此花のアニメ&漫画タイム

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殺せんせーを殺すか、殺さないか…それをかけたチーム戦が始まる!第17話「分裂の時間」 感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第17話「分裂の時間」の感想を書いていきたいと思います

17話は渚とカルマの喧嘩から、殺せんせーの生死をかけたチーム戦のお話です。
その喧嘩が思ったより、本気の意志と意志の対決って感じで怖かった。
カルマと渚、どこか他人行儀な二人が本気の対決
さて、本編の感想へ行きましょうか!
「出来るかどうか分からないけど、
 殺せんせーの命を助ける方法を探したいんだ」
そう言った渚

その言葉に倉橋さん、片岡さん、原さん、杉野、不破さん、岡野さんが渚の意見に賛同する

「(よかった……。同じ気持ちの人がいて)」
ほっとする渚

「こんな空気の中、言うのは何だけど、私は反対」
中村さんが口を開いた
「え」
「アサシンとターゲットが私たちの絆。そう先生が言った。この一年で築いてきたその絆、私も本当大切に感じてる。
だからこそ、殺さなきゃいけないと思う」
中村さんが一番最初に反対意見を述べた。
クラスの為に

「助けるっていうけどよ、具体的にどうするんだ?」
寺坂が言う
「で、でも!」

「俺らだって、考えなかったわけじゃねぇ。
 けどな、もし方法が見つけられずに時間切れしたらどうなるよ?」
吉田が続いて言う

「あのタコがそんな半端な結末で半端な生徒で喜ぶと思うか?」
寺坂が問う
「で、でも!考えるのは無駄じゃない」

渚が言いかけた時、カルマが口を開く
「才能ある奴ってさ、何でも自分の思い通りになるって勘違いするよね」

 「ねぇ、渚君。随分調子にのってない?」

その言葉に渚は戸惑う
「え…」
「E組で一番暗殺力があるの、渚君だよね?」

「その自分が暗殺やめようと言い出すの、才能がないなりに必死に殺そうと頑張ってきた奴らの事も考えず。
 それって例えるならモテる女がブス達に向かって、たかが男捜しに必死になるの辞めようよ、とか言ってる感じ?」

「そんなつもりじゃ……。
 第一、暗殺なら僕なんかよりカルマくんの方がずっと……」
渚はそう言いかけるが……

「そういう事言うから尚更イラつくんだよ…。
 実は自分が一番力弱い人間の感情理解していないんじゃないの?」

「違うよ!そう言うんじゃなくて…もっと正直な気持ち!
 カルマくんは殺せんせーの事嫌いなの?映画一緒に見に行ったり、いろいろ楽しかったじゃん!」
渚はそう反論するが、カルマはその問いにイラついたような表情をする

「だから!そのタコが頑張って渚君みたいなヘタレを出さないために楽しい教室にしてきたんだろ!殺意が鈍ったら、この教室成り立たないからさ!
 その努力も分かんねぇのかよ!身体だけじゃなく、頭まで小学生かい」

カルマの言葉にすぅっと反抗した目に変わる渚

「えっ、何その目。
 小動物のメスの分際で人間様に逆らうの?」

カルマ…恐い

「僕はただ……」
つぶやく渚だが、カルマはドンっと渚を突き飛ばす
「一度でも喧嘩で勝ってから言えば?
 受けてやるから、来いって」

ほら!ほら!と突き飛ばし続けるカルマ
カルマがネクタイ持った瞬間、渚はカルマの首に両足をかけた
一瞬、驚くカルマ

「飛びつき三角締め!!」

「僕だって…半端な気持ちで言ってない!!」
渚は叫ぶ

「渚君…いつの間にあんな技…」
「けど…格闘でカルマに敵う奴なんて…」
不破さんと木村が言う

そんな渚の行動にキレた
「こいつ……」
渚に対して、拳を構えた瞬間、磯貝と前原が止めに入る

「二人とも喧嘩してどうすんだ!」
磯貝が叫ぶ
「こいつ、何つう馬鹿力だよ!」
前原が言う

一方、渚は…

杉野一人で止められていた

フフッ(笑)となった。
渚は力そんなにないんだ。カルマは磯貝と前原の二人でも抑えきれない様子だったのに

「中学生の喧嘩、大いに結構!バット、アサシンネーションでスタートしたクラスルーム」

「これ(武器)で決めてはどうでしょう?」
登場したのは”殺せんせー”だった

「(ここの超合金が仲裁案を出してきた!?)」
喧嘩の原因が仲裁案してきたってことね

殺せんせーが出してきたのは赤と青のペイントBB弾と武器。
「赤と青のペイントBB弾…?」

「先生を殺すべき派は赤、殺すべきではない派は青。まずしっかり全員が自分の意志を述べてどっちか選んでください。
 そして、この山を戦場で戦い、勝利チームの意見をクラスの総意とする。 勝っても負けても恨みっこなし!どうです?」

「先生はね、大事な生徒たちが全力で決めた意見あればそれを尊重します。もっとも嫌なのはクラスが分裂したまま、終わってしまうこと。
 先生の事を思ってくれるなら、それだけはしないと約束してください」
殺せんせーは言う

そんな仲裁案にE組は皆それぞれうなづいた
まず最初に意見を述べたのはスナイパー二人(千葉君と速水さん)
「OK。まずはおれから選ばせてもらう」
「私も…」

「必殺を目指して、必死に頑張ったから俺らは成長できたと思う。
 誰が何が、俺らを育ててくれたのか…」
「そこから目をそらしたくない。暗殺を続けたい」
【殺す派】千葉龍之介・速水凛香

「私はさ、殺せんせーを殺そうとした時、後悔したよ。この先生には長く生きてほしいって、だぶんお姉ちゃんの血筋だから同じことを考えたんだと思う。
だから私は…殺せんせーを守りたい…」
【殺さない派】茅野カエデ

そんな意志に嬉しそうな表情を見せる渚
「(殺し屋を好きになるのも血筋なのかなー)」
茅野さん(笑)

「科学の力無限です!壊す事ができるのなら、
 逆に助ける事だって…」
「それに当てがゼロって訳じゃない。
 みんなが一丸となれば、それも試せる」
【殺さない派】竹林孝太郎・奥田愛美

「俺らモノづくり組は卒業制作だと解釈してる。
 時間切れで死ぬくらいなら、最高傑作で殺せんせーに見せたいんだ」
【殺す派】岡島大河・菅谷創介・三村航輝

「ジャスティスの名に恥じない暗殺者を目指せって言ったのは先生だぜ?
 俺はそのアドバイスに従うよ」
【殺す派】木村正義

「これから先もずっと相談に乗って欲しいと思うから…」
【殺さない派】神崎有希子

「地球の命と恩師の命、同じ天秤載せるだけでくたびれる。
 面倒はやめて殺しましょ」
【殺す派】狭間綺羅々

「私は自分の気持ちに素直でいたい…。
 それだけじゃダメかな?」
【殺さない派】矢田桃花

「ダメな事ないだろー。俺もこいつも単純でさ、
 助けたいと思うから助けたい。な?」
前原が言う
「あぁ、皆の意見も尊重したいんだけどな…」
【殺さない派】磯貝悠馬・前原陽斗

「俺も単純だ。殺す為にこのクラスに来た。
 殺しに来たから、お前らと会えた。殺せんせーを殺す毎日は楽しい。…理由はそれだけでいい」
【殺す派】堀部糸成
殺しに来たからお前らと会えた…というセリフにちょっと感動

「殺せんせーを殺すことは私に与えられた至上命題ですが、思考と行動を繰り返すうち、ターゲットの死は我々にとって、最大の損失だと認識するに至りました。今の私のスペックではどちらが正解か判断するのは難しいです。
 協調の観点からも中立します」
【中立】自立思考固定砲台

「さっきまで殺さない派だったんだけど…みんなの意見聞いて分かんなくなってきた。殺せんせー、殺すって先生のこと嫌いって訳じゃないんだよね?」
岡野さんがそう殺せんせーに尋ねる

「もちろんです、岡野さん。暗殺されているときこそが
 君たちを一番身近に感じます」
「なら……ごめんね渚。
 私はこっちの皆に気持ちが近いかも」
【殺す派】岡野ひなた

そんな言葉に渚は笑って返す
「うん…
 (自分の意見でいっぱいだった僕が恥ずかしい)」
【殺さない派】潮田渚

渚が武器をとると、同時にカルマも武器をとる
一瞬、目が合う二人
【殺す派】赤羽業

二人ともぷいっと顔をそらす

「あーあ、すっかり喧嘩しちゃってまぁ」
それをみていた杉野が言う
【殺さない派】杉野友人

「前から少し気になってたんだけどさ、
 あの二人って友達づきあい長いんだよね」
茅野が言う

「そうだな…中1からクラス一緒だし。
 よく遊ぶし、その割にはどこか他人行儀だよね。互いをゲスト扱いしてるっていうか……未だに双方、君付けだし」
仲良いけど、未だに理解しあってないって事なのかな

全員の組み分けが終わり、全員配置につく
烏間先生がルールを説明する
「相手チームの旗を奪うか、全滅させたチームの勝ちとする。審判は俺が勤める。俺は中間点で判定やゾンビ行為等の違反行為を見張る。それ以外は君たちがどこから攻めようが知らないフリをしているから安心しろ」

「(迷いを抱えながら暗殺続けても、成功しない事は分かっている。
 クラスが暗殺に集中できることを…ひとつの賭けだな)」
意見を統一するためには結局、戦うしかない、か…

「では始めるぞ。クラス内暗殺サバイバル
 …開始!」

その瞬間、2つの銃弾が放たれる

「「(開幕アウト!?)」」
青・竹林孝太郎 片岡メグ 死亡

「(しまった! 布陣の時点でマークされていたのか)」
と、竹林
「(BB弾の弾道なんて、50m超えたらブレブレまくるのに…。
 恐るべし、千葉・速水の超遠距離スナイプ!)」
片岡さん

初っ端早々、恐いスナイパー二人が活躍。
赤メンバーは強いメンバー揃ってるな

そんな攻撃に殺せんせーと共にみていたビッチ先生も驚く
「とんでもない殺し屋に育ったものね」
「えぇ、ただし、それはあの二人だけじゃない」
殺せんせーが言う

その千葉と一緒にいたのが岡島
「ガンガン狙ってけよ、千葉」
そう言った瞬間、背後から現れたのは…

神崎さんだった。二人を2発で仕留める
赤・岡島大河 千葉龍之介 死亡

「嘘だろ!?全然分からんかった」
「忘れてた…。
 神崎さん、オンライン戦争ゲームの達人だった」
流石、ゲーム極めてるだけある(笑)

「(暗殺の為に始めて、極めたゲームだけど…)」
神崎さんは走りながら、そこにいた菅谷を撃つ
「(助けるために役立ってるから)」
赤・菅谷創介 死亡

そんな行動にビッチ先生も
「有希子……爪を隠してたのね」
「えぇ、実に正しい戦い方です。このフィールドで中央突破は難しい。
 だから、外側から回り込んで攻め込むのが定石となる。が…」
殺せんせー

神崎さんは一直線に旗へと向かって行っていた
だが、カルマに捕まってしまう

「忘れてたよ、神崎さん、バーチャル戦場で鍛えてたんだよね。けど、こっちの要所を見抜いて狙ってくるなら、俺はそこで待ち伏せればいいわけだ」

青・神崎有希子 死亡
神崎さんが要所を攻めてくるなら、カルマはそこで待ち伏せる…か

「赤チーム聞こえる? 俺が指揮をとるよ。
 三村、烏間先生の右方向に高台が見えるでしょ?そこまで前進
カルマが三村がそう指示する
「OK」
「隠密にたどり着いて」

「寺坂たち3馬鹿は人面岩の影で防御に徹する。
 そこ抜かれるとやばいから、死守して」
カルマはそう指示

「また使われてんじゃねぇか」
「うるせぇ」
(笑)まぁ、カルマの指示は戦略的だし、正しいと思う

殺せんせーとビッチ先生の所へ
当てられた片岡さんがやって来る
油断したーと落ち込んだ様子

「おそらくカルマ君の指示でしょうね」
殺せんせーが言う
「要するに一番爪を隠してたのはあの赤い坊やってわけ?」
ビッチ先生

赤チームの三村はカルマの指示通りに高台にやってくる
「カルマ、位置に着いたぞ」
「OK。そこからなら敵の位置がよく分かるでしょ?
 それ聞いて、チームに俺が指示出すから」

「(三村の地味さは隠密性に優れてるってこと。それでプロデューサー目線で視野が広い。だから、強硬偵察の才能がある。
 うちのクラス、誰もそれに気づいてないけど)」
カルマは思う
人をよく観察してるな…カルマ

「杉野、不破かな?二人が右翼の森にいる」
三村が報告する
「ナイス三村。
 じゃ、次狭間さん前進

狭間さん怖ぇぇ(笑)
茂みから狭間さんが杉野・不破の二人を撃った
青・杉野友人 不破優月 死亡

「狭間いつの間に!?」
「闇に完全に同化するな!」
磯貝と矢田が狭間さんをうち、何とか防ぐ

「私を捨て石にしたんだから、後は呪うわよカルマ」
赤・狭間綺羅々 死亡
恐いこと言わないで、狭間さん

それを見ていた脱落組と殺せんせーたち
「細身の狭間さんを強引にねじ込む。
 相打ちになるのもカルマ君の想定内でしょう」
と、殺せんせー

「えぇ。でも、戦闘が苦手な狭間一人で二人を倒した。
 しかも、一人は近接戦の大物・杉野だ」
着実に一人一人倒していってる

カルマは次の指示を出す
「敵の陣形も乱れた所で、奇襲をかける。
 岡野」

「はいよ」

岡野が奇襲をかけ、
警戒していた倉橋さんをナイフで切りつけた
青・倉橋陽菜乃 死亡

「陽菜乃ちゃん!」
そばにいた茅野が声をかける
「ひなひな対決に負けた…」
ひなひな対決してたんだ(笑)

岡野は茅野に狙いを定めた
だが、茅野はそれを避け続ける
「やるね、茅野っち。隠してたの?」

「体育の時、そんな動けてなかったじゃん!」
「元々、役者業で鍛えてたしね。
 今は触手の痛みも消えて、集中できる!」

「(しまった!)」
空中に飛び出し、茅野は岡野に銃を向ける
「(殺せんせーを…守るんだ!)」

だが、その瞬間、2発のBB弾が茅野に当たった
「茅野。その本気、もっと早く見たかったな」
撃ったのは木村

「茅野っちが一人で頑張っている間も
 わたしたちは皆で本気を磨いてた」
岡野がそっと茅野に手を差し伸べる

「このバトルで出た結論がどっちだったとしてもさ、
 今度こそ皆で一緒に本気だよ?そんじゃあとでね」
岡野は言う

「今度サインくれよな」
そんな言葉に嬉しそうな笑みを見せる茅野だった
青・茅野カエデ 死亡

茅野を倒し、木村はカルマの指示通りに引き上げず、敵を倒しに走っていた。
それを懸念する岡野だが、そのままついてくる
「見ろあそこ、原さんが油断してる」

木村と岡野がツッコんでいくが…

「夜なべして作った手作りトラップよ。母が強し」
原さんが作った仕掛けに捕まってしまう

「丸腰の原は美味しそうな獲物に見えただろう?
 こうなっちゃ何も出来まい!」
前原がつんつんと岡野をつつく
「しりを切るな!尻を!」
赤・岡野ひなた 木村正義 死亡

調子乗ると…こうなるって事か(笑)
「先走りやがった。
 描く通りに動かないねぇ人って奴は」
呆れた様子でカルマは言う

「しゃーないねぇ、この副官様が決めに行ってやりますか!」
中村さんが言う

「3馬鹿使っていいんでしょ?」
「さすが。分かってるね、よろしく~」
カルマは中村さんに任せる
ああいう事するけど、中村さん頭いいからなぁ

一方、青チーム
奥田さんによって、陣形を読まれていた原因が三村にあった事を青チームに伝わる
磯貝によって、三村が撃たれる
赤・三村航輝 死亡

「(互いの戦力が半分を切り、
 そろそろ互いの旗をとる戦略を考える頃だ)」

カルマは考える
その間に青・原美鈴 死亡

「(この状態になるのも読んで、最初から作戦を動かしてきた。
 片岡や竹林を始末たのは敵の作戦の選択肢を奪うためだ)」

「(その上でこっちの要に配置しといたのは速水さんだ)」

速水さんをイトナが守り、射撃する
「(射程や命中は千葉より劣るけど、動体視力とバランス能力ははるかに上。
 こういう動きのある戦場こそ、真骨頂だ)」
その為、青チームはうかつに進めない

反対側から攻めたとしても、寺坂たちの強固な防衛線を突破しなきゃいけない上に結局、速水の射程範囲に入ってしまう
だからこそ、最優先で速水をやるしかない

「速水さん、そろそろそっちから大勢くるから、最低でも足止め。
 可能なら殲滅して」
カルマはそう指示をする
「了解」

「中村、銃撃戦が始まったら一気に勝負を決めて」
「おっけ~。頼むぜ、肉壁3人組」
にこっと中村に言われ
「あぁ!?」
寺坂が反応する

「敵が凛香と戦闘している間に私があんたたちを盾にして突入する。
 あんたたち全員が死ぬ頃には私が余裕で旗に到達できる」
中村さんが言う
「俺らいけにえかよ。てめぇも手段選ばねぇな」
吉田

「当たり前じゃん。ちゃんと勝負に勝って、
 ちゃんと皆で先生を殺してやりたいもん

神妙な様子で中村さんが言った

そんな言葉を受けて、寺坂が中村をこう評す
「中村よ、馬鹿になりたいからって本気で馬鹿やってみたり。絆を守る義務感から先頭を切って殺す派になったり…」

「実はてめぇが一番くそ真面目なのかもな」
真面目だからこそ…か

「(策は積むだけ積み上げた。
 あと気になるのは三村でも発見できなかった…渚君ぐらいか)」
カルマは考える
やはり、キーは渚君

青チームは守備を捨て、速水&イトナを倒しにかかる。
銃撃戦の音が響き、赤チームの中村たちは動き始めた
青・奥田さんが早々にやられる

速水は最優先に磯貝を狙い、すぐに磯貝がやられた
青・磯貝悠馬 死亡
「(争い事は苦手だし、射撃成績で凛香に勝てたことなんて一度もないけど、
 殺せんせーの為にこの一発だけ…)」
矢田さんが速水に銃口を向ける

その一発は見事に当たり、赤・速水凛香死亡
「矢田…」
「やった!」
喜んだ瞬間、イトナにやられちゃった
青・矢田桃花死亡

続いて、イトナに近接戦を仕掛け、
前原がナイフで倒した
赤・堀部糸成 死亡

「やっぱ俺、ナイフの方が向いてんな…。
 お前ら相手じゃ銃当たんねぇよ」
これで残ったのは前原と渚だけか?

「やられたのかよ」
寺坂の声

「かまわない。おかげで旗は手薄だ。
 中村そのまま奪取して」

カルマが指示をする
「はいよ!」

その瞬間、カルマは何か気づく

旗を取りに向かっていた4人を一気に倒した人物の姿を
渚だ…!誰にも気づかれずに背後から一瞬で…

「至近距離の背後から……
 (何もない場所から突然出てきた…!さっきまでそこには誰も…)」
驚きを隠せない中村さん

そんな状況に驚くカルマ
一直線に渚とカルマの目が合う
カルマの最大の敵は渚だね…

やっぱ、直接対決で切った!
楽しみだな

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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