此花のアニメ&漫画タイム

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青城VS烏野戦決着!その行く末は?第24話(49話)「極限スイッチ」 感想 ハイキューセカンドシーズン

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此花(このはな)です

今回はハイキューセカンドシーズンの第24話「極限スイッチ」の感想を書いていきたいと思います

24話は何と言ったら良いんだろう…ハラハラドキドキさせられました。両校ともめっちゃかっこよかった!インハイ予選と対比させるような描写、アニメオリジナルにきゅんきゅんした。

決着回だったので、ドキドキしてたんですけど…その前に3期決定!と聞いて、お、おぅとはなった。嬉しい…けども!
とりあえず、感想に集中しよう


さて、本編の感想へ行きましょうか!
日向がネット真上からスパイクを放った瞬間からスタート
見事に決め、17対16で烏野が逆転する

ボールはアタックラインより前に落ちた、という谷地ちゃんに嶋田さんが説明する
「手首のスナップだけで打ってるから、威力は弱いけど、
 ブロックさえふれればあの位置は拾えないよな」
日向の対応力がここで働いたのもあるけど、影山がわざとそうしたのもあるよね

「っていうか影山は意図的に日向に合わせたのか?
 もしくは影山がミスっただけか?」
隣にいた滝ノ上さんがうなる
日向が飛びすぎてネットに近すぎたから、影山が判断したんだと思うけど

「おい!すげぇな!真下だったぞ!狙ったのかよ!?」
驚いた様子の田中さんが言う

「日向がネットに近かったんで、トスを近づけました。上手くいってよかったです」
土壇場でやったんかい…(笑)影山くんすげー

それを聞いて、及川さんー
飛雄の天才っぽい所は技術とかよりもたぶん、馬鹿な所だよね。
 普通ならためらう所を迷わず突き進む。それがいい方向でも悪い方向でも

そんな言葉に金田一は中学の時の事を思い出す
「夢中になったら周りが見えず、誰もついてきていないことにも気づかない。でも……飛雄の先を行く馬鹿が現れてしまった」
思わず、吹き出した(笑)日向…

「ブロックがいない所に飛んだまでのこと!」
日向が前衛にやってくる
「ここで来たか、10番…」
岩泉さんが言う

「あーあの二人にはいちいち驚かせられるよ」
そう言う及川さんに岩泉さんが何かを言おうとするが、そのまま及川さんは言う
「でも、バレーは6人で強い方が強い…」
!……なんか表情が落ち着いてる…?

そんな言葉と表情に
「…分かってるんならいい」
岩泉さんはつぶやいた

「”勝つのは俺たちだ!!!”」
前の時と違って、及川さんの雰囲気が違う…。随分落ち着いてる
何だろう…達観し始めた?

「(さっきの攻撃…まぐれはまぐれ…。
 成長する前に、潰す!)」
及川さんのトスで青城は再び、同点に追いつく

両校とも、淡々と一点ずつ取っていく

珍しく国見ちゃんが喜びの声を上げてびっくりした。
「松川先輩、ファイトです!」
点数を決めた所で喜んで、先輩を応援するシーン、これアニオリなのね…。じわっとくるなぁ

ここで、金田一と矢巾が交代する
ピンチサーバーらしい
「(思いっきり!)」
矢巾のサーブで烏野が少し崩される

矢巾がコート内にいるシーンでトスを上げた時、京谷にあげ、

見事に決めた時の、喜んでる感じがもうやばい…
前回の話を思い出すと、じわっと感動が…

しかも、矢巾のトスがちょっと短かったのに、京谷が左手で対応するという対応っぷり(京谷は右利き)
「自分の身体を操るセンス、か…」

18対19の状態で先に20点台にのられるときついから、離されないようにと願う嶋田さんたち
烏野の攻撃チャンス、集中している日向にあげると、
日向はフェイントを繰り出す

矢巾がギリギリで取れず、すごく悔しそう
そのプレイに怒りマークの及川さん
「あのクソガキ…」
してやられて、悔しいんだよな及川さん

そして、ピンチサーバーとして入った矢巾が金田一と交代する時に京谷に

「……京谷、頼むぞ!」
と言って、交代する。
なんだいこれは…(泣)前回とのギャップで
すげぇぎゅんぎゅんと感動するんだけど!

「よしよし!追いついた!」
武田先生
「あぁ、すげぇ集中力だ。
 こいつらには本当に恐れ入るぜ」
あのタイミングでフェイントは日向の判断力がよかったもんね

一進一退のやり取りが続くが、青城が先に20点代にのった
「慌てなくていい!まだ一点だ」
澤村さんが皆に声をかける

烏野は淡々と青城に追いついてきた
20対20
日向のサーブ権となり、交代の笛が鳴る
山口来たー!!

2セット目で5点連続取ったピンサーって言われて、しみじみと山口、強くなったなぁと思うよ

「頼むぜ、山口!」
「落ち着いてな」
「思いっきり行けよ」
烏野の面々が山口を頼りにしてるのが分かるから、あぁ山口の存在がここまで心強くなるなんて…嬉しいな!

そして、最後に
「山口…」

「ナイッサー一本」
月島君が山口にボールを
ここでもこの二人の感じがあると、地味に心に来るんだけど…!!

「うん!」
山口がうなづく

サーブで狙ったのはちょうど”京谷”の真ん前ぐらい。
だが、アウトじゃないかもしれないと思いオーバーで京谷は構えるが、
ボールはもっと距離が伸びた

「(今度は伸びるのかよ)」
厄介そうに思う
京谷の手にボールが当たってしまい、そのまま場外へ

だが、それをコート内に跳ね返す岩泉さんがスーパーレシーブ!

思わず、叫んじゃった(笑)えぇ!?上げたよ、すげぇ!
リベロの渡が烏野のコートへと戻す

ここで烏野は”シンクロ攻撃”で旭さんがスパイクするが、
再び岩泉さんがレシーブで上げる!
ここでも上げたよ、岩ちゃん!凄いよ!

「おぉ!!完全にスイッチ入ってる!」
「岩泉さんナイス!」
矢巾と金田一の二人が言う

岩泉のレシーブでつなげた攻撃はフェイント
青城が点数を決めた
「(よしっ、12番のサーブ、1本で切った!)」
はっ、そうだ山口サーブのターンだった。
岩ちゃんのスーパーレシーブで心情がそっちにいってしまった

「(ちっちゃい頃はスパイクだけが楽しくて
 そればっかやってたけど、今になって心底思う)」

「(相手の完璧な一発を拾うレシーブの快感を知ってよかった!)」
岩泉さんかっこいいなとしみじみと思うわー

これで一本だけで山口君は交代するわけだけど、あの成功した完璧な一本を岩泉さんが上げたからこうなったわけでしょうがないとしかいえねぇ…

「(それにしても、
 あれは本当にインターハイ予選の時の奴と同一人物かよ)」
及川さんがそう評しているように、山口君は成長したよ!本当に

「今のはしょうがねぇ。相手が凄かった」
「どんまいです」
繁心さんと武田先生が山口君に言う
「はい…」

あぁ…やっぱり落ち込んでる…山口君。
軽く頭を下げてから、控えに戻ろうとすると、繁心さんが
「山口!……良いサーブだったぞ」
とそう言う

その言葉に深く頭を下げて、俯いた様子で控えに戻っていった。
繁心さんの言葉で少し元気出ればいいな。弱気なサーブ打って、怒られた時もあったから、その言葉の重みはよく分かってるよね

「一本一本が重いですね」
武田先生が言う
「あぁ……ひたすらボールに食らいついて、
 一点ずつ積み上げていくしか、それしか道はねぇ」

22対23と青城リードで迎える
及川サーブ
ひえーここで及川さんってきつすぎる

一瞬すぎて分からなかったけど、コートの隅ギリギリ
うわー、ここであんなギリギリサーブよく打てるなぁ

「この場面であんなサーブ……
 化け物かよ、あいつ」
「もう一本!」
少し低めのトーンで言われると、ゾクリとする

すかさず、烏野はタイムアウト
青城のマッチポイントだ

烏野メンバーを集めて、悩むように言いよどむ繁心さん
「まぁあれだ……」
「拾うしかないッスね」
澤村さんが一言
「「うっす」」

「切り替え切り替え」
とそう言う澤村さん

そんな様子を武田先生はー
「(凄い精神力だ。相当なプレッシャーがあるはずなのに)」
思う

菅原さんが澤村さんと旭の肩を抱いて
「触りゃなんとかなる。…負けねぇよ俺たちは」
と、アドバイ
「「おう!」」

そして、訪れる。
拾わなければ負ける、及川サーブ2本目!

ひっくり返りながらも澤村さんが上げた!
「しゃー!!」

澤村さんがつないだボールで旭がスパイクし、
23対24に次のプレイにつないだ!

ただ、一点のミスも許されない中でリベロの西谷が交代する
これは結構痛いなぁ…のやっさん
ここで繁心さんが動く
「(最後の勝負だ)」

月島君から菅原さんへと交代
菅原さんがここで…投入か!

影山君が異様な集中力をする日向に対して、睨みつけるように日向を見る
「(こいつの、終盤で見せる集中力はどっから来てんだ…?)」

「(集中力だけ、だけどな!)」
影山君(笑)
「えぇ?なんでお前、日向に喧嘩うってるの?」
田中さんが戸惑ったように言う

菅原さんサーブ
「(このサーブ、ミスったら終わり。相手の攻撃をしのげなくても終わり…)
……いくぞ!」

狙ったのは岩泉さんのコート内ぎりぎりの位置
アウトギリギリ位置で放たれ、岩泉さんがレシーブする
「センター!」
金田一が飛び出す

日向の目にはその後ろに京谷がいるのが映った
トスは京谷へと上がって、ブロックは影山一人
だが、そこへ日向が勢いよくブロックへ

京谷のスパイクは日向のブロックの手に当たり、ボールは場外へ
でも、影山痛そう(笑)思いっきりぶつかってたし

これで24対24だ!
喜ぶ烏野
「そりゃミドルブロッカーなんだから、ブロックできなきゃダメでしょ」
月島君のつぶやき(笑)

ぶつかられた影山は無言で日向をにらみつける
「すまんと思ってる!」
日向が謝る
「影山もよく、堪えたな!」
田中さんが言う

そうだよ、
あんなに勢いよくぶつかったら崩れそうになるよね

「(止めにいったというよりも
 とにかくボールに飛びついたという感じか)」
青城の監督は思う
「(毎度、ちびちゃんの反応の良さには舌を巻くね)」
やっかいそうに及川さんは思う

2回目の菅原さんサーブ
今度は前の方に落ち、岩泉さんがレシーブする
「(今度は岩泉のゆさぶりか)」

「(爽やかくんのくせに、サーブは全然爽やかじゃねぇな!)」
及川さんの言葉に吹き出した

花巻さんがスパイクし、烏野のブロックに当たって烏野コート側に落ちるが

「俺がとーる!!」
菅原さんが飛び出し、レシーブする

その瞬間、及川さんは思う
「(ファーストタッチは爽やかくん。これでさっきの攻撃パターンが無い!)」
「いけー!」
菅原さんが叫ぶ

ここから烏野の”シンクロ攻撃”!
「(止められなくても触れ!)」
青城の警戒

「持ってこーい!!」
日向が続けて入ってくる

その瞬間、影山が直に入れる!

それに気づいて、及川さんがボールに向かってスラディングするが、
「クソガキども!!」
ギリギリでとれない

その構図に思わず、ぞわってした。
あれは前のインハイ予選シーンの逆…!!

「「「影山―!!」」」
喜ぶ烏野メンバー

それを見ながら
「……知ってるよ」
及川さんはつぶやく

「けど…俺は負けない…」
及川さん(泣)

25対24、烏野がマッチポイント!
「俺も菅原はファーストタッチ=影山の攻撃はない、と思っちゃったもんなぁ」
滝ノ上さんは言う
「あぁ、菅原が入ってくると、何かやらかすという印象があるから、ほんの少しでもそっちに意識がいっちゃうんだよな」

あのタイミングでのツーはびっくりする。
すげぇ、青城の方々は悔しそう

「くそ腹立つ!」
岩泉さん
「さすが、及川の後輩だな」
花巻さん

「あの土壇場での強気も、セッターの資質って奴だな」
「まぁ、確かに」
「分けてほしいわ…」
矢巾と渡が話す

その横で及川さんはある人に言われた言葉を思い出していた
ー回想ー
「自分の力の上限をもう悟ったって言うのか。
 技も身体も精神も何一つ出来上がってないのに?」
コクリとうなづく及川さん

「自分より優れた何かを持っている人間は生まれた時点で自分とは違っている。それを覆すことなど、どんな努力、工夫、仲間をもってしても不可能だ」
その人は及川を見る

そう嘆くのは全ての正しい努力をしてからで遅くない
 自分は天才とは違うからと嘆き、諦めることより、自分の力はこんなものではないと信じて、ひたすらに真っ直ぐに道をすすんでいくことは……辛く苦しい道であるかもしれないけれど…」

場面は現代へと戻り、及川さんが口を開く
「才能の開花のチャンスを掴むのは今日かも知れない」
突然の言葉に周りにいた青城メンバーが及川さんに向く

「もしくは明日か、明後日か、来年か、30歳になってからかもな。体格ばかりはなんともいえないけれど、何と思ってたら一生ないんだ」
そう言って、他の場所にいる青城メンバーの元へ

それを聞いていた矢巾と渡は不思議そうに及川さんを見ていた。
「やっぱ、及川さん。最近、なんか変わったよな」
さっきの回想の人が何かきっかけなのかな…

両校それぞれ、気合を入れ、試合再開の笛が鳴る
「取り返す!」
青城
「ここ取るぞー!!」
烏野

運命の菅原さんサーブ3回目!
ボールは前に落ち、岩泉さんがレシーブする

ここから息をつく暇もなく、田中さんがおでこでボールを受け止めたり、シンクロ攻撃(烏野)を打ったのを花巻さんがレシーブしたり…。
だが、うまくコート内に返せず、ボールは場外へ!

チャンスだと思う烏野だが、及川さんは違った!
真っ直ぐと岩泉に人差し指で指して、合図を送る

場外からの超ロングトス!
「(コート外からの、タイミングの速い超ロングセットアップ!)」

「(4番が入ってきてる!)」
及川さんを信じて、岩泉さんが助走してた!
トスを上げた及川さんはベンチへと衝突するが、すぐに立ち上がりコートへと戻る

「(才能は開花させるもの!センスは磨くもの!)」
及川さんが放ったトスは見事にドンピシャ!
思わず、凄いと叫んだわ

だが、ここで終わらない烏野。
澤村さんが岩泉さんのスパイクをレシーブする!
こっちもこっちでうわぁ!ってなった

でも、ボールは場外へ跳ね返る
しゃぁ!と叫ぶ青城のコーチだが、まだ終わらない

田中さんがつなぐ!

それを受けて、及川さんが怖い顔。
「(6人で強い方が強い…!)」
チャンスボール!と叫ぶ青城

ボールは青城コート内に入りそう
「(チャンスにさせて…!)」

「(たまるか!!)」
旭さんがネットから遠い場所で強打!

凄い所からスパイク放った!
すげぇぇ

それをリベロ・渡が拾うが、ネットに当たり、そのまま床に落ちるのを

京谷があげた!
マジで何これ何これ、両校とも凄いし、かっこいい!

ボールはネット真上にあがり、そのまま影山がダイレクトしようとするが、金田一がブロック!
そして、そのまま菅原さんのおでこに激突

ここで日向が後ろまで下がり
「よこせー!!」
叫ぶ

「(来い。
 お前の最強の武器で来い、飛雄!)」
及川さんは思う

日向にあげようとしたのを読まれ、日向にブロック3枚!
「(セットアップモーション、読まれた!?)」
影山は日向へとトスをあげる

日向の時間感覚で一瞬がゆっくりに

空いている場所へスパイク!
とっさに及川さんがレシーブしようとするが、ボールは場外へ

ぎゅっと日向が拳を握って
「「「「よっしゃー!!」」」
と叫んだ

あの瞬間の後の、
及川さんと影山が見つめ合っているのがじーんと来た

インハイ予選の時の最後のスパイクと一緒の描写だったなぁ…
あれは対比なんだろうけど、成長した証だ
あぁ、試合終わっちゃったなぁ…

3期決まったのは嬉しいけど、今はこの時の余韻に浸っていたい

正直、あらすじ記事書きたいのに土曜当日に更新するせいで書けない(笑)
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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