此花のアニメ&漫画タイム

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赤司VS火神!と黒子の”異変”。黛(まゆずみ)の初登場回!第68Q(3期18話)「最高じゃねーの?」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第68Q(3期18話)「最高じゃねーの?」の感想を書いていきたいと思います

68Qはうん、予想してた通り”黛くん登場回”でした。
しかも、黛と赤司出会い回は次回になる。まさかの予想が当たってしまった。
黛くん、しゃべらねー!この人、無口キャラなのは知っているけど、今回声聞くの楽しみにしてたのに!

あ、次回出会い話あるってことは確実に黛君の声、聴ける。
よしっ!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は前回の振り返りからスタートします。
火神がゾーンに入る直前からだし

ゾーンに入ったことにより、誠凛の攻撃力は跳ね上がる。
それは無冠の五将でも火神は止められない
「(凄い…やはりゾーンに入った時の攻撃力は桁が違う…。けど…)」
伊月先輩はそう思う

「これってやばくねぇか? ゾーンって体力の消耗が
 半端ねぇんだろ?最後までもつのかよ…」
それを見ていた桐皇・諏訪さんが言う
「もつ訳ねぇだろ。風呂の浴槽にお湯をめいっぱい張ったとすんじゃん」

諏訪さんの言葉に青峰が答えるが、そのたとえ方に戸惑う
「は?風呂?」
「ゾーンに入った時はその栓をぬいたようなもんだ。
 見る見るうちにお湯は減る」
なんか…青峰と桐皇の皆さんの絡み久しぶりな気がする

「丁寧で分かりやすいけど、俺、馬鹿だと思われてんのか?」
それはないんじゃない?一応、ゾーン経験者が説明してくれてるし(笑)
「いや?気に入られとんちゃう?」
今吉さんがそう言う

「なんか手を打たねぇと、最後までどころか、前半でガス欠だぜ」
うぉ?つまり、ゾーンの終わり方が問題ってことか
オフェンスもディフェンスも、火神は圧倒的な速さと強さで洛山を圧倒する。

開始2分をたとうとしているが、洛山を0点に抑えている
火神の独壇場になっているが、リコ監督は水戸部君に交代準備を命じる。

「へたにブレーキかけるぐらいなら、このままいくわよ。ただし、スタミナ切れを起こさない為にも火神くんにはオフェンスに専念してもらうわ」
ふむふむ、確かにゾーンの勢いを止めるのもダメだよな…

そして、水戸部君と交代となったのは”黒子”だった
守備は水戸部の方が上なのか…今回、水戸部回って聞いたし
その言葉に大きくショックを受ける黒子
「僕…結構やる気全開で出てったんですけど…」

(笑)うん、しょうがないよ。火神のゾーンを活かすためだし
で、この交代の時、観客がもろに反応してて怖い…。
やっぱ、準決勝のブザービーター影響…黒子くん達気づけよバカヤロー

「観客も期待してくれてるし、出番はあるさ」
いやいや!観客が期待してること自体、まずいだろ!
黒子の体質的に!

「ってことでおまえはオフェンスに専念だ」
伊月先輩が今後の方針を伝える
「後ろは俺たちに任せて、ガンガン行け!」
日向がそう言う
「ウッス!」
頼もしい先輩方です

中々点が入らない洛山の状態にコーチが監督に一度、タイムアウトを言い出すが、白金監督は
「必要ない」と提案を拒否する
…これはまだ”何か”があると踏んだか?一応、コート内の指示は赤司にある訳だし

「くっそ、火神。ゾーンに入った時は緑間以上じゃねぇか」
永吉がそう火神を評する
「手がつけられないわね」
玲央が言う
無冠の五将達が手がつけられない、というのはかなりすごい事だよな…

この状況についに赤司が動き出す
「オフェンスはこのままでいく。
 ディフェンスは小太郎…マークチェンジだ」
来たー!火神のマークが”赤司”に!
フッと笑ったのが逆に怖いよ、赤司君め!

そして、赤司と火神は対峙する
「赤司…!」
「少し調子に乗り過ぎているようだね、火神大我」

リコ監督にとって、そのマーク交代は想定内だったらしい。
「両チーム、絶対的エース衝突。
 ここの結果をこの先の流れに直結するで」
今吉さんが言う

だよな、このエース対決がこの先の流れに関わってくる。
誠凛にとっても洛山にとっても

ボールは伊月先輩。
「(どうする? それでも火神でいくか? 
俺たちで攻めるか?リスクが低いのは後者だが)」
攻め方を迷う

ちらりと火神を見ると、闘志マンマンで
「(くれ!ここで赤司を逆にぶっ倒せば、
 一気に流れに乗れる!)」

ボールをよこせと伊月先輩を見つめる

その表情に伊月先輩は日向先輩に目配せをする
伊月先輩の選択にコクリと日向先輩はうなづいた
ボールは火神へと渡された

「相変わらず、背筋凍るで。けど、持ってもうたら待ったなしや。ゾーン対エンペラーアイ!」
初っ端にエース対決はドキドキする

最初に動いたのは火神だが、赤司はエンペラーアイで止めるかかる。
だが、火神はそれを避けた

「火神の速さがエンペラーアイを超えた!!」
若松さんが叫ぶ
喜ぶ誠凛

「(いける!このままとどめをさしてやる!)」
そのまま、”メテオジャム”
だが、そのシュートを外れた。

驚く誠凛
「エンペラーアイを超えた?見くびってもらっては
 困るな。
わざと抜かせたんだ
そうはっきりと赤司は告げる。

「(なんてやつなの。
火神君は赤司君のカットをかわす為に一歩目の踏込みが大きくなっていた。
その分、ドライブが外に膨らんで、わずかにゴールまでの距離が遠くなってしまった)」

その分析力もすげぇ…わざと抜かせて、外させるのが目的だったって訳か

「(しかもメテオジャムはディフェンスとある程度、距離がないと使えない)」
「(5番と8番のヘルプが遅れた、絶好のシチュエーション。それさえも罠)」
アレックスに花宮さんの説明。つーか、花宮さんは来る理由は思いつかない

「(ゾーンの火神に止めるためにどんだけ派手な仕掛けをうつかと思えば、最初の一手で潰すとか…人間業ちゃうで)
 ……心底思い知ったわ。
 赤司はエンペラーアイを持つから、無敵やなんちゃう。赤司がエンペラーアイを持つから、無敵なんや

まぁ、そうだろうな。頭キレなきゃこんなことできない

ゾクリと赤司の怖さを実感する誠凛のメンバー
「(くそっ!俺のミスだ。あの場面、
 ほかにも選択肢はあった、はずなのに!)」
心の中で迷いが生まれる火神

「馬鹿が。雑念が出てきたな…」
それはまずいんじゃ…ゾーンは雑念がないからあんなにも速く動けるのに…

洛山ボール。赤司を止めようとするが、小太郎にスクリーンに入られてしまい、伊月先輩自身が止められてしまう
赤司の前には”火神”が。

「へぇ…赤ちんにしては珍しく一気にカタつけにきたね」
それを見ていたむっ君がいう

「ここで負けたらゾーンが切れる。だけならまだいいが、100%の力を発揮してそれが通用しないとなりゃ反動で、一気に絶不調もあり得るぜ」
青峰君の説明。うーん、ここが勝負なのね

「けど、火神君は黄瀬君のエンペラーアイを一度こらえてる。ゾーンに入っている今なら…あるいは」
いやいや!さっき今吉さんが言ってたように、赤司がエンペラーアイを持つから無敵だって言ってたし。それに本物と一緒にするのはどうかと…?

「あまり僕をイラつかせるな」
そう赤司はつぶやくと、ゾーン状態の火神をいとも簡単に転ばせてしまう
「フェイクとオリジナル。比べられるすら不快だ。
 頭が高いぞ」
ダメだ…そのセリフを聞くと笑えてくる

それに続けて、伊月先輩が”イーグルスピア”を繰り出し、赤司を止めようとする
その瞬間、赤司はパスを回した
「(この瞬間でも駄目か!)」

そのパスは玲央へ。木吉が立ちはだかる
「ここで止めんとマジでやばいで。エース対決で完敗した流れからの失点なんぞ、最悪もええとこや。火神一人の問題やない。誠凛全員の頭に刷り込まれることになる。
 ”赤司には何をやっても勝てない”」

木吉の守備を避け、シュートを入れようとする
そこを遮ったのは水戸部先輩だった!
おぉ!!水戸部さんだ!
ここで喜んでる水戸部さん家の兄弟たち可愛い

「もう!やられた」
悔しそうにする玲央
「ドンマイレオ姉」
小太郎がそう言う

「(少しツメが甘かったか…ノーマークだった訳ではない、が…それ以上に)」
そんなに動揺してないからうー赤司君が怖い

「水戸部君も気合入ってるってことよ。こっちは今日、そこらへん全員もれなく満タンよ!」
そうだよね!気合も闘志も満タンだ!

「(オフェンス、攻めてねぇと…。
 けど…どうやって…俺は赤司に勝てるのか…?)」
火神の心情に赤司への不安が生まれていた。
すると、誰かがぽんと肩をたたく

そちらを見ると、水戸部先輩がいた。
先輩はコクリと火神に向かってうなづくと去っていく
「水戸部…先輩…」

「おーい!気にすんな!ってさ」
小金井がそう通訳する
「今のは俺でもわかるんですけど!雰囲気で!」
あ、分かってたか。まぁ、そんな感じだったしな…

火神はそうつっこみを入れて、改めて先輩の方を見る。
たのもしい背中にふっと火神は笑みを浮かべた
「よっしゃ…」
汗を拭く

「これってゾーンが解けた…?」
桃井ちゃんが言う
「あぁ、いつも通りにな。体力もまだ残ってる、解け方としてはひとまず、最高じゃねーの?」
あ、このセリフか題名。

「(いいチームメイトを持ったな、タイガ)」
そんな様子を見て、アレックスは思う
今一度、気合を入れる誠凛

アイキャッチは洛山だ。
ちゃんと黛君もいる。前は影だったからな…

「(うちの流れは途切れてない。
 火神君のゾーン抜きでも十分やれてる。なら…)」
監督は”黒子交代”を宣言する

永吉がおならをこいたので、玲央が避けようとする
「なんで!出るのよ、こんな時に」
怒る玲央

その時、黒子にぶつかりそうになるが、玲央が避けた
「ごめんなさいね」
「いえ…」
うわぁ…怖い。こういうのが出てきても違和感しかない。
黒子という選手だからこそ、違和感を感じないとダメだろ

その様子に降旗君が疑問に思う
「(黒子を避けた?)」
何故にフリしか気づかないの…
黒子は黛のマークなのか…。うわぁ、ぴったりだな

「(観客にも…おかしいよな。だって、誰にも気づかれないのが普通の筈なのに…)」
うんうん、そうだよ。だから、監督に言ってくれ

マークは赤司から小太郎へと戻り、火神は小太郎と対峙する
小太郎は火神の目を見て、よかった!と言い出した
「赤司にやられても、まだあきらめてないっ」

「あたりめーだ!何言ってる!?」
火神が反論する
「だってさ…戦意失くしたショボくれた奴にやり返しても、面白くないじゃんよ。もう二回も抜かれたもんね。5回は抜くよ」

その言葉に困惑する火神
「(5!? 倍返しの4回とかじゃねぇの?計算方法がよく分からん!)」
(笑)確かに!でも負けず嫌いなのはよーく分かった

「いや、何度でも抜いて返しきれなくしてやらぁ!」
火神が言い返すと、ボールが回ってくる
その瞬間、小太郎の雰囲気が変わった。

雰囲気に感じとるアレックス
「(タイガ以外にもいたか、この気配…”野生”)」

「(こいつ!)」
火神もそれを感じ取り、抜きかかる。
小太郎がそれに応じてついてくると、そこにはもうボールはなかった。

火神の後ろから黒子から現れ、日向へとパスが回される。
ここ、あぁ!火神の後ろだったからばれなかったのか…。
日向がシュートを放つが、外れる

「触ってたのか…」
日向が玲央に言う
「まぁね。けど、問題はそこじゃないわよ、順平ちゃん」
確かにそうだけど、ちゃんづけは…
その言葉にショックを受ける日向
「(順平ちゃん…!?)」

うーん、火神の後ろにいたからばれなかったにしても、玲央さんが触ってもおかしくないか(この試合から影響が失っているはずだし)

洛山ボール、赤司から渡されたボールは小太郎へ。
火神が行く手を阻むが、小太郎は”4本”でドリブルを放つ!
「(マジで消えたように見える…!)」
洛山へ得点

黒子は何かの違和感を感じるが、日向に声をかけられてそっちに気を向ける
「洛山から点を取るには全員の力を合わせなきゃダメだ!パス、回してくれよ!」
この反応、黒子くんが気づき始めてるぞ…
それを見ている赤司君怖い。

「(やっぱり変だ。さっきからもう黒子がほとんどディフェンスを外せてない!…まさか、黒子の影の薄さが無くなってる!?)」
降旗君が気づいた!

降旗が立ち上がり、監督にこの事を言おうとしたその瞬間、黒子からのパスを玲央に止められてしまう
そのプレイに誠凛は大きくショックを受けた

「テツくんのパスがとられた!?」
驚く桃井ちゃん
「いや…
 (テツにシュートを教えた時の違和感。あれはつまり…こういうことかよ)」
あーあそこからもうフラグが立っていたのか…

「くそっ、一体どうやって…」
そう日向がつぶやくと、玲央が普通に答える
「何も。見えてたからとったの、それだけよ」
そうだよ、これが答えだよ!

「(見えてた…?じゃあ、さっき3Pに追いつかれたのは…。ってことはまさか…)」
日向はさっきのプレイの答えに気付き、動揺する

「見るに堪えない愚行だよ。唯一最大の長所を手放すとは
赤司の言葉にびくりと反応する黒子

「おまえが中学時代、今のスタイルに行きついた後、僕はパスのバリエーションを増やすことはさせても、シュートやドリブルは身に着けさせなかった。
 なぜだかわかるかい?」

「それをすれば、いずれ影の薄さが失われるのが分かっていたからだ。バニシングドライブ・ファントムシュート。そんな派手な技を使う選手が目立たないはずないだろう?さらに決定打は”準決勝のブザービーター”」

なまじ光ることを覚えたばかりに
 おまえはもはや影にもなれなくなった

「幻の6人目になくなったお前ではすでに並の選手の価値もない。こうなることに今まで気付けなかっただなんて、失望したよ、テツヤ」
赤司は黒子にそう言い放って、その場を離れた

最初、これを知った時はウィンターカップ…いや、この漫画で描いてきた成長を全否定された気分だったよ。
赤司君、それはひどいよ!勝つために成長してきたんだ。
黒子くんがいなかったら、勝てない試合だったのかもしれないのに!

試合は再開されるが、黒子はやはり守備をかわせない。
「(くそっ、普通のフェイント程度にしかなってない!)」
伊月先輩は思う。
その思考をよんだのか、そこを赤司にカットされる
だが、そのボールはコート外へ
「少し甘かったか…」

そのタイミングで誠凛の交代。
黒子くんの交代だ。
「まぁ、当然下げるだろ。使えなくなった切り札を出しとく意味はねぇ。もう出番はないかもな」
花宮さんがそう言う

なんか、花宮さんに言われるとむかつく!
出番はある。それは勝つために

ものすごく落ち込んだ様子の黒子に
「黒子くん、そっちじゃなくてこっちこっち!」
監督の隣にくるように指示するリコ監督

「あきらめないで、すぐ出てもらうわよ」
そう言い放った言葉に黒子は驚く
ここで引っ込めたままなら、負けも同然。やる事は活路を見出すことだ!

またボールがコート外に出ると、再び交代が告げられる
黒子の復活に味方以外は驚きを隠せない
「すまないわね、黒子くん。こんな風にコートに戻すなんて」
「いいえ、逆です。行ってきます」

とはいっても、ここまでは黒子の特異な体質の消滅だからまだ…うん。ここからだよね、洛山の秘密兵器

「”第1クォーター残り3分ちょい。あなたに全部あげるわ。だから、思いっきりやられてきてほしいの。
 もう一度戦って勝つために”」
監督が言った言葉、黒子は思い返す

ボールが黒子へまわり、そこからバニシングドライブを放った。だが、マークを外せない。

それを見つめる火神はさっき土田先輩に言われたことを思い出していた
「”黒子はただひっこめたら、それこそ再起不能だ。
 だから、あえてプレーを続けてもらって皆で黒子の復活策を見つけ出す”」

続けて、ファントムシュートを放つがそれさえも阻まれる。というか、確認作業になっとる…
洛山の攻撃となり、誠凛の守備もむなしくシュートを入れられてしまう

「どういうつもりか、知らないけど、彼を入れたままやろうなんて、甘いんじゃない?」
玲央はそう言う

その後、誠凛は悔しさを晴らすように点を入れて、やり返す。
「さっきの、うちが甘いんじゃなくて
 そっちがなめてんじゃねぇ?」
日向が言い返した。
ムカッてしてる玲央。この人も負けず嫌い?

「第1クォーターを同点で締めたのは上出来ね。でも、交代よ黒子くん。3分足らずで解決策を出すのは流石に無理だけど、情報はとれたわ。
 復活の糸口を考える為にも第2クォーターは一度下がって、様子を見るわよ」
第1クォーターで21対21か。ここまで大丈夫だったんだなぁ…もうあんまり曖昧で前半より後半の方が覚えてるし

ギュッと服を握りしめて、黒子は「はい…」と返事をする
「元気出せよ、黒子。またお前のパスが必要なんだ。俯く前に少しでもあがこうぜ」
おぉ!良い事言う!
「火神君…」

「まったく使い物になんねぇお前を入れたままでも第1クォーターなんとかなったんだ。
 こっちのことは心配すんな!」
おい(笑)一言余計だ!使い物にならないとか言うな!
「分かっていますが、できればオブラートに包んで言ってくれませんか…?でも…そうですね」

「絶対もう一度、コートに戻ります。勝つために」
うん、信じてるよ!
「おう!頼むぜ、黒子」

「第2クォーターは勝算がある。いくら洛山と言っても、5人全員化けもんって訳じゃない。
特に、5番。黛って選手は水戸部なら十分戦える相手だ」
うっ…それは(泣)
その言葉に水戸部はうなづく

一方、洛山は
「誠凛の力は十分わかった。第2クォーターはプラン通りで問題ない。いいな、赤司」
監督の問いに赤司は「はい」と答える

「ここから先は蹂躪(じゅうりん)するのみ。
小太郎、永吉、玲央、点を取ってもらうぞ。ボールを回す、秀徳戦ではフォークアイの使い手がいたせいで使わなかったが、それほど視野が広くないイーグルアイならば、使えるルートはある」
はぁ、直接声をかけすらしないのか、赤司は。

そして、第2クォーターがスタートする。
「さつき、洛山の5番はどんな奴だ」
青峰がそう聞く
「えっ…ちょっと待って」
桃井ちゃんがデータを取り出す

「黛千尋(まゆずみ ちひろ)。3年、PF(パワーフォワード)。スピード、パワー、テクニック、そのほとんどがCランク。これと言った得意不得意もない。
レギュラーになったのは3年。赤司君が入って、しばらくした頃、それ以前はベンチどころか、1軍にも入っていなかった」
ねぇ…それって…

桃井の言葉に
「なんだそりゃ。そっくりじゃねぇか、
 どっかの誰かとよ」
青峰は言う
笑うしかないというか…それは察しちゃうよねぇ…

試合中、赤司が誰もいない場所にパスを回した
一瞬驚く誠凛だが、ミスだと考えボールを取りに行こうとする

その瞬間、黛がパスの方向を変えた
一連の行動に誠凛は驚く
それはまさに”ミスデレクション”だったからだ

「まさか黒子と同じ…」
誠凛、それぞれが同じことをつぶやくがそれを赤司は否定する
「少し違うな。彼はテツヤと同じ特性を持ちながら基本性能がすべて一回り高い。いわば、テツヤは”旧型”」

「黛千尋は”新型”の6人目(シックスマン)だ

黛(まゆずみ)と言う字が黒(子)の代わりと書いて、黛というなんというぴったりな字だ。
次回は黛と赤司の出会い話だ。たぶん、最初に持ってくるな。ようやく声が聴ける!

切り替えEDは”海常”
前回の秀徳の回撮っとけばよかった。
あれも好きだし

エンドカードは無冠の五将の3人。
入れるなら、黛さんいつなんだ!
やっぱ、次回かな?

後は塗り替え回とか?
赤司&黛コンビも結構好きだよkonohana19.hatenablog.com
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