此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

「奇跡は起きないし、起きても勝てない」第69Q(3期19話)「奇跡は起きない」 感想 黒子のバスケ

スポンサーリンク

此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第69Q(3期19話)「奇跡は起きない」の感想を書いていきたいと思います

第69Qは誠凛1年トリオ3人組の登場回とそれぞれのポジション対決って感じでしたね。まぁ、一番最初に赤司と黛の出会い話もありましたが。なんだろうなぁ…思ったより楽しかったというか、初めてちゃんと原作を流れて読んだなって。

黛君の声はそこまで違和感なく聴いていました。
毒舌凄いなこの人…心の中ではだけどね(笑)
さて、本編の感想に行きましょうか!
最初は前回の振り返りからのスタートです
黛君の能力披露から始まったしね

そして、黛君と赤司の出会い話
洛山高校の屋上で―
「黛さん、ですよね?どうも」
そう本を読んでいる黛を赤司は声をかけた
「やけに馴れ馴れしいな。どうも、じゃなくて初めましてだろ」

3年生の先輩にこういう発言するから、赤司様なんて言われるんだろうな
「つい先日まで同じバスケ部だったでしょう?」
その赤司の発言に少し驚いたような反応をする黛
「珍しいな。俺の事、すぐ覚えるやつとかまず、いないんだけど」
本当に黒子くんそっくりだ

「あぁ、知り合いにあなたとよく似た人がいるからでしょう。ところでそれは何を読んでいるんですか?」
そう聞くと、黛はラノベだとそう答え、赤司に見せる
ラノベ?」

ライトノベル、知らないのか?」
黛がそう問うと、赤司は「面白いんですか?」と

「普通の小説より重くなくて、気軽に読める。好き嫌いはあるが、好きならば面白い」
黛が説明する。
すると、フッと笑う赤司
このラノベ、妹とか書かれてるんだけど、黛さんそういう好きなのかね

その反応に少し不機嫌になる黛さん
「おまえ、表紙で馬鹿にしたろ」
「いえ、つくづく似ていると思って、幻の6人目に」
…まぁ、確かに黒子くん、本好きだよね

「帝光中の…?ただの噂じゃなかったのか」
驚いたような反応に赤司は
「えぇ。ここからが本題、黛千尋。
 あなたに新しい幻の6人目になってほしい

そう言うが、黛はそれを拒否する
「断る。俺は自分が大好きなんだ。パス回しに特化した選手なんかつまらない。そこまでして試合に出たいとも思わない。自分が気持ちよくなきゃ、バスケなんてやる意味はない」
結構、キャラ出てるよな…黒子君に相対する意味でさ

その言葉に面白そうににやりと笑った赤司
「(なんだこいつ、急に雰囲気が…)」
黛は驚く
やっぱ、これどっちの赤司なのかね、雰囲気が変わるって。一応さ、今の赤司が見つけたとは思うけどさ

面白い。なおさら気に入った。
 おまえならテツヤを超える幻の選手になれる

そう言われて、黛さんはバスケ部に戻ったのかな…。辞める気だったらしいし
過去編は終了。

試合に戻り、黛の能力により洛山は勢いを増す
「まさかこんな伏兵がいたとはな…。
 新型の幻の6人目か」
黒子対策で見出したのかな。今まで一度も桃井ちゃんの情報網に引っかからなかったってことは、試合には幻の6人目としてあまり出たことないっぽいし

永吉にパスを渡し、見事にシュートを決める
「ナイスパス!」
永吉が黛の背中をたたく
「(別に…お前らの為にやってるわけじゃない。パスが通れば、俺が気持ちいい。ちゃんといいとこにいれば回してやるよ)」
赤司の前では毒舌ゼロっていうに笑うんだけどね。心の中で散々言ってそうだけど

黛という伏兵の出現で誠凛は攻めあぐねる
「(だが、黛をどうする?
 あいつをなんとかしないと…)」
司令塔の伊月先輩が戸惑ってる…。

ベンチ席にいた河原君がこう提案する
「そうだ。黒子をマークにつけたらどうですか?ミスデレクションにも精通してるし。見失わずに守れるかも」
その提案をリコ監督は否定する
「いいえ、それは無理よ。なぜなら…」

その瞬間、水戸部先輩がパスコースからよんで黛に立ちはだかるが、黛は
「なら、パスはやめだ。シュートにしよう」
行動を変え、自分でシュートを決めた

「(こいつ…シュートも普通にうてんのかよ…)」
その行動に火神は驚く

「黒子君をつければ、ミスデレクションは防げるかもしれないわ。けれど、もし1ON1になったら勝ち目がないのよ」
監督…。赤司君はそれを分かってて出したのだろうけどさ。
黒子君より一回り上の能力だから、勝ち目がないのは当たり前だよ

黛はちらりと横目で黒子を見る
「(見たか、これが俺のスタイルだ。おまえなんかと別の…!?)」

「(こいつ…俺を見て…!?いや、観察してんのか)」
黒子の表情に驚く黛
高尾君の時みたいに、あんまりこういう人って好きじゃないんだろうなぁ…。高尾君は嫌いです、とか言ってた気がするし

洛山との差が7点差まで開き、誠凛は動き出す
その采配にチームメンバーも戸惑う
それは”降旗”くんだったからだ

観客にいる高校のメンバーも戸惑ったようで
「青峰さん…これって」
桜井さんが戸惑ったように言う
「どうもこうもねぇよ…」

「ライオンの前にチワワが
 いるようにしか見えねぇが」
やべぇ(笑)降旗君の反応が面白い。観客の反応も面白い

洛山メンバーもその采配に絶句する
「「「何考えてんのぉぉ!?」」」

降旗君ビビり過ぎだろ(笑)まぁ、ウィンターカップの開会式よりはまだましか

「おいおい、弱すぎてどうしようっていう顔になってるんじゃないか…」
まぁ、赤司君からしたらそうなるわな!

「征ちゃん!スローイン
玲央がいい、赤司が動き出す
「あぁ」
それについていく降旗だが、つまずいてこけた
あぁ(笑)だ、大丈夫か降旗君
その時のなんというか…赤司君の背中が蔑んでいるというか…あきれているというか…もう面白かった

「怖くてこっちが見てらんねぇ。わりぃこと言わねぇからもっとましな奴にかえろ!」
永吉がそう木吉に訴える
「おまえって実は優しいよな」
「アホか!」

「でも大丈夫。こっちは大まじめさ!」
そう木吉は答える

確か、永吉さん以外にも小太郎とか降旗の投入に反対してたよな。実力不足の降旗君なんてマークにやっても、赤司は容赦しないって。すげぇ言ってた気がする。

「(どういうつもり知らないが、やはり話にならないな!)」
降旗君は簡単に赤司に抜かれてしまう
まぁ、予想通りだけども

だが、その瞬間、火神が赤司につく
「!? 狙いはこれか!早めのヘルプ」
それを見ていた氷室さんが叫ぶ
隣で見ていたむっ君が納得したようにしゃべりだした

「ん、そうか。赤ちん、あの位置だとアンクルブレイクできないかも」
「(そういうことか)」
ふむふむ、この降旗君がこのアンクルブレイク封じになっていると。

火神が赤司にマークにつくと、降旗が小太郎についた。
「(オレのフォローも速い。やはり、抜かれること前提で…。いやわざと抜かせた?)」
小太郎は思う。
そもそも、実力差的に抜かれても何の違和感もないけど、わざとっていうのもあるのか…

「なるほどな。ポイントは内(なか)で赤司とやるってことだ。アンクルブレイクっていうのは相手の重心を崩す為に必ずドリブルで切り返す。つまり、ある程度スペースがねぇといけねぇのさ。だが、人と密集したなかに入っちまうとスペースはねぇ。
まず、黛封じ。そして、アンクルブレイクできない場所で赤司に火神をぶつける。それが誠凛の狙いだ」
青峰君の解説分かりやすい。

二人は対峙するが、赤司はいとも簡単に火神を抜いてしまう
「スペースがなくとも、前後の緩急だけで!?」
赤司君すげぇ…。

そのままシュートに移ろうとするが、火神が飛び、ボールに触れた
リバウンドに木吉・永吉が飛ぶものの、ボールはゴールへと入る

その試合の経過に少し笑いながら、今吉が言う
「意外にましな形になるものやな」
うん、監督の采配凄い
「けど、あの1年の人、要は罠の為の餌ってことですよね」
と、桜井君

「あぁ、いくら勝つためだからってひっでぇ女」
それはひどいよ!若松さん。そんな目的だけに入れる訳ないでしょうが!

降旗君のマークにつく黛さん
「(海常戦で見た限り、こいつに出来るのは味方のサポートぐらい。マークは甘くしていい)」
…黛さん、さすがにそれは

その隙をついて、木吉が降旗にボールを回す
慌てて黛が戻るが、すでに遅く、降旗君はそこからシュート!
いぇーい!決まった!

降旗君は必死に赤司のマークにつくが、アンクルブレイクされてしまいシュートを入れられてしまう
「どんなに頑張ったところで所詮、チワワだ。ライオンに勝てる訳ねぇだろ(…とはいえ)」
そりゃそうだけども青峰君

その時、洛山からのタイムアウトがとられた
うーん、降旗君が入って2,3分?
「リードした局面で使うのは贅沢だったかもしれんな。不要だったか?」
監督は赤司にそう聞く
「いえ。攻守の切り替えが速くなって細かい指示が出しづらくなっていた所です。ありがたいタイミングでした」
なんか、このチーム、監督と赤司が指示出すって感じなんだよね。監督必要なくねぇ?って言う風に思うくらいに

「向こうは今、あえて赤司を止めるという選択肢を棄てて守っている。このままでも体制に影響はないが、こちらもあえて選択肢を絞ろうか。攻めの中心を決めるぞ、まずはお前だ。いいな?」
目線の先には玲央がいた

一方、誠凛方―
ガクリと足元から崩れる降旗君
「フリ!?」
「あ…あれ?」

「どっか痛めたのか!?」
「そんなことないんだけど…」
降旗君が立ち上がろうとするが、自力では立てない状況
「あれ…?」

その様子を見て、驚く監督
「(ちょ…嘘でしょ…)
 ……交代よ、降旗君」
そう告げると、反論するように降旗君は口を開く
「そんな!…大丈夫です!まだやれます」

「無理よ。もう体力残ってないでしょ」
それ、凄いことだよ。まだそんなに経ってないんだから
「それってつまり…へばったってこと」
小金井君がそういう

その言葉に一同驚く
「(信じられない…いくら全力だからって、フリは決して体力がないわけじゃない。つまり、そんなにすさまじいのか
 赤司征十郎と向き合うプレッシャーは)」
本当に赤司君って何?って思う瞬間

降旗君がへばったことでどう対処するか?という課題に1年トリオの福田が叫ぶ
「オレにやらせてください!」
「福田…」

「フリと同じように赤司をマークすればいいんですよね!だったら俺と河原もやってみせます!」
その言葉に考え込む監督

すると、それを聞いていた日向が
「よっしゃ、頼むぜ!」
福田君の頭を撫でる
「キャプテン…」

「ちょ!日向君!」
監督がびっくりしたように言うが、タイムアウトが終わってしまう
「あーもう!じゃ、まかせるわ福田君。
 オフェンスはさっきまでと一緒」
「はい」

「あともう一つ、オフェンスで差をつめろ!」
監督がそう言うと、日向が返事をした

福田君がその意味を伊月先輩に尋ねる
「あのオフェンスで差をつめるって…?」
「答えただろ、日向が。3点とるってさ」
つまり、日向中心で攻めるって事か

ベンチに戻った降旗君は泣いていた
「黒子…俺、ほとんど何もできなかった」

「悔しいよ…やっぱ。強くなりたい、もっと。皆と一緒に戦えるように…」
降旗君…。
「はい……僕もです」

試合が再開され、日向の気合の入れっぷりにむっくんは
「気合入っちゃって…」
つぶやく

「日向さん、そろそろ3Pオフェンスになったら入り始めそうですね」
桜井君がそう言う
「洛山も3P狙とるで。ちゅーことはあれやな、くしも両チーム、攻撃の軸はおんなじポジションでいくつもりや!
 シューティングガード対決!」

今回は洛山か。
メンバー変わらないし…。

玲央と日向は対峙する
「第1クォーターの終わり、結構カチンときたのよね。ぶっ潰してあげる!」
そう玲央は言う
「(このキャラ…複雑だぜ…)」
一応、憧れの人なんだけど、口調があぁだから複雑だろうな、うん

「ダメよそれじゃ…」
その言葉を皮切りに玲央はシュートに飛んだ
「(フェイダウェイで3Pだと!?)」
後を追うように日向は飛ぶが、そのままシュートを入れられてしまう

「(くっそ…とんでもなく効率のいいフォームだ。改めて惚れ惚れする、中学時代同世代で一番、いいと思った実渕のフォーム。なめらかでキレがあって、まじでかっこいいと思う。
 ってんなこと考えてる場合じゃねぇだろう!俺!)」
日向は伊月を呼ぶ

「(でも今はお手本のプレイヤーじゃねぇ。
 倒さなきゃなんねぇ敵だ!)」
玲央を前にバリアージャンパーをする日向
「(一段と速い!)」
そのまま追いつけず、日向のシュートは決まった

「あいつのフォーム、お前に似てんな」
永吉が玲央にそう言う
「やっぱり、そう思う?
 (けどまぁ…似てるだけね。とっくに昇華してカスタムしてる。別物だわ)」

ふわりと笑う玲央
「悪くないわね」
ちょっと、嬉しそうな玲央

ここからシュート合戦を始まる。
玲央VS日向!
「3Pの応酬…」
「ほらな」
今吉がそう言う。
ぴくぴくと桜井君が反応してるのが面白い(笑)

その末、日向は玲央にシュートを防がれてしまい、ボールは洛山
そして、再び玲央VS日向!
「見直したわ、アナタ。思ってたよりずっといいシューターね。だからお礼にいいもの見せてあ・げ・ル」
確か、これ原作だと題名だったよな(笑)まぁ、この人窮地になると男っぽくなるので、別にいいです

そのフォームにそれを見ていた花宮が反応する
「マジかよ、あれ打つのか。実渕のよく使うシュートは二つ。相手をかわしつつ決めるシュート”天”。相手に当たりながら決めるシュート”地”。実はもうひとつ…」
花宮さんも解説役になってる(笑)

玲央はシュートに飛ぶ
「(ただのシュート…?そんなもんうたせるわけ…!?
 飛べない、何で…)」
日向が防ごうと飛ぼうとした瞬間、足が動かない

「相手に何もさせずに決めるシュート”虚空”」
凄い技名だ…。まぁ、凄いけども
その様子に誠凛は驚く

「その3種のシュートを持つ”夜叉”実渕玲央」
一応、無冠の五将にもあだ名みたいなのがついてるのは知っているけど、スゲェ名前

「(動けなくなるシュートなんて、一体どうやって…?動けなかっただけじゃない、見とれちまった…。…違う、何考えてんだ!考えるのはどうすればいいかだ!勝つために…。
 ……勝てるのか?)」
一瞬、不安が生まれてしまったよ。無冠の五将ってやっぱすげぇ

再び、日向と玲央が対峙するが、もうすでに日向の”バリアージャンバー”が見切られてしまっていた
「(ダメだ…!)」
「(バリア―ジャンパーのタイミング、もう完全にアジャストされてる)」
うわぁ…どうする?日向

日向はシュートの選択ではなく、パスを回した
火神がシュートを決め、誠凛の点が入る
「日向、今のはなかにいれて正解だったよ」
伊月が褒める

「(思ったより、早かったわね)
 ……征ちゃん、私の方は後一球でいいわ」
そう赤司に告げる玲央
「あぁ、そのようだね」

「格付けすんじゃったわ。この勝負、私の勝ちね」
もうすでに”勝ち宣言”されてる…。まぁ、あれはそうせざる負えなかった。ある意味、シューターとしては”玲央”の勝ちだよね

再び、二人は対峙する。
”虚空”を出すかと思い日向は飛ぶが、玲央は日向にわざと当たりにいきながらのシュートを決めた

「ファールもらいながら決めた…」
「しかも、3P!4点プレー」
「あっかんなー下がってもうたわ。まぁ、間違ってはない。パスをだし、得点につなげた。チームとしては正しい。ただ一つはっきりしたのはシューターとして、実渕の方が格上いうことや」
うん、そうだね…。今回は負け続ける話だから…

伊月がどんまいと声をかけるが、あまりいい反応をしない日向
すると、木吉が「俺にもボールをくれ」と言い出す
「ちょっと俺も攻めたい気分なんだ…」
今度は木吉VS永吉

さっきまでと違うプレイに永吉が木吉に声をかける
「どうした?急に、やる気出してきたじゃねぇか」
「勝負だ!根武谷」
木吉にボールが回ってくるが、今までと違う力に木吉は驚く

「(こいつ、なんて重さだ!びくともしない…)」
「俺も筋肉温まってきたところだ! あの時のリベンジさせてもらうぜ!」
木吉はそのままシュートを決めようとするが、永吉に防がれてしまう

「てめぇ、さっきのリアクション!昔、俺と戦ったこと忘れたんじゃねぇだろうな!」
そう永吉が言う
「?…対戦したことは覚えてるよ」
不思議そうにする

「その後、お前が言ったことだよ!ふざけやがって…。中1の終わり、マッチアップで出てきたお前とやって初めて俺は負けた。悔しかったぜ…そして、試合後おまえはこう言った」
バスケはパワーだけじゃダメだぜ。スキルを磨けば、もっと強くなると思うよ

「そんとき俺は思ったんだ。だったら、もっと筋肉つけてやるってな!」
え…スキル磨かないの?筋力つけるの

「「「(そっちにいくのか…)」」」
(笑)誠凛の反応が…。まぁ、普通スキル磨こうとは思うけれども
「筋肉さえありゃ、すべてうまくいく!
 剛力、根武谷栄吉」
ただの筋肉馬鹿な気がしてきた…。

「そんなこと忘れてたなんてすまないな。じゃあ、改めて申し込むよ。力比べは嫌いじゃない」
こっちも勝負になるのか…。
「鉄心・木吉鉄平!」

木吉VS永吉。
ことあるごとに”マッスル”つけるんだね…。この人(笑)
「センターってなんや、やかましいやつがやる決まりでもあるんか」
今吉さん…それって、若松さんのこと言ってるの(笑)

木吉はスクリーンアウトで止められ、空中戦を狙っていた
「(まだ空中戦が残ってる!)」
バリスクローを使い、ボールを取ろうとするが、永吉に取られてしまう
「重い…!まるで岩だ…」

「っていうか、毎回マッスルなんとかって言うの、やめてくんないかしら」
「あぁ、暑苦しくてうんざりだ」
玲央の他に黛さんも同意するのか…(笑)

その後、両者対決をするが、木吉はパワーに押し負けてしまう
意地でもシュートを決めようとするが、木吉の前には永吉が。
その瞬間、シュート体勢から木吉はパスをした
「なっ!ここで後出しの権利かよ!」

あーあ、これはまさにさっきと同じだ。
「いーや、あかんやろ。パスの出すのと出させられるのは意味が違う。今のは確実に後者や」
今吉さんの説明はありがたいです

「けど、今のやっぱり…」
「間違ってへん。それでも着々と差は開く。つまり、これが力の差や」
もうすでに15点差まで開いてるし…。

火神は小太郎と対峙し、高速ドリブルをとめようとするが、止めらず抜かれてしまう
小太郎君は”雷獣”葉山小太郎だもんね!

その観客の反応に不満そうにする小太郎
「ちょ、もしかして俺、こんだけ!?」
「なにが」
玲央が返す
「いや、レオ姉たちみたく、ばぁぁんとなんか見つかった珍獣とかみてぇじゃん!」
もっと騒いでほしいってことか?小太郎は

無冠の五将に気をとられると、今度は黛のパスが放たれる
「(他に気をとられて、イーグルアイの死角に入られた!)」
うわぁ…悪循環

「姿を消すのが”俺の仕事”。
 忘れられては困るな」
ん?いや、忘れられた方がいいんじゃ…幻じゃなくちゃダメだろ

日向VS玲央と木吉VS永吉。
両者がポジション、いや役割として負けてしまった。
これはかなりまずい

「火神と黒子というルーキーは強力やけど、それだけで勝ち上がった訳やない、すべては2年生たちがいたからこそ。特に日向と木吉はアウトサイドとインサイドの要。この二人が折れるっちゅうことはチームの両足が折れるようなもんや」
戦略的にそういう方向性だったってことだよな、赤司、いや監督の方針として

赤司のマークにつく、伊月は―
「(抜ける気がしない…!俺じゃ一矢報いることすらできない。
 ここまで差があるのかよ!)」
赤司は怖い…

伊月からのパスに反応できず、ボールを外に出してしまう福田。
「(降旗と同じだ…。福田はもう…)」
体力が底をついてしまったか…

誠凛は福田君から河原君へと変える
「また1年!? なんか策でもあんのか」
「一人へばったから変えただけやろ。
 ここまでの策を延長しとるだけやな」
今吉が若松の言葉に答えると、はぁ!?と大声を出す若松

「何で何も手をうたないんスか!誠凛は!こんな時こそ、なんか…!」
「わしに怒鳴るなや、手を打んとちゃう。打てんのや」
…そうだよな、そうじゃなきゃとっくに手を打ってるよ!

小金井が監督の様子が違うことに気が付くと、監督は涙をためていた
「(なんて無力なの…私は)」
リコちゃん…

火神がなんとか点を入れるが、もうかなりの点数の差がある
「まぁ、そういうこともあるだろうよ。洛山相手だろうが、まったく点数をとれないわけじゃねぇ。けど、それだけだ。小兵が土俵際で多少頑張った所でそれ以上の力で押し出されて、終わりだ」
花宮さん、嫌なこというね。まぁ…分かるけども

一瞬のミスで赤司がマークから飛び出す
それを見て、黛は思う
「(へぇ、珍しいな。テンションあがってんのか?
 いや…こしか)」
黛の放ったボールは赤司の手元へと
そして、そのまま赤司はシュートを決めた

「なっ!?アリウープ!」
「なんて、バネだ届くのか?」
観客は驚く
赤司君、背が小さいからまぁ意外っちゃ意外だけど…できないことはないか

「お前ら大型選手の専売特許だと思ったか、こんなものやろうと思えば、いつでもできる」
なんだか、このアリウープって俺だって出来るんだぞのアピールみたいだな。結構、気にしてるのかな背が小さい事

「手遅れでしょう、もう。影の薄さ自体が失った黒ちんが復活するっていう話がまず無理だし、仮に戻ってこられても開きすぎてる、スコアも力も。奇跡は起きないし、起きても勝てない」
きつい事いうなぁ、むっくんも

まぁ、展開も勝敗も知っているけれど、ここまでやられてよく精神折れなかったなって、本当に思う。これよりに先にもっと”絶望”はあるけどさ。

EDの切り替え絵が桐皇だった。
なんだこれ…(笑)部活別、対抗リレー?
楽しいイラストだな…

EDは皆、負けるシーンに変えられてたよ…。
驚いた。
後、次の題名が「覚悟の重さ」だった。
ということはつまり、黒子VS黛の話がある!

やった!まぁ、黛君にとっては悲しいことだけれど

エンドカードは赤司と降旗だった
なんだこれ…癒しになるのか?
面白いエンドカードだな…。

関連記事
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com