)」
なるほど、京谷の調子が上がるかどうかが賭けだったのか!

じゃじゃ馬っぽいもんな、このキャラ
青城の監督ー
「(京谷は手のかかるスロースターターだが、
 かかれば強い)」
だからあそこで仕掛けるか、と言ったのか(笑)うわー怖い

「まずいぞ!試合の特にセット終盤の雰囲気っていうのは次のセットに影響していくことがある。
 今のままじゃ、確実に青城有利!なんとかこのセットでおさめてくれ!」
嶋田さんの言うことが嫌な予感だらけで怖い

「うっせーな……わかってるよ」
とつぶやく繁心さん

「(俺に行かせてください!)」
山口君の登場だー!来た!

リベンジがついに来たぞ!
次回が「元・根性無しの戦い」だもん!
やった!頑張れ、山口くん

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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